📝 この記事のポイント
- ねぇ、みんなは「全裸のイケメンカッパ」って言葉、知ってる? いや、知らないのが普通だよね。
- 僕も先日X(旧Twitter)で流れてきた投稿を見て、そのワードに度肝を抜かれた一人だ。
- とある女子大生が子供の頃に読んだ漫画を探しているんだけど、検索しても出てこない。
ねぇ、みんなは「全裸のイケメンカッパ」って言葉、知ってる? いや、知らないのが普通だよね。僕も先日X(旧Twitter)で流れてきた投稿を見て、そのワードに度肝を抜かれた一人だ。とある女子大生が子供の頃に読んだ漫画を探しているんだけど、検索しても出てこない。その手がかりが「カッパの全裸のイケメン」「皿にジュースをかけようか迷う」なんて、まるで高熱で見た夢みたいなキーワードだったんだ。最初は「さすがにそれは幻想でしょ」って思ったんだけど、なんとこれ、実在する漫画の話だった。新井理恵さんの『ヨタ話』って作品らしい。
この情報を見たとき、僕の中に電流が走ったんだ。このとんでもないキーワード、「全裸のイケメンカッパ」を、ただのバズワードで終わらせるのはもったいない。これはきっと、何か面白いことに使えるはずだ。そう直感した僕は、この言葉をちょっとした「コミュニケーションツール」として使ってみることにしたんだ。人との会話の中でこの言葉を放り込んだら、一体どんな反応が返ってくるんだろう? 相手のどんな「らしさ」が引き出されるんだろう? 僕のささやかな実験は、こうして始まったんだ。
最初の印象
正直に言うと、使う前は結構ドキドキしてた。いきなり「全裸のイケメンカッパ」なんて言葉を投げかけたら、相手に変な目で見られるんじゃないかって不安でいっぱいだったよ。だって、いくら何でもインパクトが強すぎるでしょ? もしかしたら、「こいつ、やばい奴だな」って思われて、そこから会話が途切れてしまうかもしれない。そんなリスクも頭をよぎったんだ。でも、同時に「もし相手がこの言葉に反応したらどうなるんだろう?」っていう、好奇心にも似た期待も膨らんでた。この言葉自体が持つ、何だか人を惹きつける奇妙な引力みたいなものを感じてたんだ。
実際に使ってみて
最初は、一番話しやすい、昔からのマンガ好きの友達に試してみたんだ。「ねぇねぇ、最近さ、Xで『全裸のイケメンカッパ』ってキーワードがバズってたんだけどさ、知ってる?」って、ちょっと探りを入れるように聞いてみたら、友達は一瞬「は?」って顔をした後、「あー!それ新井理恵先生のやつでしょ!『ヨタ話』だよね?」って、まさかの即答! その瞬間、僕たちの間に特別な連帯感が生まれた気がしたんだ。
次に、まだ知り合ったばかりで、相手の趣味とかがよくわからない人に使ってみた。もちろん、いきなりぶっ込むんじゃなくて、会話の流れで「最近、とんでもないキーワードを知ってさ…」って前置きしてからね。「それが、『全裸のイケメンカッパ』なんだけど…」って言ったら、案の定「え、なにそれ!?」「どういうこと!?」って、興味津々のリアクションが返ってきたんだ。そこから「実はね、こういう話でさ…」って元ネタを説明するうちに、普段の当たり障りのない会話じゃ知り得なかった、相手の好奇心やユーモアのセンスみたいなものが垣間見えて、なんだか距離が縮まった感じがしたよ。
良かったところ
「全裸のイケメンカッパ」という言葉を使ってみて、僕が感じた良かったところは主に3つ。
- 共通の「らしさ」を見つけられる
新井理恵作品を知っている人に出会うと、一瞬で深い共感が生まれるんだ。「あ、この人も分かってくれるんだ!」っていう、まるで秘密の合言葉を交わしたみたいな感覚。検索では見つからない、ある種の「マニアックな共通言語」を見つけられた喜びは格別だよ。
- 会話のフックになる
知らない人にとっても、この異質すぎる言葉は強烈なインパクトがあるみたいで、「何それ?」って絶対食いついてくれる。そこから会話が広がりやすくなるし、相手のリアクションから意外な一面が見えることもあるんだ。普段話さないような、ちょっとディープな話題に繋がることもあって、すごく面白い。
- 相手の意外な一面が見える
この言葉への反応は、本当に人それぞれなんだ。爆笑する人もいれば、真顔で「え、どういうこと?」って聞き返す人もいる。その反応から、相手の遊び心とか、突拍子もない話を受け入れるキャパシティとかが垣間見える。人となりを知る上で、ちょっとした試金石になるんだよね。
気になったところ
もちろん、いいことばかりじゃなかったよ。気になった点も2つほどあったかな。
- 説明が難しい場合がある
この言葉が持つ独特の文脈を知らない人には、ただ単に奇妙なフレーズにしか聞こえないこともあるんだ。「なんでそんな言葉を知ってるの?」って怪訝な顔をされることも。そうすると、そこから元ネタを説明するのに、ちょっとエネルギーが必要になるんだよね。
- 相手を選ぶ
いくら面白い言葉でも、使う相手やTPOは選ぶべきだなって思った。例えば、初対面の仕事相手にいきなりこの言葉を放ったら、確実に引かれるだろうし(笑)。場をわきまえずに使うと、単に「変な人」で終わってしまう可能性もゼロじゃないから、そこは慎重にならないといけないね。
どんな人に向いてる?
僕の実験結果から判断すると、「全裸のイケメンカッパ」をコミュニケーションツールとして活用するのは、こんな人たちに向いていると思うな。
- マンガやサブカルチャーが好きな人
- 人との会話で、ありきたりな話題に飽きている人
- 相手の意外な反応を見てみたい好奇心旺盛な人
- 自分だけの「共通言語」や「特別な繋がり」を見つけたい人
使い続けて数週間の今
この「全裸のイケメンカッパ」を会話の小道具として使い始めて数週間。僕の日常は少しだけ、いや、かなり面白くなった気がする。最初はただのバズワードだと思ってたけど、今では僕にとって、人との関係性を深めるための、ちょっとした魔法の言葉みたいに感じているんだ。
この言葉が教えてくれたのは、世の中には検索エンジンでは見つからない、人々の記憶の中にだけ息づいている「らしさ」や「唯一無二」の世界観が溢れているってこと。そして、そういう記憶の断片こそが、思いがけないところで人と人とを繋ぐ、最強のコミュニケーションツールになるってことなんだ。僕にとっての「全裸のイケメンカッパ」は、まさにそんな「らしさ探しのセンサー」になっているよ。
まとめ
「全裸のイケメンカッパ」という、一見すると荒唐無稽な言葉。でも、この言葉がきっかけで生まれた人との繋がりや、知ることができた相手の意外な一面は、僕にとってかけがえのない体験だった。
検索では見つからない「らしさ」や「記憶」は、きっとあなたの周りにもたくさん転がっているはずだ。それは、もしかしたら誰かに話すと「幻想じゃない?」って言われるような、ちょっと奇妙なものかもしれない。でも、その「らしさ」を諦めずに探し続けていれば、いつかきっと、あのXのリプライ欄に並んだ「なら有る」と納得してくれる人に出会えると思うんだ。
あなたも自分だけの「全裸のイケメンカッパ」を、コミュニケーションの中で探してみてはどうかな? きっと、想像以上に面白い世界が広がるはずだよ。
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