📝 この記事のポイント
- 最近ずっと、仕事から帰るとソファに倒れ込んで、気づいたら深夜…みたいな生活を送ってました。
- 休日はというと、それこそ昼過ぎまで寝て、起きてからもスマホいじってたら一日が終わるみたいな。
- マジで時間の無駄遣いだって分かってるんですけど、どうしてもやる気が出なくて。
最近ずっと、仕事から帰るとソファに倒れ込んで、気づいたら深夜…みたいな生活を送ってました。休日はというと、それこそ昼過ぎまで寝て、起きてからもスマホいじってたら一日が終わるみたいな。マジで時間の無駄遣いだって分かってるんですけど、どうしてもやる気が出なくて。一人暮らしって自由だけど、誰かに尻を叩いてもらえないと、ダメ人間まっしぐらなんですよね。実家暮らしの時は、親が色々言ってくれたけど、今は完全に自由。それが良いことばかりじゃないって、身に染みて感じてるんです。
今までも、自己啓発本とか読んでみたんですよ。あとは、早起きしてカフェで勉強!みたいな意識高い系のやつも試してみたり。でも、続かないんですよね。本は途中で飽きるし、カフェに行くのも、最初は良いんですけど、だんだん面倒になってきちゃって。結局、三日坊主で終わるパターンでした。そんな時に、たまたまSNSで「会社四季報」を見かけたんです。
なんとなく眺めてた経済ニュースに危機感
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そもそも、社会人として、もうちょっと経済とか投資の知識があった方が良いんだろうな~とは思ってたんです。漠然と、ですけどね。ニュースで企業の名前とか出てきても、全然ピンと来ないし。でも、毎日疲れてるし、なんか難しそうだし…って敬遠してたんですよね。なんとなく日経平均株価が上がったとか下がったとか見てるだけで、正直全然面白くなかったし。でも、会社の同期が投資で結構儲けてるって聞いて、ちょっと焦り始めたんですよね。「やばい、このままじゃ取り残される…!」って。
活字アレルギー克服なるか?
最初は正直、「会社四季報」って分厚くて、文字ばっかりで、ちょっと引いたんですよ。活字アレルギーってわけじゃないけど、小説とかも全然読まないタイプなので。でも、SNSで「意外と面白い!」とか「読み物としてもアリ!」みたいなコメントを見かけて、ちょっと興味が湧いてきたんです。それに、値段もそこまで高くなかったし、「まあ、ダメ元で買ってみるか」くらいの気持ちでした。
アプリ版との比較、そして紙媒体を選んだワケ
「会社四季報」には、アプリ版もあるみたいなんです。スマホで手軽に見れるのは魅力的ですよね。でも、色々調べてみたら、「紙媒体の方が、一覧性があって見やすい」っていう意見が多かったんです。それに、私の場合、スマホだと、ついつい他のアプリを開いちゃって、集中できないんですよね。インスタ見たり、YouTube見たり…完全に時間の泥棒です。だから、あえて紙媒体を選んで、強制的に集中できる環境を作ろうと思ったんです。
最初は失敗の連続…からの予想外の展開
で、実際に「会社四季報」を買ってみたんですけど、最初はマジで挫折しかけました。だって、専門用語ばっかりだし、数字の羅列だし…全然意味が分からないんですよ!しかも、張り切って最初から全部読もうとしたのが間違いでした。「よし、隅から隅まで読んで、経済の知識を身につけるぞ!」って意気込んでみたものの、3ページくらいでギブアップ。難しすぎて、眠くなっちゃうんですよね。完全に、使い方を間違えてました。
でも、諦めずに、色々な人のレビューとかを参考に、少しずつ読み進めていくうちに、だんだん面白くなってきて。最初は、自分の会社とか、興味のある企業だけをピックアップして読んでみたんです。そしたら、意外と身近な情報も載ってて、「へー、この会社って、こんなことやってるんだ!」とか、新しい発見があったりして。それに、会社の業績とか、将来の展望とかも書いてあるので、読んでるうちに、自分のキャリアプランとかも考えるようになったりして。
