📝 この記事のポイント
- ねえ、ちょっと聞いてくれる? 私、noteで記事を書き始めてから、もう何年になるんだろう。
- 最初は趣味で始めたのが、いつの間にかたくさんの人に読んでもらえるようになって、時には応援までしてもらえるようになった。
- でもね、最近ふと、この活動って日本の中だけで完結しているのかな?ってモヤモヤし始めたんだ。
ねえ、ちょっと聞いてくれる? 私、noteで記事を書き始めてから、もう何年になるんだろう。最初は趣味で始めたのが、いつの間にかたくさんの人に読んでもらえるようになって、時には応援までしてもらえるようになった。本当にありがたい話だよね。でもね、最近ふと、この活動って日本の中だけで完結しているのかな?ってモヤモヤし始めたんだ。
日本のクリエイター界隈って、本当に才能ある人がたくさんいて、盛り上がってると思う。でも、だからこそ「次の一手」を考えなきゃって気持ちも芽生えてきたんだよね。そんな時、ふとインターネットで目にしたのが「海外展開」っていう言葉。最初は「え、海外!?そんな大それたこと…」って思ったんだけど、よくよく調べてみると、想像をはるかに超えるような、めちゃくちゃ大きな世界が広がっていることが分かってきたんだ。
言語の壁とか、文化の違いとか、色々な不安が頭をよぎったんだけど、このままモヤモヤしているのも嫌だなと思って、思い切って海外に向けて一歩踏み出してみることにしたんだ。今日は、そんな私の赤裸々な体験談を、友達に話すような感じで聞いてほしいな。
最初の印象
海外展開っていう響きは、正直ちょっとハードルが高いなっていうのが最初の印象だった。英語で記事を書くなんて無理だし、そもそも海外の人が何に興味を持つのか全く想像がつかない。でも、色々と情報を集めていくうちに、意外と手軽に始められる選択肢があることも分かってきたんだ。
例えば、私が最初に目をつけたのは、既存のプラットフォームを使って発信する方法。noteとは違うんだけど、世界にはクリエイターが活躍できる場所がいくつもあって、それぞれに特徴があるんだよね。いきなり自分専用のブログを立ち上げるのは大変そうだから、まずはどこかの場所を借りて試してみるのがいいのかなって漠然と考えてた。たくさんの選択肢があるからこそ、どれを選んだらいいのか迷っちゃうっていうのも、正直な気持ちだったかな。
実際に使ってみて
あれこれ悩んだ結果、私はまず、比較的気軽に始められると言われていたあるプラットフォームを選んでみたんだ。決め手は、特別なスキルがなくても投稿できる手軽さと、世界中の読者にリーチできる可能性を感じたから。
最初は、日本で書いている記事を翻訳ツールにかけながら投稿してみたんだ。もちろん、完璧な英語じゃないだろうし、ニュアンスが伝わりにくい部分もあったと思う。でも、とにかく「出してみる」ことを目標にしたんだ。同時に、日本に住む私だからこそ書けること、日本の文化や視点から見た気づきなんかを意識して発信するように心がけたよ。海外の人って、日本の日常や考え方にすごく興味を持ってくれるんだって、実際に発信してみて初めて分かったことだね。意外と自分の「当たり前」が、海外の人にとってはすごく新鮮に映るみたい。
良かったところ
海外に向けて発信を始めてみて、本当に良かったと感じたことはいくつかあるんだ。
- 新しい読者さんとの出会い
– 何よりも嬉しかったのは、今までnoteでは出会えなかったような、世界中の人たちが私の記事を読んで、リアクションをくれるようになったこと。コメントやメッセージで、「日本の文化に興味がある」とか、「あなたの視点が面白い」って言ってもらえると、本当に感動するんだ。
- 日本人としての独自性が評価された
– 「日本人であること」って、日本では当たり前すぎて意識しなかったんだけど、海外ではそれが私だけの「強み」になるって気づいたんだ。日本の文化や習慣、考え方について書いた記事が特に反響が大きくて、自分のアイデンティティを再認識できた気がする。
- 自分のコンテンツの可能性が広がった
– 「どうせ私なんて」って思ってたけど、海外に目を向けたことで、自分の持っているスキルや知識、そして何より「私」という存在そのものの可能性が大きく広がったように感じる。これは、本当にかけがえのない経験だったよ。
気になったところ
もちろん、良いことばかりじゃなくて、やっぱり「うーん」って思うこともあったよ。
- 言葉の壁とニュアンスの難しさ
– 翻訳ツールは進化してるけど、やっぱり自分の伝えたい微妙なニュアンスまでは伝えきれない時があるんだ。それから、海外の読者さんのコメントを理解するのも、正直最初は一苦労だったな。もっと英語を勉強しなきゃって痛感したよ。
- 文化の違いを理解する難しさ
– 日本で「当たり前」だと思っていたことが、海外では全く通用しなかったり、逆に誤解を招いてしまったりすることもあった。相手の文化背景を理解する努力は必須だし、これもまた勉強の連続だなって感じているよ。
どんな人に向いてる?
私の経験からすると、こんなnoteユーザーさんには、海外展開をぜひ試してみてほしいなって思うな。
- 今のnoteでの活動に、何かもう一歩先の刺激を求めている人
- 新しい挑戦や、未知の世界に飛び込むことにワクワクする人
- 自分の持っている知識やスキル、そして日本人としてのユニークな視点に自信がある人
- 少しでも海外の人たちと交流してみたい、という好奇心旺盛な人
もしあなたが、今の状況に少しでもモヤモヤを感じていたり、自分の可能性をもっと広げたいと考えているなら、ぜひチャレンジしてみてほしい。
使い続けて3ヶ月の今
海外への発信を始めてから、もう3ヶ月が経ったんだね。正直、まだ「大成功!」って言えるような目覚ましい成果が出ているわけじゃない。でも、確実に私の世界は広がったと感じてる。新しい読者さんとの出会いはもちろん、自分の視野が広がって、物事の捉え方も少し変わった気がするんだ。
正直、苦労することもたくさんあるし、完璧な答えなんてまだ見つかってない。でも、そのプロセスそのものが、私にとっての大きな学びになっている。これからも、試行錯誤しながら、自分らしい方法で海外に向けて発信を続けていきたいな。
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もしあなたが少しでも海外展開に興味があるなら、まずは一歩踏み出してみるのがおすすめだよ。思っている以上に、あなたのスキルやコンテンツは世界で求められているかもしれない。そして何より、新しい世界に飛び込む勇気は、きっとあなたのクリエイターとしての可能性を、無限に広げてくれるはずだから。
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