📝 この記事のポイント
- 「M1でも、まだまだイケるでしょ?」 そう思って、僕は4年間もMacBook Pro 13インチ(M1チップ搭載)を使い続けてきました。
- 確かにWebブラウジングや文書作成は快適。
- でも、いざ動画編集ソフトを開けば書き出しに10分以上待たされ、AIで画像を生成しようものなら30秒が永遠に感じる。
「M1でも、まだまだイケるでしょ?」
そう思って、僕は4年間もMacBook Pro 13インチ(M1チップ搭載)を使い続けてきました。確かにWebブラウジングや文書作成は快適。でも、いざ動画編集ソフトを開けば書き出しに10分以上待たされ、AIで画像を生成しようものなら30秒が永遠に感じる。複数のアプリを立ち上げれば、あっという間に動作がもっさりするんです。それでも「M2もM3も、そんなに変わらないらしいし…M1で十分だよ」と、自分に言い聞かせながら日々の「我慢」を続けていました。
去年M4が出た時も、「どうせ大差ないでしょ」と見送った僕。でも、心の奥底では「もっとサクサク動いてくれたら…」という願望が、どんどん大きくなっていたのも事実です。そんな僕が、ついにというか、ようやくというか、先日14インチMacBook Pro M5を手に入れました。そして今、はっきり言えます。これ、別物です。4年分の進化って、こんなにも衝撃的なんだと、感動で震えています。
最初の印象
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箱から出してM5を初めて手にした時、まず感じたのは「質感の向上」でした。M1も十分美しかったけど、M5はさらに洗練された印象。特にディスプレイを開いた瞬間の感動は忘れられません。14インチになった画面は、僕のM1 13インチと比べても格段に広く、何より発色が鮮やかで、息をのむ美しさでした。画面の端まで広がるベゼルレスデザインは没入感が半端ないし、明るさも段違い。正直、「M1で十分」とか言ってた自分が恥ずかしくなるくらい、最初の見た目からして「格が違う」と感じました。
実際に使ってみて
M1でいつもストレスだった動画編集(DaVinci Resolve)を早速試したんです。M1だと4K動画の書き出しに10分以上かかっていたのが、M5ではわずか数分で完了。体感としては3分の1以下、いや、もっと速いかもしれない。AIでの画像生成も、M1では30秒待っていたものが、M5では「あれ?もう終わった?」と拍子抜けするくらいの速さ。複数アプリを立ち上げても全くもたつかず、まるでM5が「もっと仕事していいよ」と誘っているようでした。これまでの「待ち時間」が、いかに無駄だったかを痛感する日々です。
良かったところ
- 圧倒的なパフォーマンス:もう動画書き出しやAI処理で待つことがなくなりました。サクサクどころか、ヌルヌル動くんです。M1の約3倍、M4の約1.6倍のグラフィック性能や、3.5倍のAI性能は伊達じゃない。作業のストレスが激減し、アイデアが生まれた瞬間にすぐ形にできる快適さに感動しています。
- 美しいディスプレイ:Liquid Retina XDRディスプレイは本当に素晴らしい。高輝度で屋外でも見やすいし、色彩表現が豊かで、写真や動画編集のモチベーションが上がります。M1の画面も好きでしたが、M5は「別次元の美しさ」です。
- 高品質なスピーカーとマイク:M1でもそれなりに良かったのですが、M5は音の広がりとクリアさが段違い。Web会議もよりクリアに声が届くし、音楽を聴くのも一段と楽しくなりました。細かい点ですが、日常使いでの満足度がかなり上がりましたね。
気になったところ
- M1とのサイズ感の違い:M1 13インチに比べると、14インチになった分、少しだけ大きく、重く感じることがあります。でも、これはM5のパフォーマンスと引き換えに得られるものだと納得しているので、許容範囲です。
- もっと早く買えばよかったという後悔:これが一番「気になった」というか、正直な気持ちです。M1でもう少し頑張ろうと粘っていた4年間、僕はいかに多くの時間を無駄にしていたんだろうと。もしもっと早く買い替えていたら、どれだけ作業効率が上がり、新しいチャレンジができたかと思うと、少し悔しい気持ちになります。
どんな人に向いてる?
僕と同じように、M1以前のMacBookを使っていて、「まだ使えるけど、もう少し快適だったら…」とモヤモヤしている人には、本当にM5を試してみてほしいです。特に、動画編集やAI関連の作業、プログラミングなど、PCに負荷がかかる作業をする人には強くおすすめします。快適なディスプレイで作業したいクリエイターの方にもぴったり。M5は、あなたの作業効率を劇的に改善し、新しい可能性を広げてくれるはずです。
使い続けて2週間の今
M5を使い始めてから2週間。今ではもう、M1に戻るなんて考えられません。あの頃の僕は「M1で十分」なんて言ってたけど、それはM5の快適さを知らなかっただけ。M5は僕に「時間」と「ストレスフリーな作業環境」を与えてくれました。以前は諦めていたような高負荷な作業も、今ではM5があるからこそチャレンジできています。この2週間で、M1ではできなかったことが、M5では当たり前にできるようになりました。
MacBookの買い替えは、単なる新しいPCを手に入れることじゃない。それは、僕にとって「新しい体験」を手に入れることでした。もしあなたが買い替えを迷っているなら、ぜひ一度M5を体感してみてください。きっと、僕と同じように「これは別物だ」と確信するはずです。
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