📝 この記事のポイント
- ねえ、「MacBookで良くない?」って、あなたも思ったことない?実は私、ずっとそう思ってたんだ。
- 3年前に初めてiPad Proを買ってから、M1、M4と11インチモデルを買い替えてきたんだけど、正直なところ「うーん、なんか中途半端だな」って気持ちが拭えなかったんだよね。
- 画面は小さくて資料を並べられないし、キーボードをつけたら重い。
ねえ、「MacBookで良くない?」って、あなたも思ったことない?実は私、ずっとそう思ってたんだ。3年前に初めてiPad Proを買ってから、M1、M4と11インチモデルを買い替えてきたんだけど、正直なところ「うーん、なんか中途半端だな」って気持ちが拭えなかったんだよね。画面は小さくて資料を並べられないし、キーボードをつけたら重い。でもタブレットとしては高すぎる。結局、MacBookと二刀流で持ち歩いて、カバンはいつもパンパン。結局、動画を見るか、簡単なメモを取るくらいで、肝心な作業はMacBookに戻っちゃう。何のために買ったんだろうって、何度も自問自答したよ。
特に困ったのは、大事な資料を見ながら企画書を作るとか、Webを見ながらスプレッドシートを編集するとか、そういう「同時に複数のことをする」作業。11インチだとアプリが縮小されて文字が読みにくいし、外部モニターにつなげても、なぜか表示がおかしくなったりして、結局イライラするだけ。最新のチップが入っているはずなのに、画像生成AIの処理なんかも「え、まだ?」って待たされることが多くて、集中力が途切れちゃうんだ。
そんな「iPad Proって、本当に必要なのかな?」って疑問を抱え続けていた私が、先日13インチのiPad Pro M5を手に入れて、初めて「あ、これだ!」って心から思えたんだ。まさに、私のためのPC代わり。今日は、その感動と発見をあなたにもシェアしたいな。
最初の印象
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正直、13インチって聞くと「でかい」「重い」ってイメージがあったんだよね。だからお店で初めて手に取ったときも、ちょっとドキドキしてた。でも、実際に持ってみたら、その薄さと軽さに本当に驚いたよ。「え、本当にこれ13インチ?」って。ディスプレイもM5モデルから新しくなったやつでしょ?なんか、もう画面を見ただけで「これは違う」って直感的にわかった。吸い込まれるような黒の表現とか、色の鮮やかさとか、今まで見てきたiPad Proとは明らかに別物だったんだ。このディスプレイだったら、長い時間資料を読んだり、写真を編集したりしても、目が疲れにくそうだなと思ったのが最初の印象かな。
実際に使ってみて
実際に使い始めて、まず感じたのは「とにかく画面が広いって正義!」ってこと。これまで11インチで無理やりSplit Viewを使っていたのが嘘みたいに、ストレスなく2つのアプリを並べて作業できるようになったんだ。左に企画書の元になるWebページを開いて、右でWordのファイルを編集するとか、そういうMacBookで当たり前だった作業が、ようやくiPad Proでも快適にできるようになった。
会議中に資料を映しながらメモを取るのも楽だし、ビデオ会議中に手元でメモアプリを開いても、相手の顔がちゃんと見える。これまでは画面の狭さにイライラして、結局MacBookに戻っちゃうことが多かったんだけど、今はこの13インチiPad Proがメインデバイスになりつつあるよ。
良かったところ
良かった点は本当にたくさんあるんだけど、特に感動したのはこの3つかな。
- 画面の広さが作業効率を劇的に上げたこと
やっぱりこれに尽きるね。13インチになったことで、Split Viewで2つのアプリを表示しても、それぞれのアプリがちゃんと使えるサイズを保ってくれるんだ。資料を見ながらメモを取る、Webサイトのデザインを見ながら実際のコードをいじる、動画のタイムラインを広々と表示させるなど、これまで11インチでは「まあ、なんとか」って妥協してた作業が、「快適!」って心から思えるようになったんだよ。これだけで、毎日の作業時間がぐっと短くなった気がする。
- M5チップのAI処理能力が異次元だったこと
前モデルのM4も速かったけど、M5は本当に別格。特に、最近よく使う画像生成AIや、動画編集のAI補正なんかは、これまで数十秒待たされることもあったのに、M5だと数秒で終わっちゃうんだ。あの「待つ」というストレスがなくなったことで、作業の流れが途切れず、クリエイティブな思考に集中できるようになったのは大きな収穫。まさに「思考が途切れない」体験。
- 薄さと軽さがもたらす「どこでもオフィス」体験
13インチって聞くと持ち運びが大変そうって思うかもしれないけど、実際はびっくりするくらい薄くて軽いんだよね。Magic Keyboardを付けても、MacBook Airよりも軽く感じるくらい。だから、カフェでも新幹線の中でも、気が向いたらいつでも広げて、すぐに本格的な作業に入れる。これまでは「今日はMacBookにするか、iPad Proにするか」って悩んでたのが、今は「これ一台でいいや」って迷わず持ち出せるようになったのは、本当に大きい変化だよ。
気になったところ
もちろん、完璧なデバイスなんてないから、いくつか「うーん」って思うところもあるよ。
- iPadOSの制約はまだ少し感じる
本当にMacBookの代わりになるくらい進化はしたんだけど、やっぱりOSとしての「制約」はまだ残ってるなと感じる場面もあるんだ。例えば、ファイルを複雑に管理したいときとか、複数ウィンドウをデスクトップみたいに自由に配置したいときなんかは、やっぱりMacBookの方が便利だと感じる。外部ディスプレイにつないだときの自由度も、まだもう少し改善の余地があると思うんだよね。
- 周辺機器なしでは「ただのタブレット」になる可能性
13インチのiPad Pro M5の真価を発揮するには、Magic KeyboardやApple Pencilはほぼ必須だと思った方がいい。これらを揃えると、本当にノートPCとして完成するんだけど、もしこれらなしで使うとしたら、単に「画面が大きくなった高性能なタブレット」で終わってしまうかもしれない。そうなると、せっかくの可能性を最大限に引き出せないのはもったいないよね。
どんな人に向いてる?
この13インチiPad Pro M5は、特にこんな人におすすめしたいな。
- これまでiPad Proを「中途半端だ」と感じていたあなた。
- 「MacBookで良くない?」と悩んでいるクリエイターやビジネスパーソン。
- イラストや動画編集、デザインなど、クリエイティブな作業をどこでもしたい人。
- 最新のAI機能を積極的に作業に取り入れたい人。
- 一台で仕事もプライベートも、どこでも快適に完結させたい人。
使い続けて2週間の今
使い始めて2週間。正直、最初は半信半疑だったんだ。また「使いこなせなかった」ってなるんじゃないかって。でも、この13インチiPad Pro M5は、私のこれまでの不安や不満を全部吹き飛ばしてくれた。
MacBookを開く機会は激減したし、本当に「これ一台でいい」と心から思えるようになった。画面の広さ、M5チップの爆速処理、そして持ち運びやすさ。これらが全部揃ったことで、私のワークスタイルは大きく変わったよ。
もしあなたが私と同じように、これまでのiPad Proに満足できなかったり、「MacBookで良くない?」って疑問を抱え続けているなら、一度この13インチiPad Pro M5を手に取ってみてほしいな。きっと、私と同じように「これだ!」って感動するはずだから。
これはただの「進化」じゃない。「完成」なんだよ。
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