📝 この記事のポイント
- 日曜の朝、いつものように自転車に乗ろうとしたら、タイヤがペコペコ。
- ロードバイクの細いタイヤって、なんでこんなにすぐに空気が抜けちゃうんだろうね。
- いつもなら倉庫から手動ポンプを出してきて、玄関でシュコシュコ。
日曜の朝、いつものように自転車に乗ろうとしたら、タイヤがペコペコ。ああ、またか。ロードバイクの細いタイヤって、なんでこんなにすぐに空気が抜けちゃうんだろうね。いつもなら倉庫から手動ポンプを出してきて、玄関でシュコシュコ。30回、50回。腕がだるくなって、正直しんどい。隣の家から誰か出てくる気配がすると、なんとなく気まずくて作業を中断しちゃったり。結局「もういいや」ってなって、自転車に乗るのをやめた日だって、数えきれないほどあるんだ。子どもたちの自転車や、たまに車のタイヤの空気もチェックしなきゃいけないんだけど、手動は疲れるし時間もかかるし、ガソリンスタンドに行くのも億劫で。そんな私にとって、空気入れって本当に面倒な家事の一つだったんだよね。
最初の印象
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電動空気入れで、朝の5分が生まれた話
そんなある日、ふと「何かいい方法ないかな?」ってネットを見ていたら、「電動空気入れ」っていう言葉が目に飛び込んできたんだ。え、電動?空気入れって手動しかないと思ってたから、正直びっくり。でも、説明を読んでみたら、これがすごいのなんのって。ボタン一つで自動で空気が入って、設定した空気圧になったら勝手に止まるんだって。しかも充電式でコードレス。マジで?って、半信半疑だったけど、調べれば調べるほど「これだ!」って確信に変わっていったんだよね。
実際に使ってみて
届いてすぐに、ペコペコのロードバイクのタイヤで試してみたんだ。使い方は本当に簡単で、バルブにノズルをセットして、ボタンをポンと押すだけ。ウィーンって小さな音を立てながら、みるみるうちにタイヤがパンパンになっていく。しかも、ちゃんと設定した空気圧でピタッと止まってくれたから感動!手動ポンプで汗だくになっていたのが嘘みたいだったよ。これなら、朝の忙しい時間でもサッと済ませられるし、もう気まずい思いをすることもなさそう。
良かったところ
- まず、なんと言っても圧倒的な手軽さだね。充電さえしておけば、コードレスでどこでも使えるし、ボタン一つで自動で空気を入れてくれるのは本当にラク。もう腕が疲れることも、途中で嫌になることもないんだ。
- 次に、時間の節約と心のゆとり。これまで手動で空気を入れるのに5分以上かかっていたのが、ほんの1〜2分で終わるようになったの。この「朝の5分」が生まれたことで、コーヒーをゆっくり飲む余裕ができたり、出発前の身支度にゆとりが持てたり。心にも余裕ができたのは本当に大きいんだ。
- そして、家族みんながハッピーになったこと。夫の自転車も、子どもたちの自転車も、これまでは私が「やってあげないと」って思ってたんだけど、これなら夫も子どもたちも自分でサッと空気を入れてくれるようになったんだ。これって、私が解放されたってだけじゃなくて、家族全員が快適に自転車に乗れるようになったってことだよね。
気になったところ
- ひとつは、やっぱり音の大きさかな。完全に無音ってわけじゃなくて、コンプレッサーの作動音がそれなりにするんだ。日中なら気にならないけど、早朝や深夜に使うときは、ちょっと周りに気を使っちゃうかもしれないな。
- もうひとつは、充電の管理。もちろん充電式で便利な分、使いたいときにバッテリー切れだと困るんだよね。だから、定期的に充電しておくのを忘れがちで、肝心なときに「あれ、充電切れてる…」って焦ることもあるんだ。スマホみたいに、気づいた時に充電する習慣をつけないとなって思ってるよ。
どんな人に向いてる?
私みたいに、
- ロードバイクやクロスバイクなど、こまめな空気圧管理が必要な自転車に乗ってる人
- 子どもの自転車の空気入れが、地味に面倒だなって感じてるお父さんお母さん
- ガソリンスタンドにわざわざ行くのが手間で、車のタイヤ空気圧を後回しにしがちな人
- とにかく手動ポンプでの作業が億劫で、もっと気軽に空気入れを済ませたい人
- 朝の忙しい時間に少しでもゆとりが欲しい人
こんな人には、本当におすすめしたいなって心から思うよ。
使い続けて数ヶ月の今
電動空気入れを使い始めて数ヶ月が経ったけど、もう手放せない相棒になってるよ。これまで億劫で、時には自転車に乗るのを諦めていた空気入れの作業が、今では全く苦にならないどころか、ちょっとした習慣の一つになったんだ。適正な空気圧で乗る自転車って、本当に快適だし、パンクのリスクも減るから安心して乗れるようになったんだよね。私の朝に生まれた5分は、単なる時間だけじゃなくて、快適な自転車ライフと心のゆとりまで運んできてくれた。
たかが空気入れ、されど空気入れ。電動空気入れは、私にとって単なる道具じゃなくて、日々のちょっとしたストレスから解放してくれて、生活の質をグッと上げてくれたアイテムなんだ。もし今、あなたが空気入れの面倒さにうんざりしているなら、一度電動空気入れの世界を覗いてみてほしいな。きっと、私みたいに「もっと早く教えてよ!」って思うはずだから。
電動空気入れで、朝の5分が生まれた話
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