📝 この記事のポイント
- 最近ずっと、年末年始の準備が憂鬱だったんですよね。
- 実家への帰省、親戚への挨拶、それに合わせて大掃除…。
- しかも、仕事が忙しくて、全然時間が取れない。
最近ずっと、年末年始の準備が憂鬱だったんですよね。実家への帰省、親戚への挨拶、それに合わせて大掃除…。考えるだけで疲れちゃう。しかも、仕事が忙しくて、全然時間が取れない。去年なんて、大晦日まで残業して、元旦は寝正月だったし。何とかしたいとは思ってたものの、結局今年も同じことの繰り返しかなって諦めかけてたんです。そんな時、会社の先輩がなにやら楽しそうに屠蘇器の話をしていて。「え、屠蘇器って何?」って感じだったんですけど、話を聞いてるうちに、なんかちょっと良いかも…と思い始めたんですよ。それで、ネットで色々調べてたら、「みよし漆器本舗 山中塗り 屠蘇器 はるか 溜」を見つけて、試しに買ってみることにしたんです。
年末の雰囲気を全く感じられなかった、いつもの朝
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12月も半ばを過ぎた、ある朝のこと。目覚まし時計のアラームで無理やり起きて、寝ぼけ眼でニュースを見てたら、もうすぐ年末年始だってことに気づかされたんですよ。カレンダーを見たら、残り2週間ちょっと。マジか…って。慌てて年賀状の準備とか、おせちの予約とか、考え始めたんですけど、正直、全然気分が乗らない。ただただ、やらなきゃいけないことに追われてる感じ。本当に、このままじゃ今年もつまらない年末年始になっちゃうなって、すごく危機感を感じてたんですよね。
屠蘇器がわが家に来てからの変化
「みよし漆器本舗 山中塗り 屠蘇器 はるか 溜」が届いてから、何かが少しずつ変わってきたんですよ。届いた時、まず思ったのが「意外とコンパクト!」ってこと。漆器って聞くと、もっと仰々しいイメージがあったんですけど、これは Modern なデザインで、今の家に意外と合う。そして、箱を開けた瞬間に、ふわっと漆の香りがしたんです。あぁ、なんかちゃんとしたもの買ったんだな、って実感しましたね。それからというもの、時間があるときに少しずつお正月飾りを飾ったり、おせち料理のレシピを調べたり。前向きな気持ちで年末年始の準備ができるようになったのが、一番大きな変化でした。
お正月を迎える練習…?実際に使ってみた
最初は、説明書をちゃんと読まずに使って、盃の並べ方とか、銚子の持ち方とか、基本的なことが全然分からなかったんですよ。ネットで調べて、やっと正しい使い方を理解したって感じ。最初に使ったのは、お正月の2週間くらい前だったかな。お酒好きの友人を招いて、ちょっと早めの「お正月気分」を味わおうってことになったんです。スーパーでちょっと良い日本酒を買ってきて、屠蘇器に注いで、みんなで飲みました。いつも飲んでる日本酒なのに、屠蘇器で飲むと、全然味が違うんですよ。格段に美味しく感じる。友人も「これいいね!」って言ってくれて、すごく嬉しかったですね。ただ、調子に乗って飲みすぎちゃって、次の日は見事に二日酔いでしたけど(笑)。
家族も巻き込む、お正月準備
実家に帰った時に、屠蘇器の話をしたら、両親もすごく興味を持ってくれたんですよ。特に母親は、昔から漆器が好きだったみたいで、「あら、素敵ね!」って褒めてくれました。ただ、ちょっと注意されたのが、「漆器は丁寧に扱わないとダメよ」ってこと。確かに、今まで漆器を使ったことがなかったから、扱い方がよく分からなかったんですよね。母親に手入れの方法とか、保管の仕方とか、色々教えてもらって、やっと漆器の扱い方をマスターできた気がします。それからというもの、実家でも屠蘇器を使ってお酒を飲むのが、ちょっとした習慣になったんです。
生活に生まれた、小さな変化
屠蘇器を使い始めてから、生活の質が上がった…というと大袈裟かもしれないけど、確実に変わったことはあります。まず、年末年始の準備が、苦痛じゃなくなったこと。むしろ、楽しみになったと言っても良いかもしれない。以前は、年末年始が近づくにつれて、どんどんストレスが溜まっていく感じだったんですけど、今は、「今年はどんなお正月にしようかな」って、ワクワクしながら考えられるようになったんです。あと、お酒を飲む機会が、ちょっとだけ増えました(笑)。でも、ただ飲むだけじゃなくて、ゆっくりと味わうようになったのが、大きな違いですね。
何が良かったか
まず、デザインが良いですよね。漆器って聞くと、古臭いイメージがあるかもしれないけど、これはモダンなデザインで、どんなインテリアにも合うと思います。それに、手触りがすごく良いんですよ。漆の滑らかな感触が、なんとも言えない高級感を醸し出してる。あと、意外と手入れが簡単なんです。使用後はお湯で洗って、柔らかい布で拭くだけでOK。これなら、面倒くさがりな私でも続けられます。
ちょっと残念だった点
強いて言うなら、ABS樹脂製ってところでしょうか。漆器なので、本物の木だったらもっと高級感があるだろうな、とは思います。でも、値段もお手頃だし、普段使いには十分かなって思います。あと、電子レンジとか食洗機が使えないのは、ちょっと不便かもしれません。でも、丁寧に手入れすれば長く使えるものだと思うので、そこは我慢ですね。
こんな人におすすめ
私みたいに、忙しくてなかなか年末年始の準備ができないけど、ちゃんとしたいと思っている人には、すごくおすすめだと思います。屠蘇器があるだけで、お正月気分がグッと盛り上がるし、家族や友人と一緒に楽しむことができる。あと、日本酒好きの人にも良いかもしれませんね。普段飲んでる日本酒が、格段に美味しく感じられますよ。逆に、漆器の扱いに慣れてない人とか、ズボラな性格の人には、ちょっとハードルが高いかもしれません。丁寧に手入れする必要があるので、それが面倒に感じる人は、別のものを検討した方が良いかもしれませんね。
使い続けて9週間の今
今では、この屠蘇器は、我が家にとってなくてはならない存在になりました。お正月だけでなく、お祝い事とか、特別な日にも使っています。屠蘇器があるだけで、食卓が華やかになるし、気分も盛り上がる。完全に元は取れたなって思ってます(笑)。来年も、再来年も、ずっと使い続けていきたいですね。
結局、毎日忙しく働く30代会社員の私にとっては、この屠蘇器は、生活の質を上げるための、ちょっとしたスパイスみたいなものだったんです。以前は、年末年始の準備が憂鬱で、ただただ過ぎていくのを待つだけだったけど、今は、屠蘇器のおかげで、前向きな気持ちで新年を迎えることができるようになりました。少しでも参考になれば嬉しいです。

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