『また撮り逃した…』を卒業!私の街撮りを変えたGR IIIxの秘密

📝 この記事のポイント

  • 目の前を通り過ぎる、とびきり可愛い猫の後ろ姿。
  • 夕焼け空の下で、光と影が織りなすアートのような一瞬。
  • バッグからカメラを取り出し、レンズキャップを外し、電源を入れて…その数秒の間に、目の前の「奇跡」はあっという間に消えていきました。

また、あの瞬間を逃してしまった。目の前を通り過ぎる、とびきり可愛い猫の後ろ姿。夕焼け空の下で、光と影が織りなすアートのような一瞬。バッグからカメラを取り出し、レンズキャップを外し、電源を入れて…その数秒の間に、目の前の「奇跡」はあっという間に消えていきました。重たい一眼レフを毎日持ち歩いては、「今日はいいか」と家に置いていき、せっかくのシャッターチャンスを逃す日々。撮りたい気持ちはあるのに、カメラが「行動」を阻む。そんなジレンマに、正直うんざりしていました。もっと気軽に、でも納得できる画質で、決定的な瞬間を逃したくない。そんなわがままな私の願いを叶えてくれたのが、手のひらに収まる小さな相棒「GR IIIx Urban Edition」だったんです。

目次

最初の印象

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リコー RICOH GR IIIx Urban Edition メタリックグレー デジタルカメラ ネイビー【焦点距離 40mm / 24.2M APS-Cサイズ大型CMOSセンサー搭載/最強のスナップシュータ― / 約0.8秒 高速起動/高速ハイブリッドAF/高解像・高コントラスト GRレンズ / 3軸・4段 手ぶれ補正機構 SR】 GRIIIx GR3x

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はじめてGR IIIx Urban Editionを手にした時、「え、これ本当にカメラ?」と思ってしまいました。その小ささと軽さに、これまでのカメラの常識が覆されたんです。一眼レフやミラーレスのずっしりとした重さに慣れていた私にとって、わずか200gちょっとという重量は衝撃でした。手のひらにすっぽりと収まり、デザインも洗練されていて、まるでガジェットのような感覚。こんなに小さくて、本当に満足のいく写真が撮れるのか、正直なところ半信半疑でした。「画質は妥協したくない」という想いが強かったからこそ、期待と不安が入り混じった、そんな最初の出会いでしたね。

実際に使ってみて

実際にGR IIIx Urban Editionをポケットに忍ばせて街へ繰り出してみると、その真価をすぐに実感しました。まず驚いたのは、起動の速さ。電源ボタンを押して、もうシャッターが切れる状態になっているんです。これまで何ステップも踏んでいた準備が、一瞬で終わってしまう。あの「撮り逃し」の根本原因が、こんなにもあっさり解決するなんて。

それから、なんと言ってもその携帯性。シャツのポケットや小さなバッグにもスッと収まるので、「今日は荷物が多いから置いていこう」という考えがなくなりました。カメラがいつも私のそばにいる。その安心感は、これまでの私にはなかったものです。

さらに、ズームがない単焦点レンズであることも、意外な発見でした。「この場面は何mmで撮ればいいんだろう…」という迷いがなくなり、構図を考えることに集中できるようになりました。自分の足で被写体に近づいたり、離れたりしながら構図を探す過程も、なんだか楽しいんです。おかげで、街中で見つけた面白い光景や、ふとした人の表情を、迷いなくパッと捉えられるようになりました。

良かったところ

GR IIIx Urban Editionを使い始めてから、私のカメラライフは劇的に変わりました。特に「これは本当にすごい!」と感じた点がいくつかあります。

  • 起動の速さ: 電源を入れてから約0.8秒で撮影可能になる瞬発力は、まさに「瞬間を切り取る」ためにあります。渋谷のスクランブル交差点で、完璧な構図を見つけた時のあの悔しさも、これがあればもう過去の話です。街中で不意に出会う猫や、光と影のドラマティックな一瞬を、もう二度と逃しません。
  • 驚きの携帯性: 本体重量約232gという軽さは、毎日持ち歩くストレスをゼロにしてくれました。まるでスマホ感覚で、常にポケットや小さなバッグに入っています。そのおかげで、これまでならカメラを持っていなかったような場所や時間でも、気軽にスナップ撮影を楽しめるようになりました。
  • 被写体との自然な距離感: 小さくて目立たないデザインは、被写体に警戒されにくいというメリットがあります。大げさなカメラを構えていると、どうしても相手は身構えてしまいますが、GR IIIxならまるで風景に溶け込むように自然な表情を捉えられます。これが、ストリートスナップの成功率を大きく引き上げてくれました。

