📝 この記事のポイント
- いやー、自作PCって本当に楽しいんだけど、正直「マザーボード選び」って、いつも頭を抱えるポイントだったんだよね。
- 特に僕の場合、以前に安いのを選んで痛い目を見た経験があったから、次こそは絶対に失敗したくなかったんだ。
- 初めてのAMD環境に挑戦しようとしてたんだけど、Intel一筋だった身としては、AM5ソケットとかDDR5とか、全部が新鮮すぎて不安しかなかった。
いやー、自作PCって本当に楽しいんだけど、正直「マザーボード選び」って、いつも頭を抱えるポイントだったんだよね。特に僕の場合、以前に安いのを選んで痛い目を見た経験があったから、次こそは絶対に失敗したくなかったんだ。初めてのAMD環境に挑戦しようとしてたんだけど、Intel一筋だった身としては、AM5ソケットとかDDR5とか、全部が新鮮すぎて不安しかなかった。「これでまた動かなかったらどうしよう…」なんてビクビクしてたんだけど、結果的にMSI B850M GAMING PLUSに決めて、本当に大正解だったんだ。今回は、同じように自作PCでマザーボード選びに悩んでる人に向けて、僕がこのマザーボードを選んでどう感じたか、正直なところを語っていくね。
最初の印象
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます
PC自作で失敗してた私が、MSI B850Mマザーボードで3ヶ月後に安定動作のゲーミングPC
正直に言うと、最初は「マザーボードなんて、どれも同じようなもんでしょ?」って思ってたんだ。でもね、ネットで色々と調べてみると、まあ恐ろしい話が出てくる出てくる。「メモリが認識されない」「相性問題で起動すらしない」「BIOS更新失敗して文鎮化」とかね。特に、AMDプラットフォームは初めてだったから、「Intelとは勝手が違うんだろうな…」って、かなりナーバスになってた。
実は昔、名前もよく知らないメーカーの安価なマザーボードを買って、えらい目に遭ったことがあってさ。USBポートが半分しか使えなかったり、LANが不安定だったり、BIOSが英語だけで全然わからなかったり。結局そのマザーボードは諦めて、別のを買うことになったんだけど、あの時の「お金を無駄にした」感が忘れられなかったんだ。
だから今回は「もう失敗したくない!」って気持ちがめちゃくちゃ強くて。そんな時、MSI B850M GAMING PLUSのレビューをたくさん読んだんだ。「組み立てがスムーズ」「初心者でも安心」「BIOS操作も直感的」っていう言葉が目についたんだよね。しかも、B650チップセットと迷ってたんだけど、「B850世代の中では現時点で最もバランスが取れてる」って見かけて。将来のアップグレードも考えたら、B850の方が安心だなって思えたんだ。MSIってゲーム業界では信頼されてるメーカーだし、サポートも期待できるって聞いて、「これなら大丈夫かも」って確信したんだよね。
実際に使ってみて
組んでみて、やっぱりこれにして良かった!って心底思ったんだよね。Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたんだけど、ゲームも超快適に動いてるし、起動もシャットダウンもめちゃくちゃスムーズ。レビューで読んだ通りの使いやすさで、僕の期待をはるかに超えてきたんだ。以前の失敗経験があるからこそ、この安定感がどれだけありがたいか、身にしみて感じるよ。
良かったところ
このマザーボード、使ってみて本当に「最高!」って思った点がいくつかあるんだ。
- 組み立てが驚くほど簡単で、マジで焦らない
M.2 SSDの固定って、小さいネジで結構イライラする作業じゃない?それがね、このマザーボードは「EZ M.2 Clip II」っていうのがついてて、押し込むだけでカチッと固定できるんだよ。外す時もラッチを横に押すだけ。ネジ不要って、こんなに楽なのかって感動した。グラフィックカードも「EZ PCIe Clip II」で、片手でスッと外せるから、狭いケース内での作業も全然苦にならないんだよね。Wi-Fiアンテナも挿し込むだけで取り付け完了だし、マグネットスタンドで好きな場所に置けるのも気が利いてる。初めての自作でも、説明書を見ながらスムーズに組めたのは本当に助かったな。
- BIOS設定が簡単すぎて、メモリが一発で認識された
PC自作で一番怖いのが「組み上げたのに起動しない」パターンだよね。でも、このマザーボードはBIOS設定が本当に簡単なんだ。DDR5メモリのオーバークロック設定も、BIOSで「EXPO」を選ぶだけでOK。僕のDDR5-6000のメモリも、一発で認識されて「え、もう終わり?」ってマジで拍子抜けしたもん。しかもBIOSが日本語表示で見やすいから、「この設定って何?」って迷うこともなく、直感的に操作できるのが素晴らしい。High-Efficiency Modeで、メモリの性能をさらに引き出せるのも嬉しいポイントだよ。
