📝 この記事のポイント
- 「Raspberry Piって、なんか難しそう…」たぶん、多くの人が同じようなイメージを持ってるんじゃないかな。
- 電子工作とかプログラミングとか、そんな専門知識がないと触れない、基板むき出しのいかにも”機械”って感じのヤツ。
- YouTubeで解説動画を見ても、専門用語が飛び交って「SDカードにOSを焼いて」「GPIOピンをどうこうして」なんて言われると、「無理無理、私には絶対無理!」って最初から諦めてたんだ。
「Raspberry Piって、なんか難しそう…」
たぶん、多くの人が同じようなイメージを持ってるんじゃないかな。私もそうだった。電子工作とかプログラミングとか、そんな専門知識がないと触れない、基板むき出しのいかにも”機械”って感じのヤツ。YouTubeで解説動画を見ても、専門用語が飛び交って「SDカードにOSを焼いて」「GPIOピンをどうこうして」なんて言われると、「無理無理、私には絶対無理!」って最初から諦めてたんだ。
プログラミングの勉強を始めて、Linux環境が欲しいなと思っても、新しくPCを買うのはハードルが高いし、かと言って今使ってるWindowsにいきなりLinuxを入れるのも怖い。スマートホームに憧れはあるけど、一体何から始めればいいのかも分からない。そんな漠然とした不安や諦めを抱えたまま、ただ時間だけが過ぎていく日々。
でも、そんな私でも、ある日『Raspberry Pi 5』に手を出してみたんだ。そしたら、想像していたよりもずっと簡単に、私の日常がちょっとだけ便利で、すごくワクワクするものに変わったから、その話をしたいな。
最初の印象
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正直に言うと、最初は本当に不安だらけだったんだよね。本体だけ見ると「これだけじゃ動かないでしょ?」って。実際に調べると、電源やSDカード、ケースなんかも必要だってことが分かって。
「じゃあ、それぞれ何を買えばいいの?」って、これがまた大変だった。電源アダプタだって種類がたくさんあるし、SDカードもどれが最適なのかさっぱり。ケースだって冷却ファンの有無とか、本体との相性とか、もう選ぶ段階で頭がパンクしそうだったんだ。
しかも、全部揃えた後も「OSのインストール」っていう作業が待ってる。「焼く」って言われても、何をどうすればいいのか皆目見当もつかない。完全に「これ、始める前に力尽きるパターンじゃん」って思ってたんだ。
でも、とある製品に出会ってから、その不安が一気に吹き飛んだんだ。必要なものが全部セットになってて、しかもOSまで最初から入ってるらしい。個別で揃えるのとほとんど変わらないなら、これしかない!って思って、すぐに飛びついたんだよね。箱を開けたときの、パーツが整理された状態と、分かりやすい日本語のガイドを見たときの安心感は忘れられないな。
実際に使ってみて
実際に組み立てて動かしてみたら、もうね、拍子抜けするくらい簡単だったんだ。
箱から出して、まずパーツを確認。日本語の組み立て図を見ながら、ケースに本体を組み込む作業は、ネジを数本締めて、ファンを繋ぐだけ。本当にこれでいいの?ってくらいあっけない。
次に、電源ケーブル、HDMIケーブル、キーボードとマウスを接続。これも、いつものデスクトップPCの配線と全く同じ感覚でできた。
そして、いよいよ電源ON!
OSが最初からインストールされてるから、面倒な「OSを焼く」とかいう作業はゼロ。画面に初期設定のウィザードが出てきて、指示通りに言語を選んだり、Wi-Fiを設定したりするだけ。ぜーんぶ日本語で案内してくれるから、迷うこともなかったよ。
気づいたら、もうデスクトップ画面が表示されてる。「え、もう使えるの?本当にこれだけ?」って、あっという間の出来事に感動したね。私がこれまでに感じてた「難しそう」っていうイメージは、一体なんだったんだろうって思ったくらい。
良かったところ
『Raspberry Pi 5』を使い始めて、本当に良かったなって思うことがいくつかあるんだ。
- 手軽に自分だけのLinux環境が手に入る
プログラミングの勉強でLinux環境が欲しかった私にとって、これは本当に大きかった。MacBookのような高価なPCを買わなくても、これがあれば自分だけの環境が手に入る。コマンドの勉強とか、Webサーバーを立てる練習とか、WindowsやMacではちょっと敷居が高かったことが、気軽に試せるようになったんだ。
- 想像以上に高性能で頼もしい相棒
手のひらサイズでこんなに小さいのに、動きが結構サクサクしてることに驚いたよ。自宅サーバーとして家族の写真を管理したり、スマート家電を制御したり、色々なことを任せられる。アイデア次第で、本当にたくさんの可能性を秘めているんだなって実感するね。
- ずっと動かしてても懐に優しい
24時間ずっと稼働させてるのに、電気代がほとんど気にならないのが本当に嬉しいポイント。一般的なクラウドサービスを使うよりも、自分でデータを管理できる安心感も大きいし、家計にも優しいのは助かるよね。
気になったところ
もちろん、良いことばかりじゃない。いくつか「うーん」って思った点もあったよ。
- 何ができるのか、情報収集にちょっと時間がかかる
『Raspberry Pi 5』って本当に色々なことができるから、いざ手に入れても「で、結局何から始めよう?」って迷っちゃうことがあるんだ。特に具体的な活用例を自分で探すのに、最初はちょっと時間がかかったかな。
- メインPCとは違う準備が必要な時もある
普段使いのPCと違って、OSの初期設定の時なんかは、ディスプレイやキーボード、マウスを一時的に繋ぐ必要があるんだよね。もしモニターをひとつしか持ってなかったら、その都度抜き差しが必要になるのがちょっと手間かなと感じたよ。
どんな人に向いてる?
私が使ってみて思うのは、こんな人たちに『Raspberry Pi 5』はピッタリだってこと。
- プログラミングを始めてみたいけど、特別な環境がなくて困ってる人
- 自宅で自分だけのサーバーを立てて、データを安全に管理したい人
- スマートホームやIoTに興味はあるけど、何から手をつけていいか分からない人
- Linuxに触れてみたいけど、いきなりPCにインストールするのは敷居が高いと感じる人
- 新しいガジェットで、自分のアイデアを形にしてみたい人
使い続けて数ヶ月の今
『Raspberry Pi 5』と出会って数ヶ月。私の生活は確実に変わったよ。今では、24時間ずっと稼働するホームサーバーとして、家族の大量の写真を整理したり、家のスマート家電をコントロールしたりと大活躍してくれてる。クラウドサービスに毎月お金を払うよりも、自分でデータを管理できる安心感が何よりも大きいんだ。
あの時、諦めずに一歩踏み出して本当に良かった。「もっと早く始めればよかったな」って心から思うレベルだよ。手のひらサイズの小さなコンピューターが、こんなにも大きな可能性を秘めているなんて、正直想像もしてなかった。
もし、あなたも「難しそう」って思って二の足を踏んでいるなら、ぜひ一度触れてみてほしいな。きっと、私みたいに「なんだ、意外と簡単じゃん!」って驚くはずだから。
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