📝 この記事のポイント
- 「また今日もビリだった…」学童から帰ってくるなり、小学2年生の息子は玄関でしょんぼり。
- 聞けば、最近流行っているカードゲームで、また一番に上がれなかったんだって。
- 最初は「まあ、そういう日もあるよね」くらいに思ってたんだけど、それが2ヶ月も続くと、息子の顔から笑顔が消えていくのがわかるんだ。
「また今日もビリだった…」学童から帰ってくるなり、小学2年生の息子は玄関でしょんぼり。聞けば、最近流行っているカードゲームで、また一番に上がれなかったんだって。最初は「まあ、そういう日もあるよね」くらいに思ってたんだけど、それが2ヶ月も続くと、息子の顔から笑顔が消えていくのがわかるんだ。友達は楽しそうに遊んでいるのに、息子だけがいつも「どうせ負けるし」って、ゲームに誘われても首を振るようになった。
家で「練習すればいいんじゃない?」って言っても、「ママはルール知らないでしょ」って一蹴されちゃう。実際、私もそのゲームを知らないから、どう教えてあげたらいいのか全く分からなくて。YouTubeで攻略動画を見せてみたり、ただ数をこなせば慣れるはずって励ましてみたりもしたんだけど、どれも効果なし。息子は「もう学童でゲームしたくない」とまで言い出して、本当に心が痛かった。友達と遊ぶ時間が減っていくのを見ながら、子どもの自信を取り戻してあげたいのに、何もできない自分が情けなくて、夜中に一人で悩んだこともあったな。このままじゃいけない、何か手を打たないと、って焦るばかりだったんだ。
最初の印象
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マテルゲーム(Mattel Game) ウノ(UNO) オーノー ナインティナイン カードゲーム パーティーゲーム 2~6人用 7歳から HHL37
そんなある日、ふと立ち寄ったお店で「ウノ オーノー ナインティナイン」っていうカードゲームを見かけたんだ。正直、最初は「また新しいゲーム?」って半信半疑だった。だって、これまでも色々な方法を試しては失敗してきたからね。でも、パッケージに書いてあった「足し算と引き算でシンプルに楽しめる」っていうフレーズに、なぜか惹かれたんだ。学童で息子が戸惑っていたのは、複雑なルールと戦略だったから。もしかしたら、シンプルさが鍵になるんじゃないか、って。説明書を読んでみたら、たしかにルールは簡単そう。これなら私でも息子に教えられそうだし、一緒に楽しめるかもって、かすかな希望が湧いてきたんだ。
実際に使ってみて
家に持ち帰って、さっそく息子と対戦してみたんだ。最初にルールを説明した時、「えー、また難しそう」って言われるかなって思ったんだけど、意外にもすぐに理解してくれてびっくり。ゲームが始まると、「次は何を出す?」「これだと合計がオーバーしちゃう!」なんて、最初はぎこちなかった会話が、だんだん盛り上がっていくのが嬉しかったな。
最初は私も息子も、カードを出すたびに「えーっと、いくつだっけ?」って、計算に時間がかかったんだけど、何回か繰り返すうちにだんだんスピードアップしてきて。特に息子は、最初は指折り数えてたのが、途中から頭の中でパッと計算できるようになってて、その成長ぶりに私も感動しちゃった。単純にカードを出すだけじゃなくて、「このカードは温存しておこう」とか「次はこの数字を狙おう」とか、少しずつだけど戦略的な思考も芽生えてきてるのがわかって、本当に嬉しかったんだ。
良かったところ
- シンプルなのに奥深い戦略性
ルールは「数字を足して合計を99に近づけないようにする」っていう、めちゃくちゃシンプルなもの。でも、特殊カードの使いどころとか、手札の管理とか、シンプルな中に意外と深い戦略があって、大人も子どもも飽きずに楽しめるんだ。これなら、学童で複雑なゲームに戸惑っていた息子でも、基礎的な戦略を身につけられるって思ったよ。
- 遊びながら自然と身につく計算力