- 冷却性能が高くて、安心してぶん回せる
これ、自作PCを組む上で実はすごく大事なポイントなんだ。特にゲーミングPCだと、VRM(CPUに電力を供給する部分)の温度が安定しないと、パフォーマンスが落ちたり、最悪システムが不安定になったりするんだよね。でも、このマザーボードは大型ヒートシンクがしっかり付いてて、VRM温度がいつも安定してるんだ。だから、Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiの組み合わせでも、負荷が高いゲームを長時間プレイしても全然心配ない。安心してPCをぶん回せるって、精神衛生上もすごくいいよ。
気になったところ
完璧じゃない部分も、正直に話しておくね。
- 機能が豊富すぎて、初心者は最初は設定に迷うかも
良いところでもあるんだけど、機能が本当に豊富だから、初めて自作する人だとBIOSの設定項目とか、MSIのユーティリティソフトの設定で「どれを触ればいいんだろう?」って最初は戸惑うかもしれない。まあ、基本はデフォルトで十分動くし、調べればすぐに出てくるんだけどね。
- Micro-ATXサイズなので、フルタワーから見るとちょっと小さい?
Micro-ATXサイズだから、コンパクトなケースに収まるのはメリットなんだけど、もし大きめのケースを選んでると、マザーボード周りの空間がちょっと寂しく見えるかもしれない。これは完全に好みの問題だけど、僕みたいに以前はATXを使っていたりすると、最初は「あれ、なんか小さいな」って感じるかもね。
どんな人に向いてる?
このMSI B850M GAMING PLUSは、僕と同じように「初めてAMDで自作PCに挑戦する人」とか「マザーボード選びで失敗したくない!」って強く思ってる人に、自信を持っておすすめしたいね。あとは、「安定性を重視したい人」や「将来的にCPUやGPUのアップグレードも視野に入れてる人」にもぴったりだと思う。とにかく「安心」と「組み立てやすさ」と「安定動作」を求めるなら、これを選んでおけば間違いないんじゃないかな。
使い続けて3週間の今
使い始めて3ヶ月が経った今でも、毎日触るたびに「このマザーボードにして本当に良かったな」って思ってるよ。起動の速さも、ゲームの安定性も、全く不満がない。あの時の選択は間違ってなかったって、本当に思うんだ。以前の失敗談があるからこそ、この安定動作がどれだけ心の平和をもたらしてくれるか。自作PCってトラブルと隣り合わせみたいなイメージもあるけど、このマザーボードのおかげで、そんな不安とは無縁の快適なPCライフを送れてるんだ。
まとめ
今回、僕がMSI B850M GAMING PLUSを選んで大正解だった理由を、熱く語らせてもらったけど、どうだったかな?自作PCってちょっとハードルが高そうに見えるけど、こういう「使う人のことを考えて作られた」パーツを選べば、失敗のリスクをグッと下げて、最高のPCライフを満喫できるんだなって実感したよ。もしあなたが今、マザーボード選びで迷ってるなら、僕のこの体験談が少しでも参考になれば嬉しいな。
PC自作で失敗してた私が、MSI B850Mマザーボードで3ヶ月後に安定動作のゲーミングPC
当サイトは、商品紹介の際にアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由で商品を購入いただくと、当サイトに紹介料が入る仕組みです。
商品の価格・在庫状況・仕様は記事作成時点のものです。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
記事内のレビューは筆者個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
📚 あわせて読みたい
- 『Sainyerプロジェクター』で叶えた、寝転びながら映画鑑賞の夢
- 『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』で私のデスクが生まれ変わった話
- デスク環境激変!私が『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』に惚れた理由
続きをみる
PC自作で失敗してた私が、MSI B850Mマザーボードで3ヶ月後に安定動作のゲーミングPCを完成できた理由
「マザーボード選びって、何を基準にすればいいかわからない...」「安いのを買って相性問題とか起きたらどうしよう?」続きをみる...
note(ノート)


コメント