📝 この記事のポイント
- 料理って好き? 私はつい最近まで、「料理=めんどくさい、失敗する、自信がなくなる」って、心の底から思ってたんだ。
- 頑張って作っても、なぜか焦げ付く、味がボヤける、最後は食材が無駄になる…そんなことばかりで、キッチンに立つのが本当に億劫だったんだよね。
- 毎日外食やコンビニ飯に頼りがちで、栄養バランスも正直気になるし、何より「自分で美味しいものを作れない」っていうのが、ずっとコンプレックスだった。
ねぇ、みんな。料理って好き? 私はつい最近まで、「料理=めんどくさい、失敗する、自信がなくなる」って、心の底から思ってたんだ。頑張って作っても、なぜか焦げ付く、味がボヤける、最後は食材が無駄になる…そんなことばかりで、キッチンに立つのが本当に億劫だったんだよね。毎日外食やコンビニ飯に頼りがちで、栄養バランスも正直気になるし、何より「自分で美味しいものを作れない」っていうのが、ずっとコンプレックスだった。料理本を何冊も買ってみたり、ネットで「簡単レシピ」って検索しまくったりしたけど、結局どれも長続きしない。もう、私には料理の才能がないんだなって、半ば諦めてたんだよね。そんな時、偶然SNSでバズってる料理研究家リュウジさんのレシピを見かけたの。「簡単なのに、お店レベル!」っていうコメントの嵐に、半信半疑ながらも「もし本当なら…」って、ちょっとだけ期待しちゃったんだ。
最初の印象
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例のレシピ本「リュウジ式至高のレシピ2 人生でいちばん美味しい!基本の料理100」を初めて手にした時、まず感じたのは「見やすっ!」ってこと。写真が豊富で、まるで料理雑誌みたいにワクワクするページ構成だったんだ。レシピの工程も、一つ一つ丁寧に写真付きで解説されていて、まさに料理初心者向け!って感じ。使われている調味料も、特別なものはなくて、普段スーパーで手に入るものばかり。これなら、わざわざ買い揃えなくてもすぐに始められそうって思ったし、「私にもできるかも!」っていう希望の光が見えた気がしたんだ。パラパラめくるだけで、なんだか食欲が刺激されて、早く何か作ってみたいって気持ちになったのを覚えてる。
実際に使ってみて
最初に挑戦したのは、やっぱり「至高の唐揚げ」だったんだ。リュウジさんのレシピに出会うきっかけになった、あの唐揚げ。レシピ通りに作ってみると、工程は本当にシンプルで、迷うことなくサクサク進められたの。そして、揚げたての唐揚げを一口…「え、これ本当に私が作ったの!?」って、思わず声が出たよ。外はカリッカリで、中は信じられないくらいジューシー。これまで作ってきた唐揚げとは、もう完全に別物だったんだ。家族も「これ、お店で買ってきたの?」ってビックリしてたし、褒められたのが本当に嬉しくて、料理に対する自信が少しずつ湧いてきたんだよね。そこからはもう、夢中。無限ピーマン、至高の麻婆豆腐、悪魔のレシピ…次々にいろんな料理に挑戦して、毎回「美味しい!」って感動してたよ。
良かったところ
このレシピ本を使って、私が特に「これはすごい!」って思ったのは、主にこの3つかな。
- 失敗しない安心感!「これなら私にもできた!」が体験できる
一番はやっぱり、レシピ通りに作れば絶対に失敗しないっていう安心感かな。難しいテクニックは一切不要で、誰が作っても美味しくなるように計算されてるんだよね。だから、毎回「料理が成功した!」っていう喜びを味わえて、自信に繋がったのが本当に大きかった。
- レパートリーが無限大に!献立の悩みから解放された
和食、洋食、中華…と、本当に幅広いジャンルの基本料理が100種類も載ってるから、毎日献立に悩むことがなくなったんだ。冷蔵庫にある食材を見て「今日はこれを作ろう!」って、サッと決められるようになったし、マンネリ化してた食卓が一気に華やかになったよ。「基本の調味料の黄金比」も紹介されてるから、それを覚えればアレンジも簡単にできるようになるのがすごいところ!
- お店レベルの美味しさ!家族も褒めてくれる自慢の味
こんなに簡単なのに、出来上がりの味は本当に本格的!正直、今まで食べてた自分の料理とは比べ物にならないくらい美味しいんだ。家族も「これ、本当にお店の味だね!」っていつも褒めてくれるから、それがまたやる気に繋がってる。料理が楽しいって初めて心から思えるようになったのも、この本のおかげだよ。
気になったところ
もちろん、使ってみて「あ、ここはこうだったらもっと良いのに!」って思ったところも正直いくつかあるかな。
- レシピによっては洗い物が増えることも…?
すごく美味しくなる分、レシピによっては、あれこれ調理器具を使ったり、いくつかの工程でボウルを使ったりするから、洗い物が増えちゃう時もあるかなって。でも、それも美味しい料理のためなら全然許せる範囲なんだけどね(笑)。
- 人気のレシピばかり作りがちになっちゃう(笑)
「至高の唐揚げ」とか「無限ピーマン」とか、みんなが絶賛するレシピがあまりにも美味しいから、ついつい同じものばかり作っちゃうんだよね。もちろん全部美味しいんだけど、せっかく100種類も載ってるんだから、もっと色んなレシピに挑戦しなきゃ!って、いつも自分に言い聞かせてるよ(笑)。
どんな人に向いてる?
もしあなたがこんな風に思ってるなら、このレシピ本はきっとあなたの強い味方になってくれるはずだよ。
- 料理に自信がなくて、何から始めればいいか分からない人
- いつも同じ料理ばかり作ってしまって、レパートリーを増やしたい人
- 「簡単なのに美味しい!」っていう感動を味わいたい人
- 家族や友人を「おっ!」と驚かせたい人
- 料理をもっと楽しみたい、好きになりたいって思ってる人
使い続けて数ヶ月の今
このレシピ本と出会って数ヶ月。今では、料理がすっかり私の日常の一部になったよ。以前は義務だったキッチンに立つ時間が、今は「今日は何を作ろうかな?」ってワクワクする楽しい時間になったんだ。もう、献立を考えるのに頭を抱えることもないし、週末にはちょっと手の込んだ料理に挑戦してみたり、レシピ本を参考にしながら自分なりにアレンジを加えてみたりすることもできるようになったんだ! 自分の料理に自信が持てるようになったのはもちろん、家族との食卓での会話も増えたし、何より毎日がすごく充実してるって感じてる。
料理は難しいもの、失敗するものって思い込んでた私だけど、このレシピ本が、その考えを大きく変えてくれたんだ。もしあなたが、かつての私みたいに料理に対してネガティブな気持ちを抱えているなら、ぜひ一度この本を手に取ってみてほしいな。きっと、あなたの料理人生も、大きく変わるきっかけになるはずだよ!

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