『週刊東洋経済』読み始めたら、週末スマホ時間が激減した話

週刊東洋経済 2025年12/13号 生活用品 実体験レビュー

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  • 平日は朝7時に家を出て、夜9時帰宅の毎日でヘトヘト。
  • だから、週末はもう動きたくなくて、ずっとソファでスマホをいじってるみたいな。

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週刊東洋経済 2025年12/13号

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最近、マジで週末の過ごし方に悩んでたんですよ。平日は朝7時に家を出て、夜9時帰宅の毎日でヘトヘト。だから、週末はもう動きたくなくて、ずっとソファでスマホをいじってるみたいな。気づけば夕方になってて、「あー、今日も一日終わった…」みたいな虚無感に襲われる、みたいなループ。

もちろん、何かしたい気持ちはあるんですよ。でも、いざとなると何から始めていいかわからないし、結局スマホに戻っちゃう。それの繰り返しでした。

抜け出せないスマホ沼にハマってたあの頃

実家暮らしの頃は、親がいろいろやってくれてたから、自分で何か計画立てて行動するっていう習慣がなかったんですよね。でも、一人暮らしを始めて2年。自分で自分の生活をコントロールしなきゃいけないって、頭では分かってるんですけど、なかなかうまくいかないのが現実。

収納も全然足りなくて、部屋は常に散らかり放題。掃除する気力も湧かないし、もう悪循環ですよね。

これまでにも、週末を充実させるために色々試したんです。まず、動画配信サービスで面白そうな映画やドラマをひたすら観る、みたいな。でも、それも結局スマホ触りながらだったりするから、全然集中できないし、終わった後に何も残らない感じがして。

あと、前から気になってた料理に挑戦しようと思って、レシピ本を買ってみたこともあるんですよ。でも、材料を揃えるのが面倒くさくなって、結局コンビニ弁当で済ませちゃったり…。本当にダメダメでした。

同僚の一言が、まさかの転機に

そんなある日、会社のランチタイムで、同僚の田中さんが「最近、株の勉強始めたんだよね」って言ってたんです。え、株?って思ったんですけど、詳しく聞いてみたら、結構面白そうなんですよ。

田中さんは、もともと投資に興味があったみたいで、週末は図書館で専門書を読んだり、セミナーに参加したりしてるらしいんです。「へー、意識高いなー」って思いつつも、どこか羨ましい気持ちもありました。

それにしても、田中さんが読んでるという『週刊東洋経済』を見せてもらったのがきっかけでした。「これ、結構わかりやすく解説されてるから、初心者でも読みやすいよ」って勧めてくれたんですよ。

情報収集からの、意外な充実感

最初は「雑誌なんて読むの面倒くさいな」って思ったんですけど、田中さんの熱意に負けて、とりあえず試しに1冊買ってみることにしました。

私が買ったのは、『週刊東洋経済 2025年12/13号(四季報「新春号」先取り 5万円時代に勝ち続ける株)』。正直、株の知識なんてほとんどなかったんですけど、読んでみたら意外とスラスラ読めるんですよ。専門用語も解説されてるし、図解も多いから、イメージしやすいんです。

それにしても、最初は難しそうな記事を飛ばして、自分が興味のあるテーマだけ読んでたんですけど、だんだん他の記事も読みたくなってくるんですよね。企業の分析とか、業界の動向とか、今まで全く知らなかった世界を知ることができて、すごく新鮮でした。

最初は全部理解しようとして、最初から飛ばし読みして挫折しかけたんですけどね(笑)。でも、諦めずに興味のある記事から少しずつ読み進めるようにしたら、全然苦じゃなくなったんです。

スマホ時間は減ったのか?そして、今の心境

『週刊東洋経済』を読み始めてから、週末の過ごし方が本当に変わりました。前はダラダラとスマホをいじって時間を無駄にしてたのが、今では雑誌を読んだり、気になった企業の情報をネットで調べたり、自分なりに勉強する時間が増えたんです。

それにしても、驚いたのは、スマホを触る時間が劇的に減ったこと。以前は1日平均5時間以上スマホを触ってたんですけど、最近は2時間くらいに減りました。週末の時間って、こんなに有効活用できるんだ!って感動しましたね。

5週間経った今では、次の号が発売されるのが待ち遠しいくらいです。

何が良かったか

情報がまとまっているから、効率的に学べる
ネットで情報を探すのって、時間もかかるし、情報の信憑性も怪しいじゃないですか。『週刊東洋経済』なら、専門家が分析した情報がまとまってるから、安心して読めるし、効率的に学べるのが良いですね。

普段触れない情報に触れることができる
自分から積極的に情報を探さないと、どうしても興味のある分野に偏りがちですよね。『週刊東洋経済』を読むと、今まで全く知らなかった業界の知識や、社会の動きを知ることができるのが面白いです。

スマホ依存から抜け出せる
雑誌を読むことで、必然的にスマホを触る時間が減ります。紙媒体って、やっぱり集中できるし、目に優しいから、長時間読んでも疲れにくいのが良いですね。

気になったこと

情報が多すぎて、最初は圧倒されるかも
専門的な内容も多いので、株初心者や経済に興味がない人は、最初は難しく感じるかもしれません。

場所を取る
雑誌なので、どうしても収納スペースが必要になります。6畳のワンルームに住んでる私にとっては、ちょっと悩ましい問題ですね。

どんな人に向いてるか

私みたいに、週末をダラダラ過ごしてしまうのが悩み…みたいな人。
何か新しいことを始めたいけど、何から始めていいかわからない…みたいな人。
スマホ依存を脱却したい…みたいな人には、特におすすめです。
それにしても、もちろん、株や経済に興味がある人にもおすすめですよ!

使い続けて5週間の今

今では、『週刊東洋経済』を読むのが週末の習慣になりました。カフェでコーヒーを飲みながら読んだり、部屋で音楽を聴きながら読んだり、リラックスした時間の中で、知識を増やしていくのが楽しいです。

それにしても、株で大儲け!みたいなことは、まだ全然ないですけど(笑)、経済の知識が増えたことで、ニュースの見方も変わったし、社会の流れを意識するようになったのは、大きな収穫だと思っています。

リピート?もちろん、これからも読み続けますよ!

最後に

一人暮らし2年目の24歳社会人、6畳ワンルーム住まいの私にとっては、『週刊東洋経済』は、週末の過ごし方を大きく変えてくれた、なくてはならない存在になりました。

スマホばかり見ていたBeforeから、知識を吸収し、社会と繋がれるAfterへ。
少しでも参考になれば嬉しいです。

週刊東洋経済 2025年12/13号

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