📝 この記事のポイント
- 「また失敗してる…」 朝、目を覚まして3Dプリンターの前に立ったとき、目の前にはぐちゃぐちゃになった出力物。
- 10時間以上かけて印刷していたパーツが、途中で失敗して台無しになっていました。
- 材料費も、電気代も、そして何より大切な「時間」が水の泡。
「また失敗してる…」
朝、目を覚まして3Dプリンターの前に立ったとき、目の前にはぐちゃぐちゃになった出力物。10時間以上かけて印刷していたパーツが、途中で失敗して台無しになっていました。材料費も、電気代も、そして何より大切な「時間」が水の泡。あの絶望感、ものづくりをしている人なら一度は経験があるんじゃないでしょうか。
「せめて、失敗した瞬間がわかればな…」
外出先からでも監視できたらどんなにいいだろうと思って、最初は普通のWebカメラを試したんです。でも、いざ使ってみると、画角が広すぎて肝心のノズルが小さすぎて見えない。それに、動きがカクカクで高速な動きになると何が起きているか全然わからない。正直、使いものにならなくて途方に暮れていました。
そんな失敗と試行錯誤の毎日を送っていたある日、ふと見つけたのが、とあるUSBカメラモジュールでした。それが、私の3Dプリンターライフを大きく変えることになるELPカメラとの出会いでした。結論から言うと、このカメラを導入して以来、本当に監視のストレスから解放され、ものづくりが何倍も楽しくなったんです。もしあなたが私と同じように、3DプリンターやCNCマシン、あるいは他の産業機器の監視で頭を悩ませているなら、私の体験談がきっと参考になるはずですよ。
最初の印象
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損失
3Dプリンター歴3年。最初は趣味で始めたんですけど、今では副業で受注生産も受けるようになって、出力時間10時間超えとか、夜中に回しっぱなしにするような作業も増えていました。だからこそ、長時間出力の失敗は、私にとって本当に深刻な悩みだったんです。
「もっと専門的なカメラないの?」って藁にもすがる思いで探していたら、レビューサイトで「3Dプリンター監視に最適」「高速動作も滑らか」といったコメントが並ぶカメラを見つけたんです。それがELPカメラでした。しかも「狭視野角レンズ」って書いてあって、「特定の場所をクローズアップできる」らしいじゃないですか。まさに「これ、私が欲しかったやつじゃん!」って直感しました。
正直、普通のWebカメラよりは少しだけ本格的な見た目と価格帯に「大丈夫かな?」って不安もよぎったんですけど、一度の失敗で失う材料と時間を考えたら、「これで失敗が減るなら!」って決断したんです。届いてすぐにPCに接続してみたら、USBに挿すだけでドライバーインストール不要。プラグアンドプレイで即認識。「え、これだけ?」って拍子抜けするくらい簡単で、拍子抜けしちゃいましたね。
実際に使ってみて
早速、3Dプリンターの横にカメラを設置して、出力中の映像を確認。もうね、「うわ、ヌルヌル動く!」って声が出ちゃいました。今まで使ってたカメラは30fpsが限界で、高速で移動するノズルなんて、残像か?ってくらいカクカクしてたんです。でも、このカメラは120fps。ノズルの高速移動も、フィラメントの押し出し具合も、全部が驚くほどスムーズに見えるんです。
「あ、今ちょっと糸引いてる」「ここでレイヤーがズレそう」とか、今まで見逃していたような細かい異常が、リアルタイムで手に取るようにわかるようになりました。まさに、レビューにあった「高fpsで高速動作を滑らかに記録できる」っていうのは本当でしたね。しかも、高解像度だから画質もめちゃくちゃクリア。外出先からスマホで確認しても、ノズルの状態がハッキリ見えるので、「あ、大丈夫そう!」って安心感が半端ないんですよ。
良かったところ
このカメラを使って本当に「これはすごい!」って思ったのは、主に以下の3点です。
- 120fpsのヌルヌル感が本気でヤバい
