📝 この記事のポイント
- 一人暮らしを始めてから、ずーっと部屋の片付けが苦手で。
- 実家にいた頃は、母が全部やってくれてたから、自分でちゃんと物を管理するってことをしてこなかったんですよね。
- 6畳のワンルームに、仕事の資料とか趣味の漫画とか、気づけばどんどん物が増えていって、もう足の踏み場もない!って状態になることもしばしば。
一人暮らしを始めてから、ずーっと部屋の片付けが苦手で。実家にいた頃は、母が全部やってくれてたから、自分でちゃんと物を管理するってことをしてこなかったんですよね。6畳のワンルームに、仕事の資料とか趣味の漫画とか、気づけばどんどん物が増えていって、もう足の踏み場もない!って状態になることもしばしば。
せめて、ご飯くらいちゃんと作って、ちょっとでも生活を整えたいとは思ってるんですけど、食器とかもとりあえずで買ったものばかりで、全然テンションが上がらなくて。インスタで素敵な食卓の写真をよく見かけるんですけど、そういうのってやっぱりお皿とか食器にもこだわってるじゃないですか。私もあんな風に、毎日を丁寧に過ごしてみたい!そんな漠然とした憧れから、意を決して『Villeroy & Boch』のお皿を買ってみたんです。まさか、このお皿が私の暮らしをここまで変えるきっかけになるとは、この時はまだ知らなかったんですよね。
最初の印象
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ドキドキしながら届いた箱を開けた瞬間、思わず「わぁ…!」って声が出ちゃいました。漆黒のマットな質感、洗練されたデザイン。これ一枚で、いつもの食卓がガラッと変わるんだろうなって、めちゃくちゃワクワクしたのを覚えてます。
ところが、喜びもつかの間、使い始めて数週間経った頃でした。洗い物をしようと手に取ったお皿の表面が、なんだか白っぽく、ザラザラになっていることに気づいたんです。「え、なんで!?」って焦りましたよ。確か、電子レンジも食洗機も対応って書いてあったはずなのに、もう使えないじゃん…って。完全に保管方法を間違えたんですよね。後から調べてみたら、陶器って湿気に弱いみたいで。買った時の箱にそのまま入れておくと、湿気がこもって、表面が劣化してしまうことがあるらしいんです。本当に無知って怖いなと反省しました。
実際に使ってみて
まさかのトラブルに、最初は「もうダメだ…」って半分諦めかけてたんですけど、このまま捨てるのはもったいないし、何とかしなきゃ!と思って、ネットで必死にお手入れ方法を検索しました。そして見つけたのが、重曹を使った方法。重曹を水に溶かして、柔らかいスポンジで優しく磨くことで、表面の汚れを落とせるらしいんです。
ダメ元で試してみたところ…なんと!ザラザラだった表面が、少しずつ滑らかになってきたんです!完全に元通りとは言えませんが、かなり綺麗になりました。諦めずに調べてよかった…。この一件で、私はお皿との付き合い方を徹底的に見直すことにしました。洗った後は、しっかり乾燥させるのが重要みたいです。風通しの良い場所で完全に乾かしてから、食器棚にしまうようにしています。ちょっとした手間だけど、これも大切なお皿を長く使うための習慣なんだなって。
良かったところ
- 料理が劇的に美味しそうに見える: これが一番の変化かもしれません。いつものスーパーのお惣菜も、適当に作ったチャーハンも、このお皿に盛るだけでレストランのメニューみたいに見えるんですよ!盛り付けにも意識が向くようになって、食卓がぐっと華やかになりました。
- 食事の時間が丁寧になった: 以前は、スマホをいじりながら食事をすることも多かったんですけど、今では「せっかくのお皿なんだから」って、ちゃんとテーブルに向かって食べるようになりました。ゆっくり味わうことで、心にもゆとりが生まれる気がします。
- 片付けのモチベーションが上がった: お気に入りのお皿を綺麗に保ちたいから、自然と周りの食器棚やキッチンも整理整頓するようになったんです。お皿一枚から始まった変化だけど、部屋全体が少しずつ整っていくのが実感できて、なんだか嬉しいんですよね。
気になったところ
- ちょっと重いこと: 特に、洗い物をする時とか、片付ける時とか、落とさないように気を遣います。でも、その重厚感がまた「いいもの」を使っている感じがして、慣れればそこまで気にならなくなりました。
- 丁寧な付き合いが必要なこと: 最初はトラブルがあったように、ちょっとした知識やお手入れの工夫が必要なんです。でも、それもまた愛着に繋がるというか、お皿との絆が深まる感じがします。手軽さだけを求める人には、少し手間に感じるかもしれませんね。
どんな人に向いてる?
私みたいに、一人暮らしで、普段あまり自炊をしないけど、たまにはちょっと贅沢な気分を味わいたい、みたいな人には、すごくおすすめです。お料理が好きな人、盛り付けにこだわりたい人にも、ぜひ試してみてほしいですね。料理の腕が上がったような気分になれますよ。それに、部屋を綺麗に保ちたいけど、なかなか片付けられない、みたいな人にも、効果があるかもしれません。お気に入りの食器を一つ持つことで、片付けのモチベーションが上がるかもしれませんよ。
使い続けて7週間の今
あのザラザラ事件から7週間が経ちました。今ではすっかり、この『Villeroy & Boch』のお皿は我が家の中心メンバーです。最初の失敗は遠い昔の話で、今では大切に扱う習慣がしっかりと身につきました。
一人暮らし2年目の24歳社会人、6畳ワンルーム住まいの私にとって、このお皿はただの食器ではありません。食事を単なる「作業」から「楽しみ」へと変え、暮らしに「丁寧さ」という新しい視点を与えてくれた存在です。
あの時、ちょっとの後悔から始まったお皿との出会いでしたが、結果的には私の日常を豊かに彩ってくれる、かけがえのないものになりました。もしあなたが「今の暮らしに何か変化がほしいな」と感じているなら、ぜひ、お気に入りの器との出会いで、新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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