📝 この記事のポイント
- 最近さ、SNS運用でちょっと停滞期に入ってたんだよね。
- X(旧Twitter)なんかは、もうフォロワーの数で勝負が決まっちゃうみたいな雰囲気で、新しいことやっても全然見てもらえなくて。
- そんな時、友達から「Threadsがいいらしいよ!フォロワー少なくてもバズるらしい」って聞いて、半信半疑ながらもちょっと興味が湧いたんだよね。
最近さ、SNS運用でちょっと停滞期に入ってたんだよね。X(旧Twitter)なんかは、もうフォロワーの数で勝負が決まっちゃうみたいな雰囲気で、新しいことやっても全然見てもらえなくて。正直、モチベーション下がってたんだ。そんな時、友達から「Threadsがいいらしいよ!フォロワー少なくてもバズるらしい」って聞いて、半信半疑ながらもちょっと興味が湧いたんだよね。2025年に入って、Threadsの広告配信も本格化してきてるってニュースも耳にしたし、これは新しいチャンスかもしれないって直感的に思ったんだ。だって、もし本当にフォロワー数関係なく、中身で勝負できるプラットフォームがあるなら、こんなに嬉しいことはないじゃない? 諦めかけてたSNS運用に、もう一度火がつく予感がしたんだ。それで、よし、私もThreadsでバズらせるぞ!って決意して、今年の2月から本格的にアカウント運用を始めてみたんだよ。
最初の印象
初めてThreadsのフィードを見た時、「あれ、Xと全然違うじゃん!」って思ったのが正直なところ。なんかこう、空気感が全然違うんだよね。Xだとどうしても強い言葉とか、ちょっと煽り気味な投稿が目につくことが多いけど、Threadsはもっと穏やかで、パーソナルな感じがしたんだ。で、一番驚いたのは、私が投稿した直後、フォロワーがまだ全然いない状態なのに、ちゃんと誰かに見られてる感覚があったこと。Xだと、フォロワー数万人がいても誰も見てないんじゃないかって時があるけど、Threadsは最初から「お、反応あるじゃん!」って手応えを感じられたのが新鮮だったな。これは本当にコンテンツの質で勝負できる場なのかもしれないって、その時に確信に変わったんだよね。
実際に使ってみて
実際に運用を始めてからは、もう色々な投稿を試しまくったよ。元々インフルエンサーでもない私が、どうやったら多くの人に見てもらえるか必死だったんだ。特に効果があったなって感じたのは、やっぱり「問いかけ型」とか「ノウハウ提供型」。例えば、「〇〇な人いますか?」って聞いたり、「〜のコツ3選!」みたいな実用的な情報は、驚くほど反応が良かったんだよね。あとは、「わかる人いる?」みたいな共感を得られる投稿や、ちょっと賛否が分かれそうな話題を振ってみると、コメント欄が盛り上がって、それがまたアルゴリズムに評価されてる感じがした。個人の失敗談みたいな「ストーリー型」も、最後まで読まれやすいみたいで、滞在時間が伸びてるのが数字で見て取れたから、この辺りの投稿を意識して増やしていったんだ。短文も長文も試したけど、150〜250文字くらいの中文が一番バランスよく拡散されてたかな。改行を意識して、読みやすくするのもすごく大事だって痛感したよ。
良かったところ
Threadsを始めて本当に良かったなって思うのは、大きく分けて3つくらいあるかな。
- まず、何よりもフォロワー数に左右されずに、自分の投稿が多くの人に見てもらえるチャンスがあること。Xでは叶わなかった「バズる」っていう体験を、フォロワーが数百人しかいないうちから経験できたのは本当に衝撃だったよ。
- 次に、やっぱり「コンテンツの質」で勝負できるってことだね。見た目のフォロワー数じゃなくて、本当に「面白い」とか「役に立つ」って思ってもらえる内容が評価されるから、投稿を作るのがすごく楽しい。自分のクリエイティビティがダイレクトに評価される感覚は、他では味わえないものだった。
- あとは、新しいコミュニティとの出会いが多かったことかな。Xだとどうしても知ってる人の輪の中で閉じがちだったんだけど、Threadsでは、私の投稿に興味を持ってくれた全然知らない人たちと、共通の話題で繋がれる機会が増えたのがすごく嬉しい。
気になったところ
もちろん、いいことばかりじゃないよ。ちょっと気になった点も正直あるかな。
- 一つ目は、やっぱり毎日継続して質の高い投稿を作り続けるのが、思っていた以上に大変だってこと。バズる体験はできても、それがずっと続くわけじゃないから、常に新しいネタを探して、工夫し続ける必要があるんだよね。正直、ネタ切れになりそうな時もあるよ。
- もう一つは、アルゴリズムの変動だね。今すごくうまくいくやり方が、明日も同じように通用するとは限らないってところが、ちょっと不安になる時もあるかな。いつかこの「バズりやすい期間」が終わっちゃうんじゃないかって、ヒヤヒヤする気持ちもあるんだ。
どんな人に向いてる?
じゃあ、このThreadsってどんな人に向いてるんだろうって考えた時に、いくつか思いつくんだよね。
- まず、Xとか他のSNSで頑張ってるのに、なかなかフォロワーが増えなくて悩んでる人には、ぜひ試してほしいな。ここで新しい風を感じられるかもしれないよ。
- あとは、自分の持ってる知識とか経験を、「コンテンツの質」として勝負したいって思ってる人。フォロワー数じゃなくて、発信する中身で評価されたい人には最高の場所だと思う。
- それから、既存のコミュニティに飽きちゃったとか、もっと新しい人たちと繋がりたいって思ってる人にも向いてるんじゃないかな。意外な繋がりが見つかるかもしれないよ。
使い続けて3ヶ月の今
私がThreadsを使い始めて約3ヶ月が経ったんだけど、正直言って、想像以上の成果に自分でも驚いてるよ。この3ヶ月で私が投稿したのは80回ちょっとくらいかな。その中で、100以上のいいねをもらえた投稿が20回近くあって、特に感動したのは、1000いいねを超えた投稿が10回近く、そしてなんと10000いいねを超えた投稿も2回も作ることができたんだ!フォロワーがまだ数百人レベルで、ここまでできるって、本当にThreadsの可能性を感じずにはいられないよね。
今は、以前と比べて自分の投稿がどれくらいの人に届くか、だいたい予測できるようになってきたし、ユーザーからのコメントやリポストを見るのが毎日の楽しみになってる。Threadsは、まだ広告が本格化したばかりで、まさに今がチャンスの時期だと思うんだ。これからも、この波に乗ってもっとたくさんの人に私の発信を届けたいし、次のバズを目指して色々な挑戦を続けていきたいと思ってるよ。
Threadsは、まさに2025年のSNSマーケティングの「ブルーオーシャン」だと私は感じてる。既存のSNSで伸び悩んでいる人も、新しいチャレンジをしたい人も、今こそThreadsに飛び込んでみるべきだと思うんだ。フォロワー数にとらわれず、コンテンツの力で勝負できるこの場所は、きっとあなたの発信を多くの人に届ける手助けをしてくれるはず。私もまだまだThreadsの奥深さを探求中だけど、この体験が、誰かの新しい一歩に繋がれば嬉しいな。
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