「また負けた…」私が息子と将棋に向き合えたのは、たった一つの出会いだった

📝 この記事のポイント

  • 小学2年生の息子が学童で将棋に興味を持ち始めたとき、正直焦りました。
  • 周りの友達はどんどん将棋を覚えていくのに、息子は「ママ、将棋教えて!」と私を頼るばかり。
  • でも、私自身が駒の動かし方すらおぼろげで、スマホで検索しながら教えようとしても、息子はものの数分で飽きてYouTubeへ逃げ出してしまう毎日でした。

小学2年生の息子が学童で将棋に興味を持ち始めたとき、正直焦りました。周りの友達はどんどん将棋を覚えていくのに、息子は「ママ、将棋教えて!」と私を頼るばかり。でも、私自身が駒の動かし方すらおぼろげで、スマホで検索しながら教えようとしても、息子はものの数分で飽きてYouTubeへ逃げ出してしまう毎日でした。

そんな状況が数ヶ月続いたでしょうか。息子は毎週のように「将棋やりたい」と言ってくるのに、私は曖昧な返事でごまかすばかり。図書館で借りてきた将棋の本は大人向けで難しすぎて、結局1ページも読まずに返却。試しに100均で将棋セットを買ってみたものの、駒に何も書いていないから、親子で「この駒、どう動くんだっけ?」と毎回スマホで調べる羽目に。「こんなはずじゃなかったのに…」と、モヤモヤする気持ちを抱えていました。
将棋を教えたいのに教えられない。そんな親だった私が、今では息子と毎晩のように将棋盤を囲んでいます。息子の集中力は格段にアップし、学校の先生からも「考える力がついてきましたね」と褒められるように。あの頃の「ごめんね」という気持ちはもうありません。親子の新しいコミュニケーションが生まれた、ある特別な将棋セットとの出会いの話をさせてください。

目次

最初の印象

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ある日、インターネットで「将棋 初心者 子ども」と検索しているとき、偶然見つけたのが「スタディ将棋」でした。画面に表示されたその商品を見て、思わず「これだ!」と声を上げてしまったのを覚えています。一般的な将棋の駒と違って、それぞれの駒に動ける方向が矢印で分かりやすく書かれているんです。
「え、何これ、すごい!こんなに親切な将棋セットがあるんだ」と、もう感動すら覚えました。これなら、私でも駒の動かし方を迷わず教えられる。息子も視覚的に理解できるから、きっと飽きずに取り組めるに違いない。そんな期待に胸を膨らませて、すぐに注文することにしました。届くのが待ち遠しくて、数日間ソワソワしていたのを覚えています。

実際に使ってみて

スタディ将棋が届いた日、さっそく息子と箱を開けました。駒に矢印が書いてあるのを見た息子は、最初は少し不思議そうな顔をしていましたが、私が「これを見れば、駒がどう動くか分かるんだよ」と説明すると、「へえー!」と目を輝かせました。
その日の夜、初めてスタディ将棋で対局してみることに。いつもなら「桂馬ってどう動くんだっけ?」とすぐにスマホに手が伸びていた私も、駒の矢印を見れば一目瞭然。息子も「飛車はまっすぐ動くんだね!」「角は斜めか!」と、どんどん駒の動きを覚えていきます。一度教えたら、もう自分で駒の動きを思い出しながら指せるようになったんです。
いつもなら3分と持たなかった息子の集中力が、その日は15分、20分と続き、まさかの最後まで一局を指し切ることができました。私自身も、駒の動かし方に悩むストレスが全くなく、純粋に将棋を楽しむことができたのが何よりも嬉しかったです。

良かったところ

  • 駒の動きが「見える化」されているから理解が早い

やっぱり、これに尽きます。漢字が読めない小さな子どもでも、矢印を見れば一目で動かし方が分かります。特に、独特の動きをする「桂馬」や「香車」は、文字で説明するよりはるかに理解しやすかったです。私自身も「あれ?これは斜めだっけ?」と迷うことがなくなり、対局の流れを止めることがなくなりました。