何が良かったか
まず、情報量が多いのが良いですよね。企業の業績とか、財務状況とか、将来の見通しとか、いろんな情報がぎっしり詰まってて、これ一冊あれば、かなり詳しく企業のことを知ることができます。
それに、色々な企業の情報を比較できるのも便利です。例えば、同じ業界の企業を比較して、「こっちの会社の方が、将来性があるかも」とか、「こっちの会社の方が、給料が良いかも」とか、色々な角度から分析することができます。
あと、これは予想外だったんですけど、読み物としても面白いんですよね。企業の裏側とか、業界の動向とか、普段のニュースでは知ることができない情報もたくさん載ってるので、読んでるうちに、どんどん知識欲が刺激されて、もっと色々なことを知りたくなってきます。
ちょっと残念だった点
やっぱり、最初は難しく感じるかもしれないですね。専門用語とか、数字の羅列とか、どうしても抵抗がある人もいると思います。
あと、情報が多すぎるので、どこから読めば良いのか迷うかもしれません。私も最初は、どこから手を付ければ良いのか分からなくて、困りました。
私みたいな人にオススメ
私みたいに、今まで経済とか投資に全く興味がなかったけど、ちょっと勉強してみたいなと思ってる人には、すごくオススメです。
あと、就職活動を控えている学生さんにも、すごく役立つと思います。企業のことを詳しく知ることができるので、面接対策にもなりますし、自分に合った企業を見つける手助けにもなると思います。
それから、会社の業績とか、業界の動向とかに興味がある社会人にも、オススメです。自分の会社のことをもっと深く知ることができますし、キャリアプランを考える上でも、参考になる情報がたくさんあります。
よくある質問
Q. 難しそうで、私にも読めるか心配です…。
A. 最初は難しいと感じるかもしれませんが、少しずつ読み進めていくうちに、慣れてくると思います。まずは、自分の興味のある企業から読んでみるのがオススメです。
Q. どこから読めば良いのか分かりません…。
A. まずは、自分の会社のページを読んでみるのがオススメです。それから、興味のある業界の企業を調べてみたり、自分がよく利用するサービスを提供している企業のページを読んでみたりするのも良いと思います。
Q. 投資の知識が全くないのですが…。
A. 「会社四季報」は、投資の知識がなくても、十分楽しめます。企業のことを詳しく知ることができるので、投資の勉強にもなります。
使い続けて4週間の今
「会社四季報」を使い始めて4週間。今では、週末の過ごし方が、完全に変わりました。以前は、ダラダラとスマホをいじって終わってた週末が、今では、「会社四季報」をじっくり読んで、企業の分析をしたり、自分のキャリアプランを考えたりする時間になりました。
それに、以前は、会社の同期が投資の話をしていても、全然ついていけなかったんですけど、最近は、少しずつ会話に参加できるようになってきました。もちろん、まだまだ勉強不足な点はたくさんあるんですけど、以前に比べると、格段に知識が増えたと思います。
リピートするかどうか?もちろん、します!次は春号を買って、また新しい情報を仕入れたいと思ってます。
最後に
一人暮らし2年目の24歳社会人、6畳ワンルーム住まいの私にとっては、「会社四季報」は、週末のダラダラ生活に終止符を打ち、自己成長を促してくれる、なくてはならない存在になりました。
Beforeは、週末はただただダラダラ過ごすだけの、無気力な社会人。Afterは、週末に「会社四季報」を読んで、企業の分析をしたり、自分のキャリアプランを考えたりする、意識の高い社会人…とまでは言いませんが、少なくとも、以前よりは、自分の将来について、真剣に考えるようになったと思います。
同じように悩んでる人の役に立てば嬉しいです。

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