気になったところ

完璧なカメラなんてない、と分かってはいますが、GR IIIx Urban Editionを使ってみて「もう少しこうだったら…」と感じる点も、正直いくつかありました。

  • バッテリーの持ち: この小さなボディで高性能を実現している分、バッテリーはやや消耗が早いと感じました。一日中撮り歩くには、予備バッテリーを持ち歩くのが必須になります。小さなバッテリーなので予備もかさばりませんが、持ち忘れには注意が必要です。
  • ズームがないことへの慣れ: ズームレンズに慣れていた私にとって、最初はこの単焦点レンズの画角に少し戸惑いました。「寄りたいけど寄れない」「引きたいけど引けない」といった場面も、正直何度か経験しましたね。ただ、これは慣れてしまえば「足で稼ぐ」という撮影スタイルが身につき、逆に撮影が面白くなるきっかけにもなりました。

どんな人に向いてる?

このGR IIIx Urban Editionは、特にこんな人におすすめしたいカメラだと感じています。

  • 一眼レフやミラーレスの重さに疲れて、カメラを持ち出せなくなってしまった人。
  • 「撮り逃し」の経験がトラウマになっていて、もっと気軽に瞬間を捉えたい人。
  • スマホでは物足りない、だけど本格的な機材は持ち歩きたくないという人。
  • 街撮りスナップを本気で楽しみたいけど、どんなカメラを選べばいいか迷っている人。
  • 常にカメラを相棒として持ち歩き、日常の中の「特別な瞬間」を記録したい人。

使い続けて数ヶ月の今

GR IIIx Urban Editionを使い始めて数ヶ月。私のカメラに対する考え方、そして日々の過ごし方は大きく変わりました。以前は「カメラを構えている」という意識が強かったのですが、今ではまるで自分の視覚の延長線上にカメラがあるような感覚です。撮り逃しの悔しさから解放され、毎日がまるでフォトチャンスの連続。

バッグに、ポケットに、いつでもGR IIIxがある安心感は、撮りたい気持ちをずっとキープさせてくれます。カメラを持ち出すのが億劫ではなくなり、むしろ「何か撮れるかな」とワクワクしながら街を歩くようになりました。撮影成功率が上がっただけでなく、何気ない日常が、特別な一枚へと変わる喜びを、毎日噛み締めています。

まとめ

「撮り逃したくない」というシンプルな願いから始まった私のカメラ探しの旅は、GR IIIx Urban Editionという素晴らしい相棒との出会いで、ついにゴールを迎えることができました。重さ、起動の遅さ、そしてズームの迷い…これまでスナップ撮影の足を引っ張っていた問題が、この小さなカメラ一台で全て解決したんです。

もしあなたが私と同じように、「また撮り逃した…」と悔しい思いをしているのなら。そして、もっと気軽に、でも納得できる画質で、日々の瞬間を切り取りたいと願っているのなら。GR IIIx Urban Editionは、きっとあなたのカメラライフを全く新しいものに変えてくれるはずです。さあ、あなたもこの小さな相棒と一緒に、最高の瞬間を掴みに行きませんか?

リコー RICOH GR IIIx Urban Edition メタリックグレー デジタルカメラ ネイビー【焦点距離 40mm / 24.2M APS-Cサイズ大型CMOSセンサー搭載/最強のスナップシュータ― / 約0.8秒 高速起動/高速ハイブリッドAF/高解像・高コントラスト GRレンズ / 3軸・4段 手ぶれ補正機構 SR】 GRIIIx GR3x

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