📝 この記事のポイント
- 「また負けた…」このセリフ、いったい何回言っただろう。
- 月に2回の家族ゲームの日が、正直なところ憂鬱で仕方ありませんでした。
- 3ヶ月で10回プレイして、勝率はなんと0%。
「また負けた…」このセリフ、いったい何回言っただろう。月に2回の家族ゲームの日が、正直なところ憂鬱で仕方ありませんでした。3ヶ月で10回プレイして、勝率はなんと0%。特にUNOでは、毎回手札が20枚以上になるのは当たり前。子どもたちから「ママ、また負けたの?」と笑われ、夫からも「次は頑張って」と励まされるものの、心の中では「もう向いてない」と諦めかけていました。家族との楽しいはずの時間が、私にとっては試練でしかなかったんです。
そんなある日、娘があるカードゲームをおねだりしてきました。最初は「どうせ私には無理だろう」と半信半疑でしたが、そのゲームとの出会いが、私の家族ゲーム人生を劇的に変えることになるなんて、この時は想像すらしていませんでした。
最初の印象
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すごろくや 犯人は踊る
娘が友達の家で遊んで「すごく楽しかったから買って!」と目を輝かせて言ってきたのが、「犯人は踊る」というカードゲームでした。正直、初めて聞く名前。「また複雑なゲームだったらどうしよう…」と不安な気持ちがよぎりました。
でも、勧められた理由を聞いてみると「ルールがすごく簡単で、子どもでもすぐに理解できる」とのこと。今まで複雑なルールに苦しんできた私にとって、「ルールが簡単」というのは何よりも魅力的な言葉でした。「本当に私でもできるのかな?」という期待と、また負けたらどうしようという不安が入り混じった、複雑な気持ちでそのカードゲームを手にしたのを覚えています。
実際に使ってみて
初めて「犯人は踊る」を家族でプレイした時、一番驚いたのは、そのルールのシンプルさでした。本当に数分で基本的な流れが頭に入ってきて、すぐにゲームに参加できたんです。手札も多くないので、頭が混乱することなく、ゲームの展開に集中できました。
UNOでは毎回何枚も手札を抱え、「どれを出せばいいの?」とパニックになっていた私ですが、「犯人は踊る」では、自分の持っているカードと場に出ている情報から、犯人を推理していくという流れがスムーズに理解できました。
そして、まさかの出来事が起こりました。初めてのプレイで、私が犯人を当てて勝利したんです!家族もみんな驚きの表情。まさか私が勝てるとは思っていなかったので、本当に嬉しかった。この時、「私にも、ちゃんとカードゲームが楽しめるんだ」と、心からそう思えました。
良かったところ
- ルールが超シンプルで覚えやすい
複雑なカードの効果を覚える必要がなく、カードに書いてあることを読めばすぐに理解できます。これなら、私のようにルールを覚えるのが苦手な人でも、ストレスなくゲームに入り込めます。家族に何度も「これってどういう効果?」と聞かずに済むのが、本当に助かりました。
- 手札が少なく管理しやすい
手札が多いと、それだけで頭がパンクしてしまいがちですが、このゲームは手札が常に少ない枚数で進行します。そのため、「どのカードを出すか」という判断に集中でき、ゲームの流れを把握しやすかったです。私でも、しっかり考える余裕が生まれました。
- 駆け引きと推理のバランスが絶妙
「犯人は誰だ?」というシンプルながらも奥深い推理要素が、ゲームをとても面白くしています。ただカードを出すだけでなく、「このカードを出すと、相手はどう考えるだろう?」といった心理戦が楽しめます。子どもたちも真剣に推理していて、家族の会話もグッと増えました。
気になったところ
- 運の要素もそこそこある
手札の巡りによっては、どうしても不利になってしまうこともあります。狙ったカードがなかなか来ないと、少しもどかしい気持ちになることも。ただ、それがまた予期せぬ展開を生んだり、最後に逆転できたりと、良い意味でのサプライズにも繋がっています。
- プレイ人数が限られる
このゲームは特定の人数で遊ぶのが一番楽しいと感じました。大人数で集まった時など、全員で一緒に遊べないのは少し残念に思うこともあります。でも、少人数でじっくり楽しむには最適です。
どんな人に向いてる?
- 家族ゲームでなかなか勝てずに自信をなくしている私のような人
- ルールを覚えるのが苦手で、簡単なゲームを探している人
- 短時間でサクッと遊べて、気軽に盛り上がりたい家族
- 子どもと一緒に、会話を楽しみながら推理をしたい人
- 勝ち負けだけでなく、ゲームを通じてコミュニケーションを深めたい人
こんな風に感じている人に、「犯人は踊る」はきっと新しい発見と楽しい時間をもたらしてくれるはずです。
使い続けて数週間の今
「犯人は踊る」を始めて数週間経ちましたが、家族ゲームの時間はすっかり私の楽しみに変わりました。以前は憂鬱だった時間が、今では「次は何をしようかな?」とワクワクする時間になっています。
何よりも嬉しいのは、子どもたちとの会話が格段に増えたことです。「ママ、今の推理すごいね!」「このカード、どこで手に入れたの?」なんて、ゲームに関する質問だけでなく、色々な話をするようになりました。夫とも「次はこうしてみようか」なんて、作戦会議をするように。ゲームを通じて、家族の絆が前よりもずっと深まったと感じています。私自身も、家族ゲームに対して抱いていた苦手意識がなくなり、自信を持って参加できるようになりました。
「また負けた…」と嘆いていた過去の私に、「諦めないで、もっと楽しい世界が待ってるよ!」と教えてあげたいくらいです。
まとめ
家族ゲームで連敗続きだった私が、「犯人は踊る」というカードゲームに出会って大きく変わることができました。複雑なルールや駆け引きに悩まされていた私でも、このゲームなら心から楽しめ、そして勝つ喜びも味わうことができました。
もし、あなたが私と同じように「家族ゲームは苦手」と感じていたり、「いつも負けてばかりで楽しめない」と悩んでいるなら、ぜひ一度「犯人は踊る」を試してみてほしいです。きっと、ゲームの面白さに目覚め、家族との時間がもっと豊かになるはずですよ。
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