リモコンまみれの暮らしにサヨナラ!私がSwitchBotハブミニと過ごした数週間

SwitchBotハブミニを1ヶ月使って、リモコンを探さなくなった

📝 この記事のポイント

  • 電車を降りて、肌寒い夜風に身を震わせながらスマホを取り出す。
  • アプリを開いて、エアコンのボタンをタップ。
  • たったそれだけで、数十分後には部屋がぽかぽかと暖かくなっている。

電車を降りて、肌寒い夜風に身を震わせながらスマホを取り出す。アプリを開いて、エアコンのボタンをタップ。25度、暖房。それだけ。たったそれだけで、数十分後には部屋がぽかぽかと暖かくなっている。玄関のドアを開けた瞬間に広がる温もりに、心の中で小さくガッツポーズをするのが、最近の私の習慣だ。

以前なら、家に帰ってまずすることは、冷え切った部屋でリモコンを探すことだった。ソファの隙間を覗き込み、テーブルの上の雑誌をひっくり返し、時には「あれ?今日どこで使ったっけ?」と記憶を辿る。リビングにはエアコン、テレビ、照明、扇風機、空気清浄機と、大小さまざまなリモコンが点在していた。それぞれに電池が切れかかって反応が悪かったり、そもそもどこに置いたのかわからなかったり。そんな日常のプチストレスに、私はうんざりしていたんだ。

目次

最初の印象

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この状況を変えるきっかけは、本当に些細なことだった。冬の寒い夜、もう布団に入ってぬくぬくしていたのに、リビングの照明が煌々とついていることに気づいた。「あー、消し忘れた!でも、布団から出たくない!」あの時の絶望感と言ったら。そこでふと思ったんだ。「スマホで照明を消せたら最高なのに」。

そこから、私のスマートホーム探求が始まった。いくつか候補があることを知って、それぞれの評判や機能、将来性なんかを調べたよ。そんな中で特に目を引いたのが、SwitchBotの存在だった。単体で使えるだけでなく、将来的には室内の温度や湿度を感知して自動で動いたり、カーテンと連携したりと、どんどん便利になっていく可能性があるってところが魅力的だったんだ。それに、新しい標準規格「Matter」に対応しているっていうのも、なんだか「これからのスタンダード」って感じがして、漠然と安心感があった。

しばらくして、私の元に届いたのは、想像よりもずっと小さな白い箱だった。まさに手のひらサイズで、これでリビングのあらゆるリモコンをまとめられるのか、と半信半疑だったのを覚えている。

実際に使ってみて

セットアップは驚くほど簡単だった。本体を電源に繋いで、スマホアプリからWi-Fiに接続。あとは、それぞれの家電のリモコンを本体に向けてボタンを押すだけ。エアコンやテレビはもちろん、照明や扇風機まで、次々と登録されていくのを見ているのは、ちょっとした達成感があったね。

最初の夜、ベッドの中からスマホで照明を消した時の感動は忘れられない。布団から出る必要がないって、こんなに快適なんだ!って。それからは、リビングのリモコンたちは、ほとんど触らなくなった。テレビの電源もチャンネルも、エアコンの温度設定も、全部スマホ一つで操作できる。本当に「リモコンを探す」という行為が、私の日常から消え去ったんだ。

良かったところ

私が特に「これは最高!」と感じたのは、大きく3つあるよ。

  • リモコン探しのストレスから完全に解放されたこと。あの「どこだっけ?」というイライラが、もう一切ないのは本当に素晴らしい。
  • 家に帰る前に部屋を快適な状態にできること。寒い冬に温かい部屋、暑い夏に涼しい部屋に帰れるのは、想像以上にQOL(生活の質)を上げてくれる。
  • 将来的な拡張性への期待感。他のスマートデバイスと連携して、さらに便利になる可能性があるっていうのは、これからも使い続ける上での大きなモチベーションになる。

気になったところ

もちろん、使ってみて少しだけ「ん?」と思った点もあったんだ。

  • 本体を置く場所はちょっと考える必要があること。赤外線で家電を操作する仕組みだから、遮るものがあると反応しにくい場合がある。私の場合は、リビングの真ん中に置くのがベストだったよ。
  • 初期設定で少しだけ試行錯誤が必要なこと。一度設定してしまえば快適なんだけど、特定の家電でうまく認識しない時に、何度かリモコンを読み込ませ直す手間があったかな。

どんな人に向いてる?

このアイテムは、特にこんな人におすすめしたいな。

  • リビングにリモコンがあふれていて、ごちゃごちゃ感を解消したい人。
  • これからスマートホームを始めてみたいけど、何から手をつけていいかわからない人。
  • 日常のちょっとした面倒事を減らして、もっと快適に過ごしたいと願っている人。

使い続けて数週間の今

使い始めて数週間が経った今、SwitchBotハブミニは、もう私の生活の一部として完全に溶け込んでいる。朝起きてベッドの中からテレビをつけたり、外出先から照明を消し忘れていないか確認したり、もはやリモコンがない生活は考えられないほどだ。

次は、温度センサーと連携させて、設定温度になったら自動でエアコンを切る、なんてことも試してみたいと思ってる。自分の生活スタイルに合わせて、どんどん快適さを追求できるのが、スマートホームの醍醐味だよね。

まとめると、あの小さな白い箱は、私にとってリモコン探しのストレスから解放してくれる魔法のアイテムだった。もしあなたが、かつての私のようにリモコンにうんざりしているなら、ぜひ試してみてほしい。きっと、もう昔の生活には戻れなくなるはずだよ。

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