『また裏抜けした…』書くのが嫌いだった私がノートで変わった理由

📝 この記事のポイント

  • ねえ、突然だけど、みんなは「書く」って好き?私は、昔からノートに何かを書き出すのが好きだったんだ。
  • 講義の内容をまとめたり、仕事のメモを取ったり、考えを整理したり。
  • 白いページを自分の言葉で埋めていくのは、なんだか充実感があったんだよね。

ねえ、突然だけど、みんなは「書く」って好き?
私は、昔からノートに何かを書き出すのが好きだったんだ。講義の内容をまとめたり、仕事のメモを取ったり、考えを整理したり。白いページを自分の言葉で埋めていくのは、なんだか充実感があったんだよね。

でも、いつからだろう。それが少しずつ、ストレスに変わっていったのは。

「またインクが裏に透けてる…」
ペンを走らせるたびに、裏のページに染みが広がっていく。せっかく書いたのに、裏面が使えなくなるなんて、なんだかもったいない気分になるんだ。
それに、使い始めてすぐにリングが外れてページがバラバラになったり、書いている時にペン先がザラザラ引っかかったり。書くたびに「はぁ…」ってため息が出るようになってた。

そんな日々の小さなイライラが積み重なって、「書く」こと自体が億劫になってたんだ。正直、「ノートなんてどれも一緒でしょ?」って思ってたから、まさかこんなにストレスを感じるなんて、自分でも驚きだったよ。

そんな私が、あるノートに出会ってから、また「書く喜び」を取り戻したんだ。

目次

最初の印象

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そのノートは、みんなもよく知ってる「コクヨのキャンパスノート」。
正直、最初は「なんだかんだ言っても定番だし、とりあえず試してみるか」くらいの軽い気持ちだったんだ。特に期待してたわけじゃなくて、もっとおしゃれなノートや、高級感を謳うノートにも惹かれたりもしたんだけどね。

でも、結局選んだのは、あの緑色の表紙。スーパーや文房具店でいつも見かける、あの見慣れたデザインだった。特別感はないけれど、なんとなく安心できる。学生時代からずっとそばにあったような、そんな親しみやすさがあったんだ。

手にとってみると、安物ノートにありがちなペラペラの紙質とは違って、程よい厚みとハリを感じたよ。でも、その時点ではまだ、「本当にこれが私のストレスをなくしてくれるのかな?」って半信半疑だったんだ。

実際に使ってみて

いざ、キャンパスノートにペンを走らせた瞬間、「あ、これだ!」って思ったんだ。

まず驚いたのが、万年筆で書いても裏に透けないこと。以前のノートでは当たり前だった裏抜けが、一切気にならないんだ。躊躇なく両面を使えるって、こんなに気持ちがいいものなんだね。
次に感じたのは、ペンの滑らかさ。紙の表面がツルツルしているわけではないのに、適度な摩擦感でペンがスルスルと走るんだ。インクが紙に吸い込まれるような感覚で、書くのが本当に心地いい。あのザラザラとした引っかかりが全くないんだ。

そして、毎日のように開いたり閉じたりしても、リングがしっかりしていて、ページが抜け落ちる心配もなさそう。以前のノートがすぐにバラバラになっていたから、この安心感は本当に大きい。

「ノートなんてどれも同じ」って思っていた過去の自分に、全力で教えてあげたい気分だったよ。

良かったところ

キャンパスノートを使い始めてから、私が本当に「これは良い!」と感じたポイントは、大きく3つあるんだ。

  • 裏抜けしないストレスフリーな書き心地

これが一番大きいかもしれないね。どんなペンで書いても、インクが裏に透けないから、両面をしっかり使える。書く内容によってペンを使い分ける私にとって、これは本当にありがたいこと。もう、「裏のページがもったいない」なんて感じることはないよ。

  • 頑丈で長持ちする製本

リングがしっかりしているから、ガシガシ使ってもページが外れたり、リングが歪んだりしない。毎日持ち歩いて、何度も開閉する私にとっては、これほど心強いものはないね。書いた内容が散らばる心配がないから、安心して使い続けられるんだ。

  • ペンが滑るような心地よい紙質

紙の表面がなめらかで、ペンが引っかからずにスラスラ書ける。この心地よさって、地味だけどすごく大事なんだよね。書くこと自体が楽しくなるから、集中力も上がるし、アイデアもポンポン浮かんでくるような気がするんだ。

気になったところ

正直、私にとっては完璧に近いんだけど、強いて「ん?」と思う点を挙げるとすれば2つかな。

  • 良くも悪くも定番のデザイン

やっぱり、あのシンプルなデザインは、人によっては物足りなく感じるかもしれないね。もっと個性を出したいとか、おしゃれなデザインの文房具で揃えたい人には、ちょっと地味に映るかも。私は実用性重視だから全然気にならないけどね。

  • 特別な機能はほとんどない

インデックス用のスペースや、特殊な罫線が入っているわけではないんだ。本当に「書く」ことに特化したシンプルなノートだから、細かく情報を整理したいとか、特別な使い方をしたい場合には、自分で工夫が必要になるかもしれないね。

どんな人に向いてる?

私がこのキャンパスノートを特におすすめしたいのは、こんな人たちかな。

  • 私みたいに、ノートの「書きにくさ」にストレスを感じている人。
  • 学生さんで、講義ノートをたくさん取る人や、勉強で毎日ノートを使う人。
  • 社会人で、会議のメモやアイデア整理など、日常的に「書く」機会が多い人。
  • コスパと品質のバランスを重視して、良い道具を長く使いたい人。
  • おしゃれさよりも、とにかく「書きやすさ」を求める人。

まさに、「ノートは毎日使う大切な道具だ」と考えているすべての人に、ぜひ一度試してみてほしいな。

使い続けて数週間の今

キャンパスノートを使い続けて数週間、私の「書く」習慣は劇的に変わったんだ。

以前は、ノートを開くのが億劫だったけど、今は「よし、書こう!」って前向きな気持ちになれる。書くことへの抵抗感がなくなり、アイデアが浮かんだらすぐにメモしたり、読書中に気になったことを書き出したり、自然とペンを持つ時間が増えたんだ。

裏抜けやページの破損を気にしなくていいから、集中して内容に没頭できるし、書くことそのものが楽しい。おかげで、以前よりも学習した内容が頭に入りやすくなった気がするし、仕事の効率も上がったような気がするよ。

本当に、日々の小さなストレスがなくなっただけで、こんなにも生活の質が上がるんだなって実感しているんだ。

「ノートごとき」って思っていたけど、実は「ノートごとき」が、私たちの「書く」ことへのモチベーションや、学び、ひいては日々の暮らしにまで大きな影響を与えるんだなって。

もし、かつての私みたいに、ノートの使いにくさにモヤモヤを感じているなら、一度コクヨのキャンパスノートを試してみてほしい。きっと、「書く」ことの楽しさを、また思い出させてくれるはずだから。

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