📝 この記事のポイント
- 冬の朝、ベッドから出るのが億劫になるほどの冷え込み。
- 暖房をつけてもなかなか暖まらない部屋、そして月末に届く電気代の請求書にため息をつく日々。
- まるで私だけの悩みかと思っていたけれど、周りの友達もみんな「今年の冬は電気代が高すぎる!」って口を揃えて言ってたんですよね。
冬の朝、ベッドから出るのが億劫になるほどの冷え込み。暖房をつけてもなかなか暖まらない部屋、そして月末に届く電気代の請求書にため息をつく日々。まるで私だけの悩みかと思っていたけれど、周りの友達もみんな「今年の冬は電気代が高すぎる!」って口を揃えて言ってたんですよね。設定温度を上げたいけど、また請求額が跳ね上がるんじゃないかって怖くて、我慢する毎日でした。
そんな時、ふと目にしたのが「DIY断熱」という言葉。正直、「DIYなんて難しそうだし、私にできるわけない」って思ったんです。でも、今の状況をなんとかしたい一心で、半信半疑ながらも調べてみることにしました。プロに頼むと費用がかさむけど、自分でやれば初期投資を抑えられるかも、と。結果、これが私の冬の暮らしを劇的に変えるきっかけになったんです。この記事では、私が実際に体験したDIY断熱のリアルな話と、その効果を赤裸々にお話ししたいと思います。
最初の印象
DIY断熱という響きに、最初は正直ビビりました。「断熱」って聞くと、家を大工事するようなイメージが強くて、素人には手の出しにくい分野だと思っていました。工具を使いこなせる自信もないし、失敗したらどうしよう、なんて不安も大きかったです。でも、インターネットで色々な情報を見ていると、意外と簡単なものから始められることがわかってきました。特に、窓やドアの隙間を埋めたり、フィルムを貼ったりするレベルなら、私にもできるんじゃないかな、と。本格的なリフォームではなく、まずは「ちょっとした工夫」から試してみようという気持ちになりましたね。
実際に使ってみて
まず私が手をつけたのは、一番熱の出入りが激しいと言われる窓でした。ホームセンターで簡単に手に入る断熱フィルムと隙間テープを調達。最初はフィルムを貼るのが少し難しくて、気泡が入ったり、うまく切れなかったりしたんですが、何度かやり直すうちにコツを掴みました。窓に貼るだけで本当に効果があるのか半信半疑でしたが、作業を終えてみると、窓からのひんやりとした冷気が軽減されたように感じたんです。
次に、玄関ドアの隙間にもテープを貼ってみました。ドアの下から忍び込む冷たい風が、ぴたりと止まった時には感動しましたね。さらに、リビングのカーペットの下に断熱マットを敷いてみたところ、足元からじんわりと暖かさが伝わってくるようになりました。特別な工具も技術もいらず、ほとんど一人でできたので、達成感もひとしおでした。
良かったところ
DIY断熱を試してみて、本当に良かったと感じた点がいくつかあります。
- 体感温度が格段に上がったこと
以前は暖房をつけても部屋全体が温まらず、特に窓際や足元が冷え切っていたのですが、断熱材を取り入れてからは、部屋の隅々まで暖かさが届くようになりました。朝のひんやり感も和らぎ、快適に過ごせています。
- 暖房の設定温度を下げられたこと
部屋が暖かくなったことで、これまでより暖房の設定温度を何度か下げても十分に暖かく感じるようになりました。無意識のうちにエアコンを控えめにするようになり、これはきっと光熱費に良い影響を与えてくれているはずだと期待しています。
- 想像以上の簡単さと手軽さ
始める前は難しいと考えていましたが、実際にやってみると意外と手軽にできるものが多いことに驚きました。大掛かりな工事ではなく、ちょっとした工夫の積み重ねでこれだけ効果があるなら、もっと早く挑戦すればよかったなと思っています。
気になったところ
もちろん、良い点ばかりではありませんでした。いくつか気になった点も正直にお話ししますね。
- 見た目の変化
特に窓に貼った断熱フィルムは、光の入り方によっては少し見え方が変わります。透明度の高いものを選んだつもりでも、やはり貼る前とは異なる印象になるので、気になる人もいるかもしれません。
- 効果の限界
DIYでできる範囲にはやはり限界があります。窓やドアからの冷気は防げても、壁や床全体からの熱損失を完全に防ぐのは難しいと感じました。完璧な断熱を目指すなら、やはりプロの力を借りる必要がありそうです。
どんな人に向いてる?
私の経験から考えると、DIY断熱はこんな人に特におすすめしたいです。
- 冬の光熱費に頭を悩ませている人
- 今より少しでも快適な室内環境で過ごしたい人
- 大きな費用をかけずに、まずは自分でできることから試してみたい人
- 環境負荷の軽減にも少し貢献したいと考えている人
賃貸物件に住んでいる人も、原状回復しやすいシートやテープなら気軽に試せるものもあるので、ぜひ一度検討してみてほしいです。
使い続けて数週間の今
DIY断熱を始めて数週間が経ちましたが、冬の暮らしが本当に快適になりました。以前は家の中にいても寒さで肩に力が入っていたのが、今はリラックスして過ごせています。朝起きる時の億劫さも軽減され、心なしか気分も明るくなりました。光熱費が具体的にどれくらい減ったかはまだ明確には分かりませんが、暖房の設定温度を下げられたことや、暖房をつけている時間が減ったことから、確実に良い方向に向かっていると感じています。
次は、まだ手をつけていない部屋の窓や、もう少し本格的な壁の断熱シートにも挑戦してみたいなと考えています。小さな一歩でしたが、このDIY断熱は私の冬の生活を大きく変えてくれました。
もしあなたが私と同じように、冬の寒さや高騰する光熱費に悩んでいるなら、一度DIY断熱に挑戦してみてはいかがでしょうか。最初は小さなことからでも大丈夫。きっと、想像以上に快適な冬が手に入るはずですよ。
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