バラバラ家族に悩む私が、タギロンで毎週末リビングを復活させた話

📝 この記事のポイント

  • 「このままでいいのかな…」リビングで一人、コーヒーを飲みながら、私はいつも考えていました。
  • 子どもたちは自分の部屋でゲームやYouTubeに夢中。
  • みんなそれぞれ楽しそうで、それはそれで良いことだとは思うけれど、私だけが取り残されているような寂しさがあったんです。

「このままでいいのかな…」リビングで一人、コーヒーを飲みながら、私はいつも考えていました。子どもたちは自分の部屋でゲームやYouTubeに夢中。夫は書斎で趣味の時間。みんなそれぞれ楽しそうで、それはそれで良いことだとは思うけれど、私だけが取り残されているような寂しさがあったんです。夕食の後は、みんなさっと自分の世界へ。会話も、「今日どうだった?」に「別に」と返ってくるのがお決まりで、15秒も続けばいい方でした。

正直、これまでも手をこまねいていたわけじゃないんです。家族で楽しめる何かはないかと、ボードゲームをいくつか買ってみたり、スマホ禁止!なんてルールを試したり、週末に大がかりなイベントを企画してみたり。でも、どれも長続きしませんでした。ボードゲームはルールが複雑すぎて誰も手を出さず、スマホ禁止は結局形骸化。イベントは準備に疲れて、日常には組み込めなくて…。そんな私が、ある日ネットで見つけた黄色いパッケージのカードゲーム、「タギロン」に、最後の望みを託すことになったんです。

目次

最初の印象

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ネットで見かけたタギロンのパッケージは、シンプルだけど目を引く黄色で、「論理パズルゲーム、15分で遊べる」というキャッチフレーズが目に飛び込んできました。レビューを見てみると、「ハマる」「もう一回!ってなる」「賢くなる気がする」なんて声がいっぱい。これまで買ったボードゲームは、どれもそれなりの値段がしたから、ちょっと手が出しづらいなと感じていたんだけど、このゲームはなんだかとてもリーズナブルに思えました。

「これで、家族がたった15分でも集まってくれたら…」その思いが、私の背中を押しました。届いた箱はコンパクトで、シンプルなカードと説明書が入っているだけ。ごちゃごちゃしたコマがないのも、気軽に始められそうで、第一印象は上々でした。

実際に使ってみて

正直、最初は「またママがなんか買ってきたよ」みたいな冷めた反応を覚悟していました。でも、ルール説明を聞き終えた子どもたちは「へー、面白そうじゃん」と意外な反応。ルールは本当にシンプルで、5分もかからずに理解できました。

実際にゲームが始まると、みんな真剣な顔つきに。相手の数字を予想するために、メモを取りながら推理したり、質問したり。私が「え、なんでそれがわかったの?!」と驚くと、子どもが「だって〇〇でしょ?」とドヤ顔で教えてくれたり。リビングに久しぶりに、そんな会話と笑い声が響きました。

そして何より驚いたのは、1ゲームが終わると「もう一回!」という声が上がったこと。これまでのゲームは「もういいや」が常だったのに、タギロンは「もう一回」とみんなが言ったんです。スマホを触る暇も与えないくらい、みんながゲームに集中している姿を見て、私の胸は熱くなりました。

良かったところ

タギロンを家族で使うようになって、本当に良かったなと思う点はいくつかあります。

  • とにかく手軽に始められる

箱から出して、すぐに遊べる手軽さは最高です。ルールもシンプルだから、準備に時間がかからず、思い立ったらすぐに始められます。15分で終わるというのも、忙しい現代の家族にはぴったり。子どもたちも「ちょっとだけなら」と気軽にテーブルについてくれるようになりました。

  • 自然と会話が生まれる

「〇〇の数字持ってる?」「その数字はいくつだと思う?」といった具合に、ゲームを進める上で自然と会話が生まれます。相手の表情や言葉のニュアンスから推理するのも楽しいんですよね。普段あまり話さない夫とも、ゲーム中は自然と言葉を交わすようになり、コミュニケーションのきっかけが増えました。

  • 毎回違う展開で飽きない

カードの組み合わせや、相手の質問の仕方、自分の推理の進め方で、ゲーム展開が毎回ガラッと変わります。だから、「また同じゲームか…」というマンネリ感が全くありません。子どもたちも私も、何度やっても新鮮な気持ちで楽しめます。

気になったところ

完璧なゲームではないので、いくつか「もうちょっとこうだったらな」と思う点も正直あります。

  • 最初のルール把握は丁寧さが肝心

ルール自体はシンプルなんだけど、論理パズル要素があるので、最初に「どういうこと?」と戸惑う人がいるかもしれません。最初の説明で「そういうことね!」とストンと落ちるまで、少しだけ丁寧な解説が必要だと感じました。

  • 人数が少ないと少し物足りないかも

わが家では家族3人で遊ぶことが多いのですが、人数が少ないと推理の幅が少し狭まることがあります。複数人でワイワイ言いながら推理し合うのが醍醐味なので、できれば3人以上で遊ぶのが一番盛り上がる気がしますね。

どんな人に向いてる?

私のように、家族がバラバラになりがちで、どうにかして一緒に過ごす時間を作りたいと悩んでいる人には、ぜひ試してみてほしいです。

  • 夕食後に家族がそれぞれ自分の部屋にこもっちゃう
  • 共通の話題がなくて、会話が続かない
  • 大がかりなイベントは疲れるから、もっと気軽にできるものはないかな
  • 子どもに論理的思考力を楽しみながら身につけてほしい

こんな思いがあるなら、タギロンはきっと良い選択肢になるはずです。スマホばかり触っている時間を、ほんの少しでいいから家族と向き合う時間にに変えたい、そんな人にもぴったりですよ。

使い続けて数週間の今

タギロンを使い始めて数週間が経ちました。あのバラバラだった家族が、今では毎週末の夜になると「タギロンやる?」と自然にリビングに集まってくるようになりました。たった15分、されど15分。その時間が、家族の間の空気や、私の気持ちを大きく変えてくれました。

ゲーム中の会話だけでなく、その後に続く雑談も増えたんです。「今日学校でね」「そういえばさ」なんて、それぞれの日常を話す時間が、何気ないけどすごく幸せだと感じています。ゲームがきっかけで、家族の距離がぐっと縮まったことを実感する毎日です。

まとめ
あの時、ネットで見かけた黄色のパッケージと「15分で遊べる」という言葉に、半信半疑ながらも期待を抱いて本当によかった。高額なゲーム機でも、大がかりなイベントでもなく、手軽なカードゲーム一つで、こんなにも家族の時間が豊かになるなんて、思いもしませんでした。もし、あなたがかつての私と同じように、家族のバラバラさに悩んでいるなら、一度タギロンを試してみる価値は、きっとあると思います。たった15分が、あなたの家族を変えるきっかけになるかもしれませんよ。

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