M5StickCで世界が変わった!私のIoT奮闘記

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📝 この記事のポイント

  • 土曜の午後、コーヒーを飲みながらぼんやりと考えていた時、ふと頭をよぎったのが「IoT」というキーワードだった。
  • スマートホームとか、センサーとか、ちょっと未来っぽい響きに惹かれつつも、「なんだか難しそう」「プログラミングとか、専門知識がいるんでしょ?」と、どこか他人事のように感じていたんだ。
  • でも、好奇心には勝てないもので、手軽に始められるものはないかとネットを彷徨っていたら、ひとつの小さなデバイスに目が留まったんだ。

「何か新しいこと、始めたいな」。土曜の午後、コーヒーを飲みながらぼんやりと考えていた時、ふと頭をよぎったのが「IoT」というキーワードだった。スマートホームとか、センサーとか、ちょっと未来っぽい響きに惹かれつつも、「なんだか難しそう」「プログラミングとか、専門知識がいるんでしょ?」と、どこか他人事のように感じていたんだ。でも、好奇心には勝てないもので、手軽に始められるものはないかとネットを彷徨っていたら、ひとつの小さなデバイスに目が留まったんだ。それが、M5StickCとの出会いだった。手のひらに収まるほどの、オレンジ色の小さな相棒。まさか、この小さなデバイスが、私のものづくりへの情熱に火をつけるとは、その時の私は知る由もなかったんだ。

目次

最初の印象

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ドキドキしながら箱を開けると、そこには想像以上にコンパクトな本体が。本当に小さいのに、明るいディスプレイがキラリと光る。ボタンが2つに、拡張用のピンヘッダーまで。まるで、「さあ、これで何を作る?」と問いかけられているような気がしたよ。手に取ると、驚くほど軽い。でも、この小ささの中に、なんだかすごい可能性が詰まっているんじゃないか、そんな直感がしたんだ。これまで見たことのある開発ボードって、もっと無骨で、あれこれ配線が必要なイメージだったから、この「全部入り」感には度肝を抜かれたね。

実際に使ってみて

届いたその日のうちに、さっそくパソコンに繋いでみたんだ。USB-Cケーブル一本で、あっという間に認識。専用の開発環境をダウンロードして、お決まりの「Hello World」を書き込んでみたんだけど、これがもう、驚くほど簡単だった。「え、もう動いたの!?」って、思わず声が出たほどだよ。これまで、OSのセットアップから始めるようなデバイスを触ったこともあったから、この手軽さには感動したね。

最初のプログラムは、ボタンを押したら画面の色が変わる、っていうめちゃくちゃシンプルなもの。だけど、自分が書いたコードがすぐに動くって、こんなにも楽しいんだね。この即応性が、私のものづくり心をくすぐる一番のポイントだった。ディスプレイが内蔵されているのも本当に便利で、デバッグ情報を直接画面で確認できるから、外部にモニターを繋ぐ手間もいらない。ボタンもジャイロセンサーも最初から載ってるから、すぐにインタラクティブなデバイスが作れるのも最高だよ。

良かったところ

M5StickCを使っていて、特に「これはすごい!」と感じた点がいくつかあるんだ。

まず、一番は「全部入り」であること。ディスプレイ、ボタン、ジャイロ、マイク、赤外線、Wi-Fi、Bluetoothまで、この小さなボディに全部詰まっているんだ。これひとつで、本当に色々なことができるから、アイデアが次から次へと湧いてくるんだよね。

次に、セットアップの手軽さと開発サイクルの速さ。難しい設定なしに、すぐにプログラミングに取り掛かれるから、挫折しにくい。アイデアが浮かんだら、すぐに試して、すぐに結果が見られる。このスピード感が、ものづくりのモチベーションをずっと高く保ってくれるんだ。

そして、その「機動性」も外せないね。小さいし軽いから、どこにでも持っていける。例えば、赤外線機能を使ってテレビのリモコンを学習させて、自分だけのスマートリモコンを作って持ち歩いたりとか。本当に遊びの幅が広がるんだ。

気になったところ

もちろん、使っていて「あれ?」って戸惑ったこともあったよ。

ひとつは、デバッグ出力の方法が少し特殊だったことかな。普段、Arduino系の開発で使う「Serial.println」がそのままでは使えなくて、専用の関数を使う必要があったんだ。最初は「なんでだろ?」って戸惑ったけど、慣れてしまえば問題ない範囲だったよ。

あとは、サンプルコードが別のM5Stickシリーズのモデル用で、そのままでは動かないケースがいくつかあったこと。ちょっとした修正が必要だったりしたんだけど、これもエラーメッセージを読み解いて、自分で解決する力が身についたから、結果オーライかなって思ってる。試行錯誤も、ものづくりの醍醐味だよね。

どんな人に向いてる?

このM5StickCは、間違いなくIoT開発の入門にぴったりだと思う。

「IoTに興味はあるけど、何から始めたらいいかわからない」人
「ハンダ付けとか配線はちょっと苦手…」って思っている人
「自分のアイデアを、手軽にサッと形にしてみたい」人
「プログラミングを始めたばかりで、すぐに動くものが作りたい」人

こんな風に思っている人には、ぜひ一度触ってみてほしいな。難しいことを考えずに、すぐにものづくりの楽しさに没頭できるはずだよ。

使い続けて数週間の今

M5StickCを使い始めて数週間の今、私のものづくりへの熱は上がる一方だよ。最近は、自転車のサイコン(サイクルコンピュータ)を作るっていう、ちょっと実用的なプロジェクトに挑戦しているんだ。既製品のサイコンにはない、自分だけの欲しい機能を盛り込もうとしていて、外付けのGPSモジュールを接続して、速度や距離を測ったりしているんだ。

「これを作ったら、次はあれもできるかも!」って、どんどんアイデアが膨らんでいくのが本当に楽しい。この小さなデバイスが、私のものづくりに対する視点をガラッと変えてくれたんだ。

まとめ

M5StickCとの出会いは、まさに私のものづくりライフに新しい風を吹き込んでくれた体験だったよ。IoT開発って難しそう、って思っていた私の固定観念を、ものの数分で吹き飛ばしてくれたんだ。手軽に始められて、すぐに結果が見られて、そして無限の可能性を秘めている。もし、あなたが「何か作ってみたいけど、一歩踏み出せない」と思っているなら、このM5StickCは、その最初の一歩を踏み出すのに最高の相棒になってくれるはずだ。ぜひ、この小さな相棒と一緒に、あなたのものづくりへの情熱を爆発させてみてほしいな。

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