『時間がない…』積読タワーに埋もれていた私が、手のひらサイズの「相棒」で読書を再開した話

📝 この記事のポイント

  • 「時間がない…」また今日も、積読タワーの前を素通り。
  • 買ったまま3ヶ月放置している漫画が15冊。
  • これだけあれば、新しい趣味だって始められるくらいの金額が本棚で眠っている計算になる。

「時間がない…」また今日も、積読タワーの前を素通り。買ったまま3ヶ月放置している漫画が15冊。これだけあれば、新しい趣味だって始められるくらいの金額が本棚で眠っている計算になる。読みたいのに、本当に時間がない。平日は仕事で疲れ果て、休日は家事に追われる。気づけば1日が終わり、結局スマホを眺めるだけ。1週間で読書時間はゼロ。「読書が趣味」と言っていた自分は、どこへ行ったのか。

最近買った漫画も、「面白いけど長い」「続きが気になるけど読む時間がない」の繰り返し。10巻、20巻と続くシリーズは、途中で諦めてしまう。読み始めても、前の内容を忘れていて、また1巻から読み直す無限ループに陥ることも。そんな私が、ひょんなことから手にした「手のひらサイズの読書マシン」と出会って、毎日の隙間時間が「最高の読書時間」に変わったんです。今日は、「読みたい漫画があるのに時間がない」「長いシリーズを読む時間が取れない」という方に向けて、私がこのガジェットで取り戻した読書時間の話をお伝えします。

目次

最初の印象

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正直に言うと、最初は全く期待していなかったんだ。周りの友達が「これ良いよ!」と教えてくれても、「どうせスマホで十分だし、紙の本のほうが好きだし」って思ってた。でも、ずっと積読が増え続ける現状に焦りを感じていたし、何より「読書好き」という自分のアイデンティティが失われていくのが寂しかったんだよね。そんな気持ちもあって、「ま、一度試してみるか」くらいの軽い気持ちで、その電子書籍リーダーを手にしてみたんだ。

初めて持った時の印象は、「え、軽っ!」。見た目はシンプルで、本当に文庫本くらいのサイズ感。画面もスマホみたいにギラギラしていなくて、まるで紙のような質感だった。指でサッと操作してみると、想像以上に反応が良くてびっくり。最初は懐疑的だったけど、これならもしかしたら、私の読書ライフを変えてくれるかも、という小さな期待が芽生えたのを覚えてる。

実際に使ってみて

実際に使ってみると、私のライフスタイルに驚くほどフィットしたんだ。通勤電車の中、いつもならスマホでニュースやSNSをチェックしていた時間に、サッと取り出してページをめくるようになった。休憩時間のちょっとした合間や、病院の待ち時間、あるいは寝る前のたった10分間でも、気軽に読書ができるようになったんだ。

特に助かったのが、バッテリーの持ちが良いこと。充電を気にせず、何日も使い続けられるから、常にカバンに入れて持ち歩けたんだ。そして、目が疲れにくい画面のおかげで、長時間読んでも目がショボショボしない。漫画を読んでいても、活字の小説を読んでいても、紙の本と同じくらい集中できるのが感動的だった。これまで「まとまった時間がないと」と諦めていた読書が、「いつでもどこでも」に変わった瞬間だったね。

良かったところ

  • 持ち運びがストレスフリー: 本当に軽くて小さいから、どこにでも持っていけるのが最高だった。通勤バッグにもスッと収まるし、ポケットに入れて散歩に出かけることだってある。いつでも読書ができる環境が整ったことで、「読みたいのに読めない」というストレスが劇的に減ったよ。
  • 読書に没頭できる環境: スマホだと、通知が来たり、ついSNSを開いてしまったりして、なかなか読書に集中できないことってない?このリーダーは、読書に特化しているから余計な誘惑がないんだ。目の前の物語に心ゆくまで集中できる。まさに「デジタルデトックス」しながら読書を楽しむ感覚だね。
  • 短時間で読破する達成感: 短編漫画や一話完結の作品との相性が抜群だった。これまでなら途中で読むのを諦めていたような作品も、隙間時間に少しずつ読み進められるから、最後まで読み切る達成感を味わえるようになったんだ。何冊も持ち歩ける感覚だから、その日の気分で読む本を選べるのも嬉しい誤算だったな。

気になったところ

  • カラーではない: 漫画を読む時、やっぱりカラーページが楽しめないのは少し残念に感じることもあった。特に表紙や、見開きで迫力のあるカラーイラストなんかは、やっぱり紙やカラー表示の端末で見てみたいなと思う時もあるね。
  • 独特の操作感: 紙の本をパラパラめくるような感覚には、やっぱり勝てないかな。ページを送る時の反応や、文字を拡大したりする操作は、慣れるまで少し時間がかかった。でも、一度慣れてしまえば特に不便は感じないし、むしろ便利さの方が勝るんだけどね。

どんな人に向いてる?

このガジェットは、私みたいに「時間がない」を言い訳に読書から遠ざかってしまっていた人に、ぜひ試してみてほしいな。特に、こんな悩みを抱えている人にはぴったりだと思うよ。

  • 買った漫画が積読タワーになっている人
  • 長編シリーズに手を出すのが億劫になっている人
  • スマホで読書すると通知で集中力が途切れてしまう人
  • 通勤時間や待ち時間を有効活用したい人
  • 目に優しい環境で読書を楽しみたい人

使い続けて12週間の今

あの電子書籍リーダーを使い始めてから、もう12週間が経ったんだ。正直、こんなに読書習慣が復活するとは思わなかった。以前は「読書が趣味」と言いながら、実際は月に1冊も読んでいなかったのに、今では週に何冊も読破している。あの積読タワーも、少しずつだけど消化されてきているんだ。

何より嬉しいのは、読書がストレスではなく、心から楽しい時間に戻ったこと。電車での移動中も、待ち時間も、これまでスマホを眺めてぼんやり過ごしていた時間が、濃密で有意義な読書タイムに変わったんだ。「時間がない」は、実は道具や工夫次第で解決できる問題だったんだって、身をもって実感しているよ。

まとめると、この手のひらサイズの読書マシンは、私にとってまさに「読書時間を奪還する相棒」だった。読書が好きなのに、なかなか時間が取れないと悩んでいるなら、一度試してみる価値はあると思う。きっと、あなたの読書ライフも大きく変わるはずだから。

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