  • 親が完璧じゃなくても、親子で一緒に学べる

将棋を教えることに自信がなかった私でも、このセットがあれば、息子と一緒に「なるほど!」と発見しながら遊べます。「ママ、これどう動くの?」と聞かれても、駒を指しながら一緒に矢印を確認できるので、私も堂々と教えられるようになりました。教える側も教えられる側も、ストレスなく将棋の世界に入り込めるのが素晴らしいです。

  • 子どもの考える力と集中力がぐんぐん伸びる

ルールがすぐに理解できるようになったおかげで、息子は駒の動かし方ではなく「どうすれば相手の王将を取れるか」という「考える」ことに集中できるようになりました。一局にかかる時間はだんだん長くなり、時には45分以上も真剣に盤面とにらめっこしています。学校の先生からも、集中力や論理的思考力が向上したと褒められるようになり、親として本当に嬉しく思っています。

気になったところ

  • デザインが少しおもちゃっぽいかも?

機能性が抜群なので仕方ないのですが、一般的な渋い雰囲気の将棋盤とは少し違って、良くも悪くもポップなデザインです。伝統的な将棋の雰囲気を重視する方には、もしかしたら少し物足りなく感じるかもしれません。ただ、子どもにとっては親しみやすいデザインなので、これは好みの問題かなと思います。

  • 慣れてきたら、次のステップを考える必要がある

駒の動かし方を覚えるには最高の教材ですが、将棋のルールに完全に慣れてしまったら、次は普通の将棋セットへの移行を検討することになるでしょう。その際、矢印がない駒でスムーズに指せるか、少し練習が必要になるかもしれません。ただ、それも「成長の証」として楽しめる前向きな課題だと捉えています。

どんな人に向いてる?

  • 将棋を教えたいけれど、自分もルールがあやふやな親御さん

まさに私のようなタイプです。これがあれば、親が将棋初心者でも大丈夫。親子で一緒にルールを覚え、成長していく喜びを味わえます。

  • 子どもが将棋に興味を持っているけれど、なかなか集中できない、飽きっぽい子

視覚的な情報が多いので、文字を読むのが苦手な子や、飽きっぽい子でも、直感的にルールを理解できます。成功体験を積み重ねることで、どんどん将棋が好きになるはずです。

  • 親子で何か新しいことに挑戦したい家庭

将棋は、単なる遊びではなく、考える力を養う素晴らしいツールです。共通の趣味を通じて、親子の会話が増え、絆が深まること間違いなしです。

使い続けて数ヶ月の今

スタディ将棋を使い始めて数ヶ月が経ちました。今では、息子と毎晩15分から30分程度の対局をするのが、我が家の恒例行事になっています。嬉しいことに、息子はもう私に勝つことが珍しくありません。最初は「また負けた…」と悔しがっていた私も、今では息子の成長が嬉しくて、「やったね!」と拍手を送っています。
息子も、私が負けると「ママ、次は頑張ってね!」と励ましてくれるように。将棋を通じて、私の方が息子の成長からたくさんのことを教わっている気がします。以前は、将棋盤を前にするとため息が出ていましたが、今では盤を囲む時間が、親子の貴重なコミュニケーションタイムになっています。

まとめ
あの頃の「将棋を教えたいのに教えられない」という悩みは、今では嘘のようです。将棋は難しいものだと思い込んでいましたが、スタディ将棋のおかげで、親子で楽しみながらルールを覚えることができました。
もし、あなたも私と同じように、子どもに将棋を教えてあげたいけれど、どうすればいいか分からず悩んでいるなら、ぜひ一度、この特別な将棋セットを試してみてほしいです。きっと、将棋が単なるゲームではなく、親子の絆を深め、子どもの成長を後押しする素晴らしいツールだと気づくはずですから。あの時、一歩踏み出して本当に良かったと心から思います。

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