これが一番驚いたことなんだけど、暗算が苦手だった息子が、このゲームを始めてから本当に計算が早くなったんだ。ゲーム中は常に足し算や引き算を瞬時に判断する必要があるから、繰り上がりや繰り下がりも自然とできるようになって。勉強として数字を教えるんじゃなくて、遊びの中で楽しく学べるから、息子も全く嫌がらないんだよね。
- 親子の絆が深まり、自信を取り戻せた
毎晩「特訓」と称して15分一緒に遊ぶのが、私たちの日課になったんだ。最初は負け続けていた息子が、少しずつ私に勝てるようになって。「やったー!」って喜ぶ姿を見て、本当に嬉しかった。その自信が学童にも繋がって、友達とのゲームでも臆することなく参加できるようになったんだ。最近は友達に勝つことも増えたみたいで、以前の「また負けた…」じゃなくて、「今日は勝ったよ!」って笑顔で報告してくれるようになったんだ。
気になったところ
- 慣れるまでは少し集中力が必要
ルール自体はシンプルなんだけど、常に合計を意識したり、次の手を考えたりする必要があるから、ゲームに慣れるまでは少し集中力がいるかも。小さい子だと、最初は途中で飽きちゃうこともあるかもしれないな。
- 他のカードゲームへの応用は難しいかも
このゲームで計算力や簡単な戦略は身についたんだけど、学童で流行っている複雑なカードゲームのルールや特殊な駆け引きに直接応用できるかというと、それはまた別の話かな。あくまで「基本的な思考力」を養うための土台作り、という感じだね。
どんな人に向いてる?
- 子どもが学童で友達とのカードゲームに自信をなくしている親御さん
- 子どもの暗算力を伸ばしたいけど、勉強としてはなかなかやる気になってくれないという方
- 親子で一緒に、気軽にコミュニケーションを取りながら楽しめるゲームを探している家族
- 子どもに「できた!」という成功体験を積ませて、自己肯定感を高めたいと考えている方
使い続けて10週間の今
「ウノ オーノー ナインティナイン」を使い始めてから、もう10週間が経ったんだ。あれほど自信を失っていた息子は、今では学童でのゲームにも積極的に参加するようになったし、友達との会話も前よりずっと楽しそう。何より、以前はいつも暗い顔で話してたのに、今は笑顔で今日の出来事を話してくれるようになったのが、親として一番嬉しい変化だね。
そして、あの苦手だった算数も、見違えるように得意になったんだ。テストの点数もぐんと上がって、先生からも「計算が早くなりましたね」って褒められたみたい。たった一つのカードゲームが、息子の自信と学力を同時に育ててくれたなんて、本当に驚きだよ。毎晩の15分が、私たち親子の、かけがえのない大切な時間になっているんだ。
まとめ
子どもの「また負けた…」という言葉を聞くたびに、親として無力感に苛まれていたあの頃。まさか、一つのカードゲームが、こんなにも劇的に親子の世界を変えてくれるとは思わなかったんだ。学童でのたった一つの問題が、息子の自信を奪い、私の心を締め付けていたけれど、このゲームのおかげで、息子は笑顔と自信を取り戻し、新たな学びの楽しさまで見つけてくれた。もし今、あなたのお子さんも、どこかで小さな壁にぶつかって自信をなくしているなら、ぜひ親子で一緒にできる「楽しい練習環境」を作ってみてほしい。思わぬきっかけが、親子の未来を明るく照らしてくれるかもしれないよ。
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「また負けた...今日も一番にあがれなかった」小学2年生の息子が学童から帰ってくるたび、暗い顔でこう呟くようになりました。聞けば、最近学童で流行っているカードゲームで、息子だけがルールを理解できず、毎回ビリ。友達は3回に1回は勝てるのに、息子は10回連続で最下位。「もう遊びたくない」と言い出す始末。...
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