📝 この記事のポイント
- 「スマホはもう進化しない」って、正直ずっと思ってたんですよね。
- 新しいモデルが出るたびに「カメラの画素数が上がった!」とか「処理速度が爆速に!」なんて謳い文句を目にするけれど、結局のところ、やることはSNSをチェックしたり、写真を撮ったり、動画を見たり。
- 私にとっては、電話とメッセージができれば十分な「ただの連絡ツール」でしかありませんでした。
「スマホはもう進化しない」って、正直ずっと思ってたんですよね。
新しいモデルが出るたびに「カメラの画素数が上がった!」とか「処理速度が爆速に!」なんて謳い文句を目にするけれど、結局のところ、やることはSNSをチェックしたり、写真を撮ったり、動画を見たり。私にとっては、電話とメッセージができれば十分な「ただの連絡ツール」でしかありませんでした。でも、そんな私のスマホに対する認識がガラッと変わったんです。きっかけは、ある日手にしたGoogle Pixel 10。使い始めてから数週間、まさに目からウロコの体験ばかり。AIスマホって聞くと「結局何が違うの?」って疑問に思う人もいるかもしれません。まさに私がそうでしたから。この記事では、そんなあなたに向けて、私が実際に使ってみて感じた正直な感想をお伝えしたいと思います。良い点も「え、そこは?」と感じたところも、包み隠さず話しますね。きっと、あなたのスマホ選びの参考になるはずです。
最初の印象
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箱から取り出したときの第一印象は「シンプルで洗練されてるな」って感じでした。ごちゃごちゃした装飾はなくて、手に馴染むマットな質感。重さも適度で、これなら長時間持っていても疲れなさそう。電源を入れて、初期設定を進めていくと、驚くほどスムーズに前のスマホからデータ移行ができたんです。まるで「君のこと、もうわかってるよ」って言われているみたいで、ちょっと感動しましたね。これまでのスマホって、設定だけで半日かかったりすることもあったのに、今回はあっという間。その時点ですでに、「あれ?もしかして、この子、ちょっと賢いかも?」って予感がしました。ただ、AIスマホっていうけれど、具体的に何ができるのかはまだ未知数。ちょっとワクワクしつつも、「本当に自分の使い方にフィットするのかな?」っていう一抹の不安もありました。
実際に使ってみて
最初の数日は、正直普通のスマホと変わらないかな、なんて思ってたんです。でも、使い込めば使い込むほど、「あ、これは違うぞ」って感じる瞬間が増えていきました。一番衝撃的だったのは、写真の編集機能。旅行先で撮った集合写真に、なぜか見知らぬ人が写り込んでしまっていたことがあったんです。いつもの私なら諦めてそのままにするか、頑張ってアプリで消すかのどちらか。でも、このスマホは違いました。数タップで、その見知らぬ人がまるで最初からいなかったかのように、自然に消えてしまったんです。もう、魔法としか言いようがありませんでしたね。「こんなことまでできるの!?」って思わず声が出ちゃいました。他にも、急いでメモを取りたいときに、話した内容をそのまま文字にしてくれる機能や、外国語のサイトをサッと日本語に翻訳してくれる機能など、どれも「痒い所に手が届く」って表現がぴったりでした。
良かったところ
いくつか感動したポイントがあるんですけど、特にこれは!って思ったのは三つですね。
- 写真の「魔法使い」:さっき話した写真の不要なものを消す機能はもちろん、逆光で顔が暗くなっちゃった写真も、数タップで明るく補正してくれるんです。まるでプロが加工したみたいで、自分の写真の腕が上がったかと錯覚するくらい。SNSに投稿するのが前よりずっと楽しくなりました。
- 音声入力の「秘書」:会議のメモを取るときや、長文のメッセージを送るときに大活躍してくれます。私が話したことをほぼ完璧な精度で文字にしてくれるので、タイピングの時間が格段に減りました。両手が塞がっている時でも、音声でサッと連絡できるのは本当に便利。
- 「気が利く」スマートアシスト:スケジュール管理やリマインダーも、私が意識しなくても先回りして提案してくれることが増えました。例えば、出かける時間に合わせて交通情報を教えてくれたり、忘れ物をしそうな時にアラートを出してくれたり。まるで自分専属の秘書がいるみたいで、日常の小さなストレスが驚くほど減ったんです。
気になったところ
良いことばかり話しましたが、正直「ここはもう少しかな?」って思う点もいくつかありました。
- AIの「おせっかい」:時々、私の意図しないタイミングで「こんな機能がありますよ」とか「こうしたらどうですか?」って提案してくることがあるんです。親切心からなのはわかるんですが、正直「今は放っておいてほしい」って感じる瞬間もゼロではありませんでした。もうちょっと、使う人の状況を汲み取ってくれると嬉しいなと。
- 未知の領域への「戸惑い」:あまりにも賢すぎて、私自身の学習が追いつかない時があります。「こんなことができるって知らなかった!」っていう発見は楽しい反面、「自分はこれを本当に使いこなせているんだろうか?」ってちょっとした不安を感じることも。もっと直感的に、AIの新しい能力を引き出せるような使い方があるのかもしれない、って思っています。
どんな人に向いてる?
私が思うに、このスマホはこんな人にぴったりだと思います。
- 「スマホはもう進化しない」って諦めかけていた私みたいな人。
- 日常のちょっとした手間や、煩わしさを解消したいと思っている人。
- SNSによく写真を投稿するけど、編集は苦手…って感じている人。
- 新しいテクノロジーにワクワクしたい、AIの可能性を肌で感じてみたい人。
- 会議や学習で文字起こしをよく使う人、外国語のコンテンツに触れる機会が多い人。
決してガジェットに詳しい必要はありません。むしろ「もっと便利になったらいいのに」という素朴な願いを持っている人にこそ、このスマホの真価は伝わるんじゃないでしょうか。
使い続けて数週間の今
今ではもう、Google Pixel 10が手放せない存在になりました。最初に感じた「スマホはもう進化しない」という思いは、完全に過去のものです。むしろ、「スマホってここまで賢くなれるんだ!」っていう驚きと感動でいっぱいです。毎日の生活が、このスマホのおかげで本当にスムーズに、そして楽しくなりました。以前は意識していなかった、日常の「ちょっとした不便」をサラッと解決してくれる。そんな頼れる相棒に出会えた気分です。これからも、このスマホがどんな新しい可能性を見せてくれるのか、今から本当に楽しみです。
正直、Google Pixel 10を使い始めるまでは、スマホにここまで期待していませんでした。でも、実際に使ってみて、私のスマホに対する概念は完全に覆されました。「AIスマホって結局何が違うの?」という疑問も、今では「こんなにも生活を豊かにしてくれるものなんだ!」という確信に変わっています。もしあなたが、かつての私のように「スマホはもう進化しない」と思っているなら、ぜひ一度この新しい体験に触れてみてほしいです。きっと、あなたの日常に新しい発見と驚きをもたらしてくれるはずですよ。
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「スマホはもう進化しない」と思っていた私が、Google Pixel 10で感じた新しい可能性
スマホって、もうどれも同じだと思っていませんか?3年前の私は、まさにそう感じていました。カメラの画素数が上がって、処理速度が少し早くなって、バッテリーが少し長持ちして…でも結局やることは変わらない。LINEして、写真撮って、YouTubeを見る。それ以上でもそれ以下でもない「ただの連絡ツール」だと。...
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