『また撮れなかった…』が嘘みたい!私の相棒と見つけた新しい世界の話

📝 この記事のポイント

  • 「また撮れなかった…」その言葉が、私の口癖になっていました。
  • 子供の運動会では、必死にスマホをズームしても、豆粒みたいに小さく、肝心な顔はぼやけて判別不能。
  • 旅行先で見た雄大な景色も、写真に収めると広々とした空間の一部しか切り取れず、迫力ゼロ。

「また撮れなかった…」その言葉が、私の口癖になっていました。子供の運動会では、必死にスマホをズームしても、豆粒みたいに小さく、肝心な顔はぼやけて判別不能。旅行先で見た雄大な景色も、写真に収めると広々とした空間の一部しか切り取れず、迫力ゼロ。鳥を見つけては、スマホを取り出す前に飛び去られ、悔しい思いを何度もしてきました。

「ちゃんと撮りたい!」という気持ちは常にあったけれど、重くてゴツい一眼レフは、私にとってハードルが高すぎました。高価なレンズを揃えるのも躊躇してしまい、結局「スマホで我慢するしかない」と諦め続けてきたんです。でも、心の中ではずっとモヤモヤしていて。「もっと手軽に、でもしっかり望遠が撮れるカメラがあったらなぁ…」そんな矛盾した願いを抱えていたある日、キヤノンのPowerShot SX740 HSというカメラに出会ったんです。まさか、手のひらサイズの小さな相棒が、私の写真ライフをこんなにも変えてくれるなんて、この時はまだ知る由もありませんでした。

目次

最初の印象

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ドキドキしながら箱を開けて、PowerShot SX740 HSを初めて手にした時、まずそのコンパクトさに驚きました。本当に手のひらにすっぽり収まるサイズで、持ってみると想像以上に軽いんです。「え、これ本当に光学40倍ズームもできるの?」と疑ってしまうほど。なんだかおもちゃみたいに可愛くて、でもボディはしっかりとした質感で、これなら毎日バッグに入れて持ち歩いても負担にならないな、と思いました。小さなレンズが格納されている部分や、液晶モニターを触ってみたりして、早くこれで何かを撮ってみたい!というワクワクした気持ちが込み上げてきました。今まで諦めていた景色や瞬間が、この小さな相棒となら撮れるかもしれない。そんな予感がしたのを覚えています。

実際に使ってみて

初めてPowerShot SX740 HSを持って、公園に出かけた時のことです。普段なら遠すぎて諦めていた池の鴨や、木の上にいる小鳥たちを、思い切ってズームしてみました。すると、これまでスマホのデジタルズームでは考えられなかった鮮明さで、彼らが画面いっぱいに映し出されたんです。羽の一枚一枚、水面のさざ波までくっきりと。あまりの感動に「おおっ!」と声が出てしまいました。

子供の野球練習に行った時もそう。遠いグラウンドの隅で練習している我が子の、真剣な表情やバットを構える姿を、まるで目の前で見ているかのように捉えられました。スマホだとブレブレでノイズだらけになっていた夕暮れ時でも、鮮明に思い出を残せるようになったんです。旅行先では、山の上から見える街並みをぐっと引き寄せて、細部まで楽しめる写真が撮れました。今まで「撮れない」と諦めていたシーンが、「撮れる!」に変わった瞬間を、何度も経験しています。

良かったところ

  • 圧倒的な望遠性能と画質

光学40倍ズームは伊達じゃありません。遠くの被写体も、驚くほど近くに引き寄せて、しかもスマホのデジタルズームのように画質が荒れることがないんです。子供の表情や、野鳥の毛並みまで、細部まで鮮やかに記録できるのは本当に感動ものです。

  • 驚きのコンパクトさと軽さ

こんなに望遠が効くのに、重さはスマホと大差ないくらい。バッグにポンと入れておけるし、片手でサッと構えられるから、シャッターチャンスを逃しません。毎日持ち歩いても全く苦にならず、いつでもどこでも撮影を楽しめるようになりました。

  • 誰でも使いこなせる手軽さ

複雑な設定をしなくても、カメラが自動で最適な設定をしてくれるので、私のような初心者でもすぐに素敵な写真が撮れます。もちろん、こだわって設定を変えることもできるし、4K動画もボタン一つで簡単に撮れるから、思い出の記録がもっと楽しくなりました。

気になったところ

  • 暗すぎる場所ではスマホと大差ないかも

日中や明るい室内での撮影はバッチリなのですが、さすがに光がほとんどない真っ暗な場所だと、画質が粗くなりがちです。これはセンサーサイズの物理的な限界なので、一眼レフのようなクオリティを期待しすぎると、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。

  • プロのような背景ボケは難しい

スマホで背景ボケのエフェクトは使えますが、自然で美しいボケを求めるなら、やはりセンサーサイズの大きい一眼レフやミラーレスには及びません。このカメラは望遠で被写体を浮き立たせることで背景をぼかすことはできますが、より芸術的なボケ表現を追求するなら、少し物足りなさを感じるかもしれません。

どんな人に向いてる?

私と同じように、

  • スマホのデジタルズームの画質の悪さにうんざりしている人
  • 遠くのものを綺麗に撮りたいけど、一眼レフやミラーレスは重くて大きすぎると感じている人
  • 子供の運動会や発表会、旅行先の景色、動物園や野鳥観察などで、もっと望遠撮影を楽しみたい人
  • 手軽に持ち運べて、いつでもシャッターチャンスを逃したくない人

に、このPowerShot SX740 HSはぴったりの相棒になると思います。高価な一眼レフに手を出す前に、まずはコンパクトなボディで望遠撮影の楽しさを体験してほしいです。

使い続けて○週間の今

PowerShot SX740 HSを使い始めてから、私の日常は大きく変わりました。公園を散歩する時も、旅行に出かける時も、必ずこの小さな相棒を連れて行きます。これまで見過ごしていた景色や、遠すぎて諦めていた被写体に、ぐっと近づいて撮影できるようになったからです。子供が成長する姿を、運動会でも、練習風景でも、はっきりと鮮明に残せる喜びは、何物にも代えがたいものがあります。

撮れる写真の幅が広がったことで、ただの「記録」ではなく、「作品」としての写真も少しずつ撮れるようになってきました。SNSで他の人の素敵な写真を見ても、「私にも撮れるかも!」と前向きに思えるようになったんです。

今ではもう、このカメラのない生活は考えられません。「また撮れなかった…」という悔しい思いは、私の中からすっかり消え去りました。代わりに「撮れてよかった!」という感動と喜びが、毎日のように訪れています。

このカメラは、単なる撮影道具ではありません。私にとって、新しい世界を見せてくれる「相棒」そのものです。あなたがもし、私と同じようにスマホカメラに限界を感じているなら、この小さな相棒が、あなたの写真ライフを劇的に変えてくれるかもしれませんよ。

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