📝 この記事のポイント
- 「また静かだね…」このセリフ、何度心の中で繰り返したことだろう。
- お盆やお正月、久しぶりに親戚が集まるのに、リビングにはスマホをいじる子どもたちの姿ばかり。
- 小学生から高校生まで、みんな同じ部屋にいるのに、それぞれの画面に釘付け。
「また静かだね…」このセリフ、何度心の中で繰り返したことだろう。お盆やお正月、久しぶりに親戚が集まるのに、リビングにはスマホをいじる子どもたちの姿ばかり。小学生から高校生まで、みんな同じ部屋にいるのに、それぞれの画面に釘付け。大人たちがいくら話題を振っても「うん」「別に」の一言。まるで壁に向かって話しているみたいで、そのうち大人も諦めてスマホを眺める…そんな風景が当たり前になっていたんだ。正直、このままではせっかくの集まりが「行かなきゃいけない義務」になってしまうと危機感すら覚えたよ。何かを変えたい。でも、何をどうすればいいのか全く分からなくて。定番のゲームは「古い」と一蹴され、ちょっと高価なボードゲームはルール説明の時点でうんざりされる始末。そんな八方塞がりの私が、とあるシンプルなゲームと出会ってから、リビングに笑い声が戻ってきたんだ。
最初の印象
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幻冬舎(Gentosha) はぁって言うゲーム 幅102x高さ150x奥行き28mm 112307 マルチカラー
「はぁって言うゲーム」という名前を聞いた時、正直「はぁ?」って思ったのが最初の感想。どんなゲームなんだろう?って検索してみたら、イラストが可愛らしくて、色々な感情を「はぁ」だけで表現するらしい。え、それだけで本当に盛り上がるの?って半信半疑だったんだ。だって、うちの子どもたち、シャイだし、演技なんて絶対しないだろうなって。でも、カードゲームだから準備も簡単そうだし、試しにやってみるか…くらいの軽い気持ちで手に入れたんだ。ちょうど次の親戚の集まりが近づいてて、これでダメならもう諦めよう、って半分やけっぱちだったかな。届いた箱は小さくて、これだけで家族の空気が変わるなんて想像もできなかったよ。
実際に使ってみて
親戚の集まり当日、お昼ご飯が終わった頃、リビングはいつものように静まり返っていた。「ちょっと新しいゲームやってみない?」と、私は思い切って声をかけた。当然のように「えー」「スマホいじるからいい」といった反応。でも、今回はひるまなかった。ルール説明がすごく簡単だったから、「これ、簡単だからちょっとだけやってみない?」って、カードを見せながら始めたんだ。最初はもちろん、みんな腰が引けてたけど、私がまずお手本を見せたら、普段から面白いこと大好きな従姉妹が乗ってきてくれた。「へぇ、これ面白そうじゃん!」って言ってくれたのをきっかけに、一人、また一人とスマホを置いてテーブルに集まってくれたんだ。
良かったところ
- 年齢関係なく全員で楽しめる
小学生の姪っ子から高校生の甥っ子、そして大人まで、みんなが同じ目線でゲームに参加できたのが本当に驚きだった。小さい子は分かりやすい感情を、大きい子はちょっと複雑な感情を表現したりと、それぞれの年齢で楽しみ方を見つけてくれたんだ。
- 普段言わない感情が引き出される
「うざったい『はぁ』」とか「怒ってる『はぁ』」とか、カードに書かれたお題に合わせて声色や表情を工夫するんだけど、それが本当に面白くて!普段クールな子が熱演したり、無口な子が思わず吹き出したり。みんなの新しい一面が見られて、大人も子どもも関係なく大爆笑だったよ。
- 準備が簡単で、すぐに始められる
箱を開けてカードを配るだけだから、ものの数分でゲームスタート!複雑なルール説明に時間を取られることがないから、子どもたちが飽きる前に遊び始められるのは本当に大きかった。誰でもすぐに理解できるシンプルさも魅力だね。
気になったところ
- 場所によっては声が出しにくい
家族だけの集まりなら問題ないんだけど、もし他の人もたくさんいるような場所だと、大きな声を出したり演技をしたりするのに少し遠慮してしまうかもしれないな、と思った。
- 人数が多いと順番が回ってこない
最大8人まで遊べるんだけど、参加者がもっと多いと、自分の番が来るまでに時間がかかってしまうのがちょっと残念だった。盛り上がってるからこそ、早く自分の番が来ないかなって思っちゃうんだよね。
どんな人に向いてる?
このゲームは、「家族の集まりで会話が少ないな」って悩んでいる人にはぜひ試してほしい。特に、年齢差のある子どもたちが集まる家庭や、普段あまり感情を表に出さない子がいる家庭にぴったりだと思う。あとは、新しいゲームに挑戦したいけど、複雑なルールは避けたいって人にもおすすめだよ。手軽に始められて、確実に関係性が深まるきっかけになるはず。
使い続けて数ヶ月の今
あの時の集まりから数ヶ月経った今でも、家族からは「またあのゲームやりたい!」って声が上がるようになった。今では、親戚が集まるのが本当に楽しみ。リビングの真ん中でみんなで笑い合ってる姿を見ると、本当に胸が温かくなるよ。以前は「また静かだね…」って呟いていた私も、今では「次のお題は何かな?」ってワクワクしてるんだ。たった一つのゲームが、こんなにも家族の絆を深めてくれるなんて、本当に驚きだね。
家族の集まりって、大切な時間なのに、いつの間にかスマホばかりの風景に変わってしまって、寂しい思いをしてた人も多いんじゃないかな。でも、たった一つのシンプルなゲームが、その状況をガラッと変えてくれたんだ。笑い声が絶えないリビングは、私がずっと求めていたものだった。もしあなたが同じような悩みを抱えているなら、ぜひ一度試してみてほしい。きっと、家族の新しい笑顔に出会えるはずだから。
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