📝 この記事のポイント
- ねえ、最近、子どもの絵本選びってどうしてる? 「そろそろいつもの絵本も飽きられちゃったかな…」とか、「もっと、子どもたちの目がキラキラするような本、ないかな?」って、私はずーっと悩んでたんだよね。
- 毎日同じような優しいお話ばかりじゃ、子どもたちの反応もだんだん薄くなってきちゃってさ。
- 保育士として、もっと心に残る読み聞かせがしたいのに、アイデアが尽きちゃってマンネリ気味だったんだ。
ねえ、最近、子どもの絵本選びってどうしてる? 「そろそろいつもの絵本も飽きられちゃったかな…」とか、「もっと、子どもたちの目がキラキラするような本、ないかな?」って、私はずーっと悩んでたんだよね。毎日同じような優しいお話ばかりじゃ、子どもたちの反応もだんだん薄くなってきちゃってさ。保育士として、もっと心に残る読み聞かせがしたいのに、アイデアが尽きちゃってマンネリ気味だったんだ。
そんな時に、SNSで見かけて気になったのが『たべていいよね』っていう絵本。正直、表紙を見ただけでも「これ、ただの可愛い絵本じゃないぞ…」って直感が働いたんだよね。レビューには「ガチ泣きした」「しばらく目を合わせてくれなかった」なんて、ちょっとショッキングな言葉が並んでてさ。最初は「え、大丈夫かな?」って思ったんだけど、逆に「それだけ子どもたちの心に響くってこと?」って興味が湧いてきたんだ。だって、普通の絵本じゃ、ここまで強い反応ってなかなか出ないじゃない?今回は、私がこの絵本を実際に使ってみて感じたことを、正直にレビューしていくね。
最初の印象
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『たべていいよね』の表紙を見た時の第一印象は、「ちょっと不気味だけど、なんだか可愛い…?」っていう不思議な感覚だった。可愛いオオカミくんが、不敵な笑みを浮かべて「たべていいよね」って言ってるんだ。これ、普通の「お腹が空いたから食べたいな」っていう感じじゃない。明らかに何か裏があるぞ、ってピンときたんだよね。
レビューを読んでみると、さらに不安と期待が入り混じった気持ちになったよ。「トラウマ級」とか「パニック」とか、穏やかじゃない言葉のオンパレード。正直、「子どもたち、本当に大丈夫かな?」って心配になった。でも同時に、「もしかしたら、子どもたちが本当に求めているのは、こういうちょっとヒヤヒヤする刺激なのかも」って思ったんだ。だって、お化けの話とか、怖いもの見たさって、子どもたちも大好きじゃない?
実際に使ってみて
初めて4歳児クラスで読み聞かせした時のこと、今でも鮮明に覚えてる。最初のページはみんなニコニコして「可愛いー!」なんて言ってたんだけど、ページをめくるごとに、教室の空気が変わっていくのが分かったんだ。ざわついていた子どもたちが、どんどん静かになって、絵本に釘付けになっていく。
オオカミくんの行動がエスカレートするにつれて、「えっ!?」「ひえーっ!」って声が上がり始めたの。そして、ついに何人かの子は、本気で泣き出しちゃったんだよね。正直、私も「やばい、やりすぎたかな…」って思ったくらい。でもね、泣いている子も、怖がっている子も、みんな絵本から目を離さないんだ。その真剣な表情を見て、「あぁ、この絵本は子どもたちの心を掴んで離さないんだな」って実感したよ。
良かったところ
- 子ども達が本気で食いつく、予想を裏切る展開
この絵本、本当に予想の斜め上をいくストーリーなんだよね。最初は「可愛いオオカミさんが何か食べるのかな?」って思うのに、ページをめくるたびに「え、マジで!?」って目が点になる。オオカミくんの食欲が異常すぎて、子どもたちは息を呑んで見守るしかないんだ。その「怖いけど目が離せない」っていう絶妙なバランスが、子どもたちをグッと絵本の世界に引き込むんだよ。
- 年齢ごとに違う反応が見られる奥深さ
ただ怖いだけじゃないのが、この絵本のすごいところ。4歳の子は純粋にドキドキして「食べちゃダメ!」って言いながら見守るんだけど、小学校高学年の子に読んであげると、「これって、何かメッセージがあるのかな?」って、大人みたいな深読みをし始めるんだ。一つの絵本で、こんなにもいろんな年齢の子が、それぞれの感じ方で楽しめるなんて、読み聞かせをする側としては本当に嬉しい発見だったな。
- 読み聞かせ後の反応がめちゃくちゃ熱い
普通の絵本だと「はい、おしまい!」で終わることが多いんだけど、この絵本は読み終わってからが本番なんだ。子どもたちは絵本を離そうとしないし、「もう一回読んで!」って何度もせがまれる。さらには「表紙の帯には何が書いてあるの?」「この絵の隅っこにあるのって、もしかして…?」って、絵本の細部まで興味津々で質問攻めにあうんだよ。何日経っても「あのオオカミの絵本、また読んで!」って言われるほど、子どもたちの記憶に強く残る一冊になったんだ。
気になったところ
- 本気で泣く子がいる可能性がある
これはもう、覚悟しておいた方がいい点かな。レビューにもあったように、実際に何人かの子は本当に泣き出しちゃった。しかも、泣いた後はしばらく私と目を合わせてくれない子もいたんだ。繊細な子には、読み聞かせの前に「ちょっとドキドキするお話だけど、大丈夫?」って一言声をかけるとか、配慮が必要かもしれないね。
- 読み聞かせ後の「心のケア」が必要な場合も
絵本の展開が想像以上に強烈だから、読み終わった後に子どもたちの興奮が冷めやらないことがあるんだ。怖がりすぎちゃった子には「でも、絵本のお話だから大丈夫だよ」って優しく声をかけたり、盛り上がりすぎた子たちを次の活動にスムーズに移行させるのに、ちょっと工夫が必要だったりするんだよね。それだけ夢中になってくれたってことなんだけどね!
どんな人に向いてる?
この絵本は、
- 読み聞かせのネタがマンネリ化してて、新しい刺激を探している人
- 子どもたちが本当に夢中になる、心に響く絵本に出会いたい人
- 「安全な話だけじゃ物足りない!」って感じている親御さんや先生
- 一つの絵本で、幅広い年齢の子どもたちの反応を見たい人
に、本当におすすめしたいな。
使い続けて数週間の今
『たべていいよね』を使い始めて数週間が経つけど、今ではもうすっかり子どもたちのお気に入り絵本の一つになったよ。相変わらず「また読んで!」のリクエストは絶えないし、読み聞かせの時間になると、みんなソワソワし始めるんだ。私自身も、子どもたちの予測不能な反応を見るのが、今は一番の楽しみになっているよ。毎回違う発見があるから、本当に飽きないんだよね。
もしあなたが、子どもたちの心を揺さぶるような、特別な一冊を探しているなら、一度『たべていいよね』を手に取ってみてほしいな。きっと、子どもたちの新しい一面に出会えるはずだよ。
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