とにかく動きがまるで別物です。ノズルが高速で動くときも、フィラメントが押し出される瞬間も、一切カクつくことなく滑らかに映るんです。おかげで、「あれ?今何が起きた?」って悩むことがなくなりました。わずかな異常も見逃さないので、早い段階で修正したり、時には途中で中止する判断もできるようになりました。
- 25mm狭視野角レンズが完璧に「ちょうどいい」
広角レンズだと部屋全体が映りすぎて、肝心のノズルは米粒みたいに小さくしか見えないじゃないですか。でも、このELPカメラは25mmの狭視野角レンズ。最初は「狭すぎない?」って思ったんですけど、これがもう、3Dプリンターのビルドプレート全体がちょうどいい感じにフレームに収まって、ノズルの動きが大きくクローズアップされて見えるんですよ。CNCマシンやレーザーカッターで特定の場所を狙いたいときにも、本当に重宝します。広角レンズ特有の樽型歪みがないのも嬉しいポイントで、直線がまっすぐ映るから、レイヤーのズレとか反りなんかもすぐに発見できます。
- 0.1Lux低照度性能で夜間も問題なし
夜中に3Dプリンターを回すことって結構ありますよね。電気代も安いし、音も気にならないし。でも、普通のカメラだと部屋の明かりを消したら真っ暗で何も見えなくなっちゃう。このカメラは低照度性能が高いので、部屋の明かりを消してもちゃんと映るんです。わざわざ作業場にライトを追加する必要もないし、夜中にこそ真価を発揮してくれる頼もしい存在です。
気になったところ
もちろん、どんなものにも良い点ばかりじゃなくて、ちょっとだけ「こうだったらもっといいのに」って思う点もあります。
- 広角カメラに慣れてると画角調整に戸惑うかも
このカメラの狭視野角レンズは、監視したい場所に焦点を絞るという意味では最高なんですけど、普段広角のWebカメラを使っていると、最初の設置で「あれ?どこに置いたらいいんだ?」って少し戸惑うかもしれません。特定の場所をピンポイントで狙う特性があるので、最初にぴったりの設置場所を見つけるまでは、何度か微調整が必要になることもありました。
- 接続ケーブルがもう少し長いと嬉しい
私の設置環境だと、USBケーブルの長さがもう少しあると、カメラの配置の自由度がもっと広がったかなと感じました。延長ケーブルを使えば問題ないんですけど、購入時に「もう少し長いオプションがあればな」とは思いましたね。これは環境にもよるんですけど、PCから離れた場所に設置したい場合は、事前にケーブルの長さを確認しておくのがおすすめです。
どんな人に向いてる?
このELPカメラ、ズバリこんな人にはドンピシャだと思います。
- 3DプリンターやCNCマシンなど、精密な作業を離れた場所から監視したい人
- 高速で動くパーツの異常をリアルタイムで確認したい人
- 夜間でも安心して作業を回したい人
- 特定の場所や物をクローズアップして、細部まで見たい人
- ものづくりの失敗による時間や材料の損失を減らしたい人
使い続けて数ヶ月の今
ELPカメラを導入して数ヶ月。正直、私の3Dプリンターライフは劇的に変わりました。以前は「また失敗してるかも…」って不安に駆られて、しょっちゅうプリンターの様子を見に行ってたんですけど、今ではスマホでサッと確認するだけでOK。失敗する確率も驚くほど減って、何より精神的なストレスがめちゃくちゃ軽くなりました。
ものづくりって、失敗も込みで楽しいんですけど、やっぱりできるだけ成功させたいじゃないですか。このカメラは、私が安心してものづくりに没頭できる、大切な相棒になっています。副業で受注生産を受けている身としては、品質管理と信頼性向上の面でも、本当に助けられています。
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3Dプリンターや精密機器の監視で悩んでいる人がいたら、私は自信を持ってこのELPカメラをおすすめします。あなたのものづくりライフも、きっともっと快適で、もっと楽しいものに変わるはずですよ。
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