📝 この記事のポイント
- 「ああ、また負けた…!」何度この言葉を心の中で叫んだことだろう。
- FPSで敵の背後を取ったはずなのに、なぜか撃ち負ける。
- MOBAでは味方の足ばかり引っ張って、試合が終わる頃にはチャット欄が荒れている。
「ああ、また負けた…!」
何度この言葉を心の中で叫んだことだろう。FPSで敵の背後を取ったはずなのに、なぜか撃ち負ける。MOBAでは味方の足ばかり引っ張って、試合が終わる頃にはチャット欄が荒れている。格ゲーなんて、コントローラーを握る前から負けが見えているようなものだ。私は自他ともに認める、筋金入りのゲーム下手くそ。オンラインゲームでは、時にはボイスチャットで露骨に呆れられたり、厳しい言葉を浴びせられたりすることも。
「もう才能ないんだな…」と、何度もゲームから離れようと思った。でも、やっぱりゲームが好きなんです!あの世界観に没頭する感覚、仲間と協力して勝利を目指す興奮、そして何より、少しずつでも上達していく手応えを感じたい。せめて味方の邪魔にならない程度にはなりたい。そんな切実な思いを抱えていたある日、ふと思ったんだ。「もしかして、デバイスのせい?」と。友人から「キーボード変えると世界が変わるよ」と勧められたのが、Logicool G G213rとの出会いだった。半信半疑だったけれど、何かにすがりたかった私は、思い切って試してみることにしたんだ。
最初の印象
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G213rが届いて箱を開けた時、まず感じたのは「おお、なんかカッコいいぞ…!」という素直な驚きだった。これまで使っていたのは、ごく普通の事務用キーボード。それと比べると、見るからに頑丈そうな作りで、少しゴツい印象を受ける。特に目を引いたのが、キーボードの下部に一体型で付いているパームレストだ。私は手が小さい方だから、いつもキーボード操作で手首が浮いて疲れやすかったんだけど、これなら楽そうだな、と期待が膨らんだ。電源を入れてない状態でも、どこか洗練されたデザインに、早くゲームで使ってみたい気持ちがどんどん高まっていったよ。
実際に使ってみて
キーボードを繋いで、早速いつものFPSゲームを起動。最初の一戦で、いきなり「あれ、なんか違うぞ?」と手応えを感じたんだ。G213rのキーを叩いた時の感触は、これまで使っていたキーボードとは全く別物。軽いのにしっかりとした押し込み感があって、指に吸い付くような感覚。反応もめちゃくちゃ良くて、キャラクターが自分の思った通りに動いてくれる。たったそれだけのことで、まるで自分の操作スキルが上がったかのように錯覚するほどだった。
そして、夜中に部屋を暗くしてプレイした時の衝撃たるや!LIGHTSYNC RGBの光がキーボード全体を彩り、まるでゲームの世界が机の上にも広がったみたい。暗闇に浮かび上がるキーの光が、本当にテンションを上げてくれたんだ。さらに、ゲーム中でも音量調節や音楽の再生・停止がワンタッチでできるメディアコントロール機能が、想像以上に便利で。いちいちゲーム画面から目を離さずに操作できるのは、私のような集中力が途切れやすい人間には本当にありがたい機能だったよ。飲み物をこぼしても安心という耐水性も、おっちょこちょいな私には心強い味方だね。
良かったところ
- 指が吸い付くようなキーの感触
G213rのMech-Domeキーは、メンブレンなのにメカニカルキーボードのようなカチッとした打鍵感が特徴だ。これまで入力ミスが多かった私でも、キーの押し込みが確実になったおかげで、誤操作が劇的に減った。例えば、FPSで咄嗟にしゃがもうとしてジャンプしてしまったり、MOBAで間違ったスキルを発動してしまったり、そんな「やらかし」が本当に減ったんだ。指がキーにピタッと吸い付くような感覚で、正確な操作ができるようになったのは、私にとって本当に大きな変化だったよ。
