『また迷った…』ドラクエ2の旅を救った僕の相棒との出会い

📝 この記事のポイント

  • 「また迷った…」その言葉を、ドラゴンクエスト1&2を始めてから何度口にしたかわからない。
  • 船を手に入れて世界が広がるたびに、喜びよりも途方に暮れる気持ちが大きかったんだ。
  • 毎日2時間以上プレイしているのに、一向に進展しない。

「また迷った…」その言葉を、ドラゴンクエスト1&2を始めてから何度口にしたかわからない。特にドラクエ2。船を手に入れて世界が広がるたびに、喜びよりも途方に暮れる気持ちが大きかったんだ。毎日2時間以上プレイしているのに、一向に進展しない。ハーゴンの神殿の場所が分からず、同じフィールドを何十回も往復したり、ボス戦では回復呪文のタイミングを間違えて何度も全滅したり。もう自分の力だけではクリアできないんじゃないか、とゲーム画面の前で何度もため息をついたよ。ネットの攻略サイトは情報がバラバラで、YouTubeの動画は確かに動きが分かるけど、自分の状況と微妙に合わなくて余計混乱する。せっかく買った大好きなゲームが、このまま「積みゲー」になるのは本当に悲しかった。そんな僕のドラクエライフをガラッと変えてくれたのが、ある「相棒」との出会いだったんだ。

目次

最初の印象

僕は昔から、ゲームの攻略は自力か、せいぜいネット検索で済ませるタイプだった。だから、その「相棒」を初めて手にした時は正直、「え、今どき紙の攻略本?」って思ったのが正直なところ。デジタル情報全盛期の今、分厚い紙の束を開くなんて、なんだか前時代的で。でも、ページをめくった瞬間に、その考えは吹き飛んだんだ。鮮やかなマップ、丁寧にまとめられたデータ、そして何よりも、これから始まる冒険のワクワク感を掻き立てるような緻密な情報がぎっしり詰まっていた。これは、ただの情報集じゃない。冒険の羅針盤だと直感したよ。

実際に使ってみて

実際にプレイしながらこの「相棒」を使ってみて、僕のドラクエに対する向き合い方は一変した。以前は、どこに行けばいいのか分からず、ただ漠然と広い世界をうろつくばかりだったけど、今は違う。この相棒を開けば、次に目指すべき場所が地図上で明確に示されている。村人のヒントが曖昧でも、このガイドブックは具体的なルートを教えてくれるんだ。戦闘で行き詰まった時も、キャラクターの成長段階に合わせた最適な装備や呪文の使い方がアドバイスされているから、無駄なレベル上げに時間を費やす必要もなくなった。まさに、手取り足取り僕の冒険をサポートしてくれる、最高のコーチのような存在だったよ。

良かったところ

  • 冒険の道筋が一本道になった

広大なドラクエ2の世界も、この相棒があれば怖くない。どこへ行けばいいのか、そのためにどんな準備が必要なのかが、ストーリーの流れに沿って体系的にまとめられている。漠然とした情報に振り回されることなく、まるでレールの上を進むかのようにスムーズに冒険を進めることができたんだ。ロンダルキアへの洞窟を見つけるのに何時間もかかっていた僕が、嘘みたいにサクサク進めたのは本当に驚きだった。

  • 戦闘の悩みが劇的に解消された

誰にどの呪文を使わせるべきか、どの防具を優先して買うべきか。初見プレイでは判断に迷うポイントがたくさんあったよね。でも、この相棒には各ボス戦や強敵との遭遇時に、推奨されるパーティ構成や戦術、おすすめの装備品までしっかり書かれている。これのおかげで、無駄なゴールドを消費して装備を買い直すこともなくなったし、ベホマラーを覚える前にボスに挑んで全滅するような凡ミスも激減したよ。

  • ゲームへの没入感が格段に増した

ネットの情報は断片的で、サイトを行き来するたびに集中力が途切れてしまうことが多かった。でも、この相棒は一冊で完結しているから、ゲームの世界に深く没入できる。ページをめくりながら次に何が起こるか予測したり、キャラクターの背景情報を読んだりする時間は、ゲームプレイそのものと同じくらい楽しかった。信頼できる情報が手元にある安心感は、何物にも代えがたいね。

気になったところ

  • 持ち運びには少し不便

スマホやタブレットで攻略情報を見るのに慣れていると、やはり紙媒体は少しかさばるかなと感じることはある。ゲーム機と相棒、そしてコントローラーを広げるとなると、それなりのスペースが必要になるから、旅先などで手軽に、というわけにはいかないかもしれない。

  • 情報が固定されている

一度出版されたら、その情報は変わらないのが紙の宿命だよね。例えば、もしゲーム側でバランス調整アップデートなどがあった場合、ネットの情報のようにリアルタイムで更新されるわけではない。もっとも、ドラクエ1&2のようなレトロゲームであれば、その点はあまり問題にならないんだけどね。

どんな人に向いてる?

僕と同じように、ドラクエ1&2の広大な世界で迷子になっている人には、ぜひこの相棒をおすすめしたい。特に、攻略サイトの断片的な情報ではピンとこなかった人や、YouTube動画を見ても自分のプレイ状況に合わず、逆に混乱してしまった人には最高の助けになるはずだよ。じっくりとゲームの世界に浸りたい、信頼できる情報源を傍らに置いて冒険を進めたい、そんなレトロゲーム初心者にもぴったりだ。

使い続けて数ヶ月の今

この相棒と出会って数ヶ月。僕のドラクエライフは劇的に変わった。長年の夢だったドラクエ2のエンディングを、ついに見ることができたんだ。スタッフロールが流れた時、ゲームを諦めずに本当によかったと心から思ったよ。それは単にゲームをクリアしたというだけじゃなくて、一つ大きな壁を乗り越えられた、という達成感だった。この相棒がいたからこそ、僕はレトロゲームの本当の面白さ、そしてクリアする喜びを味わうことができたんだ。

まとめ
ドラクエ1&2は、僕にとって単なるゲームじゃなかった。諦めそうになった時、この相棒が僕の冒険を支え、導いてくれた。もし君も同じようにドラクエの世界で途方に暮れているなら、一度、僕が手にしたような「体系的な攻略情報」に頼ってみることを心から勧めたい。きっと、君のゲームライフも僕のように劇的に変わるはずだよ。

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