📝 この記事のポイント
- 「よし、これで配信もAI画像生成もバリバリできる!」そんな意気込みで、僕は思い切ってハイスペックなゲーミングPCを手に入れました。
- 目の前に鎮座する、光り輝くタワー型PCは、まさに未来への扉が開かれたかのよう。
- これからどんなクリエイティブな世界が待っているんだろう、と胸を躍らせたのはつい最近のこと。
「よし、これで配信もAI画像生成もバリバリできる!」そんな意気込みで、僕は思い切ってハイスペックなゲーミングPCを手に入れました。目の前に鎮座する、光り輝くタワー型PCは、まさに未来への扉が開かれたかのよう。これからどんなクリエイティブな世界が待っているんだろう、と胸を躍らせたのはつい最近のこと。ところが、使い始めて数ヶ月が経ち、ふと我に返ってしまったんです。「あれ?僕が本当にやりたかったことって、もしかして、もっと手軽にできたんじゃないかな…?」と。このモヤモヤ、きっとゲーミングPCの購入を検討しているみんなにも、少なからず響く話なんじゃないかと思います。今回は、僕が経験した「ハイスペックPCと僕の現実」について、包み隠さずお話ししようと思います。
最初の印象
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あの時、家電量販店のディスプレイやネットの情報に目を奪われていました。「どうせ買うならいいものを!」と、予算を奮発して、高性能なグラフィックボードと大容量メモリを搭載したモデルを選んだんです。家に届いた大きな箱を開けた時の感動は忘れられません。丁寧に梱包されたPC本体を取り出し、ケーブルを繋いで電源を入れる。起動時に輝くLED、ファンが回る静かな音。モニターにWindowsのデスクトップが表示された瞬間は、まさに「やったぜ!」という達成感でいっぱいでした。これでどんなゲームもサクサク動くだろうし、これまでできなかったような作業もバリバリこなせる。そんな夢のような未来が、僕の目の前に広がっているように感じたんです。
実際に使ってみて
最初のうちは、色々なPCゲームを試したり、ちょっとAI画像生成に手を出してみたりと、フル回転で楽しんでいました。確かに、動きは滑らかだし、グラフィックは息をのむほど美しい。でも、一週間、二週間と経つうちに、僕のPCライフはだんだん落ち着いてきてしまったんです。気づけば、毎日起動してやることは、友達とボイスチャットしながらフォートナイトをプレイするか、YouTubeで動画を視聴するか、くらい。AI画像生成は最初の勢いだけで、結局飽きてしまいました。僕が購入時に思い描いていた「PCでしかできないこと」って、実はそんなに多くなかったのかもしれない、と薄々感じ始めたのはこの頃です。
良かったところ
やっぱりハイスペックPCならではの良さもたくさんありました。
- グラフィックの美しさとヌルヌル感
PCゲームの映像美は、本当に別格だと感じました。特に、PS5で遊んでいたゲームをPCでプレイすると、細部の描写やフレームレートの安定感が段違いで、これはPCならではの体験でした。
- ゲーム以外の可能性
配信ソフトを導入したり、動画編集ソフトを試しに使ってみたりと、ゲーム以外にも「これできるんだ!」という発見がたくさんありました。実際に頻繁に使うことはなかったけれど、その「いつでもできる」という安心感は大きかったです。
- カスタマイズ性と自由度
PCって、OSの設定から周辺機器の接続まで、本当に色々なことができるんですよね。自分好みにカスタマイズしていくのが楽しくて、まるで秘密基地を作っているようなワクワク感がありました。
気になったところ
もちろん、僕の使い方だと「ん?」と感じる部分も出てきました。
- 意外と手間がかかる
PS5と違って、PCは起動に時間がかかったり、定期的なOSやドライバのアップデートがあったり。気軽に「ちょっとゲームしよう」と思っても、意外とすぐに始められない時があったのは、正直なところ面倒に感じることもありました。
- 維持コストと置き場所
高性能な分、電気代もそれなりにかかるし、本体は大きいから置き場所も結構とります。夏場は熱も気になるし、ファンの音もそれなりにします。こういった維持に関する手間やコストは、購入前にはあまり考えていませんでした。
どんな人に向いてる?
僕の経験を踏まえると、ハイスペックなゲーミングPCは、以下のような人にはぴったりだと思います。
- 本格的なゲーム配信や動画編集、または3Dモデリングやプログラミングなど、PCでしかできないクリエイティブな作業を継続的に行いたい人
- PCゲームの膨大なライブラリを片っ端から遊び尽くしたい、新しいゲーム体験を常に追求したい人
- 最新のPCゲームを最高のグラフィック設定で楽しみたい、フレームレートのわずかな違いにもこだわるゲーマー
- 自作PCに興味があり、パーツを交換したり、PCをいじったりするのが好きな人
逆に、僕のように「フォートナイトとYouTubeがメイン」という人なら、もっとお手軽な選択肢も十分にあり得るでしょう。
使い続けて数ヶ月の今
今でも僕のハイスペックPCはリビングに置いてあります。相変わらずフォートナイトとYouTubeがメインの利用ですが、たまには新しいPCゲームを試したり、ちょっとした調べ物をしたりと、なんだかんだと活躍はしてくれています。でも正直なところ、「これってPS5でも十分だったかもしれないな」という思いが、頭の片隅に常にあります。あの時、もっと自分の使い方を冷静に分析していれば、もう少し違う選択ができたんじゃないか、と考えることも。
まとめ
ゲーミングPCの購入は、決して安い買い物ではありません。だからこそ、自分の「本当にやりたいこと」をじっくり見つめ直すことが、すごく大切なんだと、僕は身をもって経験しました。最高のスペックを求めるのも素晴らしいことですが、それが自分にとって本当に必要なのか、オーバースペックになっていないか。僕のこの体験談が、これからゲーミングPCを検討している誰かの、少しでも参考になれば嬉しいです。もしかしたら、あなたにとっての「最高の選択」は、ハイスペックPCではなく、もっと身近なところにあるのかもしれませんよ。
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