- ゲームの世界にグッと入り込める演出
LIGHTSYNC RGBライティングは、まさに「光の魔法」だね。ゲームのジャンルや気分に合わせて光るパターンをカスタマイズできるから、プレイするたびに新鮮な気持ちになる。特に夜中に部屋を暗くしてゲームをしていると、キーボードの光がまるでゲームの一部になったみたいで、グッと没入感が高まるんだ。ただ光るだけじゃなくて、ゲームへの集中力を高めてくれる、そんな気がするよ。
- 疲労知らずで、もっと遊べる快適さ
一体型のパームレストは、正直「飾りでしょ?」なんて思っていた時期が私にもありました。でも、実際に使ってみてビックリ!手首がしっかりと支えられることで、長時間ゲームをしても手が全然疲れないんだ。以前は、手首の痛みやだるさで集中力が切れてしまうことが多かったんだけど、G213rを使ってからは、ゲームプレイに没頭できる時間が格段に増えた。快適に遊べるって、本当に大事なことなんだね。
気になったところ
- 最初は戸惑った独特のキー配置
G213rを使い始めて最初に戸惑ったのは、いくつかのキーの配置が、これまで使っていた普通のキーボードと少し違っていたことかな。特にメディアコントロールキーや、ファンクションキーの配置に慣れるまで、最初の数日は少し手間取った記憶がある。慣れてしまえば便利なんだけど、最初は「あれ、このキーどこだっけ?」って手元を見てしまうこともあったね。
- 机の上がちょっと賑やかになった見た目
LIGHTSYNC RGBライティングはゲーム中は最高にカッコいいんだけど、普段の作業で使う時は、正直ちょっと「派手かな?」と感じることもあるよ。私は自分の部屋で使っているから大丈夫なんだけど、もしリビングとか、あまり目立たせたくない場所で使うことを考えると、もう少し落ち着いた設定もできたらいいな、と思うことがある。もちろん、ライトをオフにすることもできるから、気分で使い分けられるんだけどね。
どんな人に向いてる?
G213rは、私みたいに「ゲームは好きだけど、なかなか上手くならなくて悩んでいる人」にこそ試してほしいキーボードだ。ゲーミングデバイスって、プロが使うものってイメージが強くて、私のようなゲーム下手には縁がないと思ってたんだけど、そんなことはなかった。
あとは、初めてゲーミングキーボードに挑戦したいけど、何を選んでいいか分からない人にもぴったりだと思う。本格的なメカニカルキーボードのような打鍵感がありつつも、比較的扱いやすいメンブレンタイプだから、導入しやすいはずだ。長時間ゲームをすると手が疲れてしまう人や、ゲームの雰囲気をより盛り上げたい人にもおすすめしたいね。
使い続けて一ヶ月の今
G213rを使い始めてから、あっという間に一ヶ月が経った。劇的にプロゲーマーになれたわけじゃないけれど、確実にゲームが楽しく、そして快適になったのは事実だ。以前は感じていた操作ミスへのイライラや、手の疲労からくる集中力の低下が、かなり軽減された。キーボードを変えただけで、こんなにもゲームへの向き合い方が変わるなんて、正直驚きだよ。
もちろん、デバイスがすべてではないけれど、G213rは私のゲーム生活を「もっと好き」な方向に導いてくれた、大切な相棒になった。
まとめ
「ゲームが下手だから」と諦めていた私に、Logicool G G213rは新しい希望をくれた。洗練された打鍵感、ゲームの世界へ誘うライティング、そして何より長時間プレイを支える快適さ。これら全てが、私のゲーム体験をワンランク上のものにしてくれたんだ。
もし、あなたも私と同じようにゲームの腕前で悩んでいたり、もっとゲームを楽しみたいと思っているなら、ぜひG213rを試してみてほしい。きっと、ゲームが「少しだけ、ほんの少しだけ」楽しくなるはずだから。少なくとも、私はそうだったよ。

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