📝 この記事のポイント
- 「ねぇパパ、雨ってどこから来るの?」 週末の朝、ダイニングで新聞を読んでいたら、5歳の娘が僕の腕を引っ張って質問してきた。
- 「えっと…空の上から…かな?」そう答えると、案の定「なんで?」と追い討ち。
- スマホで慌てて検索するものの、専門用語だらけの説明文を、どうやったら5歳児に分かりやすく伝えられるのか…。
「ねぇパパ、雨ってどこから来るの?」
週末の朝、ダイニングで新聞を読んでいたら、5歳の娘が僕の腕を引っ張って質問してきた。一瞬、頭の中が真っ白になる。「えっと…空の上から…かな?」そう答えると、案の定「なんで?」と追い討ち。スマホで慌てて検索するものの、専門用語だらけの説明文を、どうやったら5歳児に分かりやすく伝えられるのか…。結局、「大きくなったら、一緒に調べてみようね」とまたしても逃げてしまった。
こんな場面、僕の家では日常茶飯事だった。娘の尽きない「なんで?」「どうして?」という質問に、僕はほとんどまともに答えられていない。高価な地球儀を買ってみたり、分厚い図鑑をプレゼントしたり、教育系のアプリをダウンロードしてみたり。でも、どれも一瞬の盛り上がりで終わってしまうか、スマホに夢中な娘を見て罪悪感に苛まれるかの繰り返し。正直、「知育」ってどうすればいいんだ?と、途方に暮れる毎日だった。
そんな僕が、とある場所で「これだ!」と直感したアイテムに出会ったんだ。最初はただの「めくるもの」だと思っていたんだけど、これが僕と娘の親子の会話をガラッと変える、まさに「知育ガジェット」だったんだ。
最初の印象
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます
くもんなぜなぜカレンダー2026年版・市販用
初めてその「知育ガジェット」を目にした時、正直「え、これだけ?」って思ったんだ。カラフルな絵と、大きなひらがなで書かれた短い文章。ぱっと見は、普通の子供向けカレンダー。でも、そのシンプルさの中に、どこか惹かれるものがあった。特に、「なんで?」から始まる質問の切り口が、大人の僕でも思わず「おっ?」と興味を引くような内容だったんだ。
これまで高価な知育玩具や派手なアプリに散々投資してきたから、こんなに控えめな見た目のものが、本当に効果があるのか半信半疑だった。でも、直感的に「これなら娘の気を引けるかも」と感じたんだ。なにせ、娘の興味の対象は移り変わりが激しいから、毎日違う情報に出会える仕組みは魅力的だった。そして、置き場所も迷わずトイレに決定。毎日必ず使う場所だからこそ、自然な学びの場になるんじゃないかって期待したんだ。
実際に使ってみて
トイレに設置して数日。最初は娘も「これ何?」と尋ねるだけだったけど、僕が毎日、トイレに入った時に声に出して読み聞かせるようにしたんだ。
「今日のなぜなぜはね、ゾウさんの鼻ってなんで長いの?だって」
すると、娘は真剣な顔でカレンダーの絵を見つめる。そして、解説を読み終えると、「へー!じゃあ、お水も吸えるの?」とか「ゾウさんって、お花も持てるの?」とか、さらに質問が飛び出すようになったんだ。
驚いたのは、僕自身も「へぇ!」となるような豆知識が毎日出てくること。大人でも知らないことって、本当に多いんだなって実感したよ。トイレタイムが、単なる排泄の場から、親子で新しい発見をする「探求の部屋」へと変貌を遂げていったんだ。娘は、トイレに行くたびに「今日のなぜなぜ、パパ読んで!」と、率先してカレンダーを指差すようになった。
良かったところ
この「知育ガジェット」を使って感じた良かったことは、主に次の3つだね。
- 毎日新しい刺激がある: 日替わりで内容が変わるから、飽きることがないんだ。子供は新しいもの好きだから、今日の「なぜなぜ」は何だろう?っていうワクワク感が、知的好奇心の持続につながってる。
- 親子の会話が劇的に増えた: これまでは僕が一方的に答える形だった会話が、一緒にカレンダーを読んで、一緒に考える「対話」になったんだ。僕が答えに詰まっても、カレンダーにヒントがあるから、それをきっかけにさらに会話が広がる。
- 日常に自然と溶け込んでいる: 「さあ、勉強しよう!」って気負う必要が全くないのが本当に素晴らしい。トイレという毎日必ず使う場所だから、無理なく、ごく自然に学びが習慣になっているんだ。特別な時間を捻出しなくてもいいから、忙しい僕にはぴったりのアイテムだったよ。
気になったところ
もちろん、完璧なものなんてないから、いくつか気になる点もあったよ。
- 設置場所の制約: 壁に貼るタイプだから、ある程度のスペースが必要になる。我が家はトイレに貼れたけど、壁にあまり余裕がない家だと、どこに置くか悩むかもしれないね。
- めくり忘れには注意: 毎日一枚めくる必要があるから、うっかり忘れてしまうこともある。一日飛ばすと、翌日に二日分読むことになるし、子供が勝手にめくってネタバレすることもあるから、そこはちょっと気をつけているよ。
どんな人に向いてる?
