📝 この記事のポイント
- 最近ゲームやってる? 私はここ数年、すっかりゲームから遠ざかってたんだよね。
- 昔は徹夜でRPGとかガンガンやってたのに、大人になってからは「時間がもったいない」「結局またレベル上げか…」って思うようになっちゃって。
- 積みゲーだけが増えていく一方で、新しいゲームを開く気力すら湧かなくなってたんだ。
ねぇ、みんな。最近ゲームやってる? 私はここ数年、すっかりゲームから遠ざかってたんだよね。昔は徹夜でRPGとかガンガンやってたのに、大人になってからは「時間がもったいない」「結局またレベル上げか…」って思うようになっちゃって。積みゲーだけが増えていく一方で、新しいゲームを開く気力すら湧かなくなってたんだ。
そんなある日、ふと「あー、なんかシンプルなゲームがやりたいな」って思ったの。別に壮大なストーリーとか、美麗なグラフィックとか、もうそういうのいいやって。ただひたすら、何も考えずに冒険できるようなやつ。で、たまたま目に入ったのが、PS5で出るっていうドラゴンクエストI&IIのリマスター版だったんだよね。正直、「今更ドラクエ1と2?!」って思ったんだけど、何かに吸い寄せられるように手に取っちゃったんだ。昔の自分が、「とりあえずやってみろ!」って言ってるような気がしてさ。
最初の印象
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PS5版のドラゴンクエストI&IIを起動して、最初に思ったのは「うわ、綺麗!」だったね。ドット絵の懐かしさはそのままに、背景とかキャラクターがめちゃくちゃ立体的に、そして繊細に表現されてるの。昔の記憶にあるラダトームの城下町が、光の加減とか細部の装飾までめちゃくちゃリアルになってて、思わず「ここ、こんなに綺麗だったっけ?」って呟いちゃった。
そして、音楽!あのフィールドの曲とか、戦闘のファンファーレとか、全部が昔のままなのに音質が格段に良くなってる。ヘッドホンで聞いたら、なんだか鳥肌が立ったもん。昔の記憶が鮮明に蘇ってきて、「あぁ、これこれ!」って、思わず笑みがこぼれたんだ。古き良きドラクエの世界が、新しい技術でちゃんと息づいてる。その両立具合に、本当に感動したよ。
実際に使ってみて
まずはドラゴンクエストIからプレイし始めたんだけど、これがもう、想像以上に面白かったんだ。昔はひたすら竜王を倒すことしか考えてなかったけど、大人になって改めてプレイすると、街の人たちの会話とか、フィールドの地形一つ一つに意味があることに気づかされる。世界観の解像度が上がったというか、ロトの伝説がより深く心に響くようになったんだよね。
「ああ、このセリフ、こんな意味があったんだな」とか「この洞窟、意外と深かったんだな」とか、一つ一つが新鮮な発見の連続。レベル上げも、昔は「作業だー!」って思ってたけど、今は「よし、あと〇匹倒して経験値を稼ぐぞ!」って目標を立てて、達成していくのがめちゃくちゃ楽しい。短時間でもサクッとプレイできるから、仕事から帰ってきて寝る前のちょっとした時間とかに、コツコツ進めるのが日課になったんだ。
ドラゴンクエストIIに入ってからは、仲間が増えることで戦略の幅も広がって、さらに没入しちゃったね。特にロンダルキアへの道のりとか、昔は挫折しかけたけど、今回は「くそっ、負けるもんか!」って、もう意地になって挑んでた(笑)。あの達成感は、大人になっても変わらないんだなって実感したよ。
良かったところ
- 懐かしさと新しさの絶妙なバランス
– ドット絵の温かみはそのままに、HD-2Dという新しい技術でグラフィックが美しく生まれ変わっているのが最高。昔の記憶を美しく補完してくれるような感覚なんだ。
- シンプルな操作性と奥深いストーリー
– 現代のゲームと比べて操作はシンプルなんだけど、それが逆に心地いいんだよね。複雑なことを考えずに、ただ冒険に集中できる。そして、大人になった今だからこそ深く理解できるストーリーは、本当に感動的だった。
- 日常のちょっとした「ご褒美」になる手軽さ
– 短時間でもサクッとプレイできるから、忙しい毎日の中でも少しずつ進められるのが嬉しいポイント。気がつけば「よし、今日も冒険に出るか!」って、日々の癒やしになってるんだ。
気になったところ
- 昔ながらの難易度は健在
– 特に序盤のレベル上げや、ロンダルキアの洞窟なんかは、今のゲームに慣れてるとちょっとだけ心が折れそうになるかも。でも、それもドラクエの醍醐味なんだけどね。
- 現代的な親切設計は期待できない
– 目的地がマップに示されたり、次の行動が細かく指示されたり、そういう親切な機能はないんだ。自分で探索して、街の人に話を聞いて、情報を集める。それが楽しいんだけど、ちょっと迷子になることもあるかな。
どんな人に向いてる?
まず、昔ドラゴンクエストIやIIをプレイしたことがある人には、文句なしにおすすめしたい! あの頃の感動が、まるで新しいゲームをプレイしているかのように鮮やかに蘇るはずだよ。
それから、最近の複雑なゲームに疲れてる人。オープンワールドとか、リアルすぎるグラフィックとか、なんか「ゲームしてる!」って感覚じゃなくて、「作業してるな…」って思っちゃう人には、ぜひ手に取ってほしい。ドラクエI&IIは、シンプルだけど奥深くて、ちゃんと「冒険してる!」って気持ちにさせてくれるから。
あとは、じっくり時間をかけて、自分のペースでストーリーを進めたい人にもぴったりだと思う。スマホゲームみたいに焦らされることもないし、自分のペースで、ロトの伝説を紡いでいけるからね。
使い続けて数週間の今
ドラゴンクエストI&II – PS5をプレイし始めて数週間が経ったけど、私の中のゲームに対する考え方がガラッと変わった気がする。昔は「ゲームは時間を消費するもの」って思ってたけど、今は「ゲームは私に感動と癒やしをくれるもの」って思うようになったんだ。
仕事で疲れて帰ってきても、スイッチを入れるのが楽しみになって、スライムを倒すことすら、なんだか前向きな気持ちで取り組めるようになった。これって、すごく大きな変化だと思うんだよね。
まとめ
ドラゴンクエストI&II – PS5は、ただの懐かしさだけで終わらない、本当に特別な体験を私に与えてくれたよ。あの頃の自分と、今の自分。両方が同じ空間で、ロトの伝説を追体験できる。こんな素敵なことって、なかなかないんじゃないかな。
もしあなたが、昔ドラクエに夢中になったことがあるなら、そして、今の自分はもうゲームなんて…って思っているなら、ぜひこのPS5版ドラゴンクエストI&IIをプレイしてみてほしい。きっと、失くしていた冒険心が、またあなたの心に宿るはずだから。
さあ、ロトの血を引く勇者として、もう一度、あなただけの伝説を紡ぎに行こう!

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