映像制作で挫折してた私が、FEELWORLD T10モニターで撮影が最高の時間に変わった話

📝 この記事のポイント

  • 一眼カメラを手にして、動画制作に夢中になった頃のこと。
  • 映像って、こんなに奥深くて面白いんだ!ってワクワクしてたんです。
  • でも、現実は甘くなくて、撮れば撮るほど「あれ?なんか違う」の連続でした。

一眼カメラを手にして、動画制作に夢中になった頃のこと。映像って、こんなに奥深くて面白いんだ!ってワクワクしてたんです。でも、現実は甘くなくて、撮れば撮るほど「あれ?なんか違う」の連続でした。特に、あのちっちゃい背面液晶。頼みの綱なのに、屋外だと全然見えないし、ピントが合ってるのかもよくわからない。編集でPCに繋いで初めて「あー、またボケてる…」ってガッカリする毎日。何度も撮り直しに現場に戻るたびに、心が折れそうになってたんですよね。周りのプロクリエイターが使ってる外部モニター、あれって何十万もするんでしょ?って、半ば諦めてました。そんな時、偶然見つけたのが、FEELWORLDのT10モニターだったんです。正直、最初は期待半分、疑い半分だったけど、これが私の映像制作人生を本当に変えてくれました。

目次

最初の印象

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FEELWORLD T10 10.1インチカメラ現場デジタル一眼レフカメラタッチスクリーン、波形HDRと3 D LUT出力付きアルミ筐体ゴム化保護角設計

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正直に言うと、「外部モニターって本当に必要かな?」って、ちょっと疑ってたんです。だって、以前に安価な中華製モニターを買って、色がおかしい、タッチパネルが反応しない、数ヶ月で壊れる、なんて散々な経験があったから。「やっぱり安物はダメなんだ…」って、心のどこかで諦めてたのかもしれません。

でも、このモニターのレビューを読んだ時、私の考えは一変しました。たくさんのプロのクリエイターが「ゲームチェンジャー」「ワークフローが変わった」って絶賛してるんです。「Panasonic GH5Sカメラと使ってる」「長時間の4K撮影でもバッテリーがしっかり持つ」なんて具体的な声まであって、これは本物かもしれないって心が揺さぶられました。海外のレビュワーも「プロフェッショナルで多用途」「ワークフローが完全に変わった」って口を揃えていて、これはもう試してみるしかない!って決心しました。

実際に使ってみて

カメラにFEELWORLD T10モニターを繋いで、電源を入れた瞬間、「おお!」と思わず声が出ました。まず、10.1インチの大画面が想像以上に迫力満点。背面液晶では決して見えなかった映像の細部が、鮮明に、ありのままに映し出されたんです。

そして、一番感動したのはタッチスクリーンの操作性でした。以前の安物モニターではボタンをカチカチ押して設定を変えるのがストレスだったんですが、これはスマホみたいに直感的に指でスワイプしたりタップしたり。明るさや音量、各種アシスト機能のON/OFFも、まるで魔法みたいにサクサクと操作できる。初めて使ったのに、まるで長年使い慣れた機材みたいに手に馴染むんです。

「これなら、現場でのストレスが激減するな」と、その時に確信しました。

良かったところ

FEELWORLD T10モニターを使って、本当に「世界が変わった」と感じるポイントがいくつかあります。

  • ピント合わせが魔法のように簡単になった

カメラの小さな液晶では、被写体の目にピントが合ってるか、髪の毛に合ってるのか、いつも不安でいっぱいでした。でも、この10.1インチの大画面で、しかもフォーカスピーキング機能を使えば、ピントが合っている部分が色で鮮やかに表示されるんです。もう、迷うことがありません。「この機能なしじゃ撮影できない」って心から思います。4K映像の細部もクリアに見えるから、まさにプロの目線で映像を確認できるようになりました。

  • 露出ミスがゼロに!プロ級の調整が可能に

ピントと同じくらい悩ましかったのが露出でした。白飛びや黒つぶれは、編集でごまかすのが本当に大変で…。でも、T10にはウェーブフォーム、ヒストグラムといった露出を視覚的に把握できる機能だけでなく、なんとフォルスカラー機能まで搭載されているんです。これは映像の階調を色分けして表示してくれる機能で、どの部分が白飛びしてるか、黒つぶれしてるかが一目瞭然。高価なプロ用モニターにしか付いていないような機能が、こんなに手軽に使えるなんて、本当に感動しました。

  • バッテリーの心配なし!スマートな現場を実現

現場での長時間撮影って、バッテリー切れが一番の不安要素じゃないですか。でも、このモニターはSony NP-F970バッテリーに対応していて、ものすごく電池持ちがいいんです。実際に使ってみたら、かなりの時間4K撮影を続けても、まだまだ余裕がありました。さらに驚くべきは、このバッテリーからワイヤレス送信機に電源供給できること。現場のケーブルがごちゃつかず、めちゃくちゃスッキリするんですよ。結婚式やイベントなど、長丁場の撮影でもバッテリーの心配をほとんどしなくてよくなりました。

気になったところ

もちろん、完璧な製品なんてなかなかないですよね。FEELWORLD T10モニターにも、私が使っていて「ここはもう少しこうだったらな」と感じる点がいくつかありました。

  • 本体の重量と取り付け時のバランス

機能が充実している分、本体はしっかりとした作りです。そのため、小型のミラーレス一眼に取り付けると、少し頭でっかちになるというか、重心が高くなる感覚があります。長時間手持ちで撮影する際や、ジンバルに乗せる時には、バランス調整に少し気を遣いますね。とはいえ、その分安定感があるとも言えますが。

  • 屋外での視認性と反射

大画面で見やすいのは間違いないのですが、真夏の炎天下や直射日光が当たる場所だと、画面の反射が気になることがあります。付属のサンシェードを使えばかなり改善されるのですが、完璧に防ぐのは難しい場合もありました。ただ、これはどのモニターでも多かれ少なかれある問題なので、許容範囲ではあります。

どんな人に向いてる?

私がT10モニターを自信を持っておすすめしたいのは、こんな人たちです。

  • 一眼カメラの背面液晶の小ささや見にくさに限界を感じている映像クリエイター
  • 映像のクオリティをワンランク上げたいけど、高価なプロ機材には手が出せないYouTuberやVlogger
  • 現場での撮り直しを減らして、効率的に撮影を進めたいフリーランスの映像制作者
  • ピントや露出の精度に不安があって、もっと自信を持って撮影に臨みたいカメラマン
  • ワイヤレスで映像を確認したいけれど、電源ケーブルの取り回しに悩んでいるチーム

使い続けて数ヶ月の今

FEELWORLD T10モニターを使い始めて数ヶ月が経ちましたが、私の映像制作に対する姿勢や、クライアントからの評価が本当に変わりました。以前は不安だらけだった撮影現場が、今では「撮る」という行為そのものを心から楽しめるようになりました。

ピント外しはほぼゼロになり、編集での修正作業も激減。クライアントからも「最近、映像のクオリティが格段に上がりましたね」「映像が安定していて素晴らしいです」といった嬉しい言葉をいただく機会が増えました。このモニターなしでは、もう撮影できないって本気で思っています。私にとって、T10モニターは単なる機材ではなく、クリエイティブな表現を支えてくれる最高の相棒になりました。

FEELWORLD T10モニターは、私の映像制作における悩みを本当に解決してくれた相棒です。もしあなたが今、映像制作の現場で同じようなモヤモヤを抱えているなら、ぜひ一度試してみてほしいなと思います。このモニターが、あなたの撮影をきっとワンランク上の体験に変えてくれるはずです。

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