僕と同じように、子供の「なんで?」という質問攻めにタジタジになっているパパやママには、ぜひ試してみてほしい。
- 高額な知育玩具を買っては飽きられて、もう散財したくないと考えている人。
- 教育アプリや動画に頼りすぎて、子供の画面時間が増えることに罪悪感を感じている人。
- 忙しくて、子供とじっくり向き合って教える時間がないと感じている人。
- 日常の中で、自然に子供の知的好奇心を育てたいと願っている人。
つまり、僕みたいなパパに、まさにピッタリなんだ。
使い続けて数週間の今
この「知育ガジェット」を使い始めて数週間。娘は、以前よりも自分で物事を観察したり、疑問に思ったりすることが増えたように感じる。そして、その疑問を僕に話してくれる時、以前のような「答えられないかも」というプレッシャーはもうない。むしろ、「今日のなぜなぜ、面白いのが出てくるかな?」って、僕自身も毎日楽しみにしているんだ。
今では、トイレに入ってすぐに「パパ、今日のやつはゾウさんが好きな食べ物の話だよ!」なんて、娘が自ら説明してくれることもある。あの頃は漠然とした不安だった「子供の知的好奇心をどう育てるか」という悩みが、今では毎日の小さな発見と喜びへと変わった。これは単なる日めくりカレンダーじゃない。親子のコミュニケーションを深め、知的好奇心というギフトを毎日届けてくれる、僕の最高のパートナーなんだ。
まとめ
「パパ、これ何?」
この質問は、もう僕にとって怖いものではなくなった。むしろ、娘との新しい会話の扉を開く、魔法の言葉に変わったんだ。特別なことをしなくても、日常のふとした瞬間に、子供の知的好奇心は育っていく。そして、そのきっかけは、意外なほどシンプルで、身近なところにあるのかもしれない。
もし君も、僕と同じように子供の質問攻めに困っていたら、この「知育ガジェット」を試してみてほしい。きっと、君と子供の毎日が、もっと楽しく、もっと知的な冒険に変わるはずだから。
くもんなぜなぜカレンダー2026年版・市販用
当サイトは、商品紹介の際にアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由で商品を購入いただくと、当サイトに紹介料が入る仕組みです。
商品の価格・在庫状況・仕様は記事作成時点のものです。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
記事内のレビューは筆者個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
📚 あわせて読みたい
- 『科学ステッカー』と出会って、科学嫌いだった息子が大変身した話
- 【塾代0円】スタディサプリで偏差値15UP!僕の大学受験を諦めない戦略
- 『Sainyerプロジェクター』で叶えた、寝転びながら映画鑑賞の夢
続きをみる
「パパ、これ何?」子供の質問攻めに答えられず恥ずかしかった私が、なぜなぜカレンダーで親子の会話が3倍になった話
「ねえパパ、雲ってなんでできるの?」5歳の娘からの突然の質問。「えっと…水蒸気が…」と曖昧に答えると、「なんで?どうして?」とさらに追求される。スマホで調べるけど、子供に分かりやすく説明できない。結局「大きくなったら分かるよ」と逃げてしまう。続きをみる...
note(ノート)


コメント