毎日150gの無糖ヨーグルト、1年続けた私の体と心のリアル

📝 この記事のポイント

  • 「毎日ヨーグルトを食べると体にいい」って、一度は聞いたことありますよね?私もずっとそう思ってた一人。
  • でも、本当に毎日食べ続ける意味ってあるのかな?って半信半疑でした。
  • そんな私が、去年の1月1日から、とある決意をして、無糖ヨーグルトを毎日150g食べ続ける生活をスタートさせたんです。

「毎日ヨーグルトを食べると体にいい」って、一度は聞いたことありますよね?私もずっとそう思ってた一人。でも、本当に毎日食べ続ける意味ってあるのかな?って半信半疑でした。そんな私が、去年の1月1日から、とある決意をして、無糖ヨーグルトを毎日150g食べ続ける生活をスタートさせたんです。

きっかけはね、年末の健康診断。ちょっとした便秘と、鏡を見るたびにため息が出る肌荒れ。あと、30代半ばになって「このままでいいのかな?」っていう漠然とした焦りを感じ始めたことかな。周りの友達も体の変化を感じてるって話を聞くたびに、自分も何か始めなきゃって思ってたんです。

で、選んだのが手軽に始められそうな「無糖ヨーグルト毎日チャレンジ」。最初は正直、「1年続けられるかな…」って不安も大きかった。でもね、これが想像以上に色々な変化をもたらしてくれたんですよ。

このブログでは、365日間、つまり1年間みっちり無糖ヨーグルトを食べ続けた私に、一体どんな変化があったのかを、正直に、そして赤裸々にお話ししていきます。良いことばかりじゃなくて、ちょっと困ったことや「え、そうなの?」って意外な発見もあったりして。読み進めてくれると嬉しいな。

目次

最初の印象

チャレンジを始めた最初の数週間は、正直言って「義務感」が強かったです。「体にいいんだから食べなきゃ!」みたいな(笑)。無糖ヨーグルトって、最初はちょっと物足りないというか、味が薄いなと感じることもありましたね。フルーツやハチミツでごまかしたい気持ちとの戦いでした。

でも、不思議と朝食のルーティンにはすぐに組み込めて、そこは意外とスムーズ。毎朝キッチンに立って、冷蔵庫からヨーグルトを取り出して、スプーンで食べる。たったそれだけのことなんですけど、なんだか「体にいいことをしてる自分」に満足感を感じたりしていました。

実際に使ってみて

無糖ヨーグルト生活が1ヶ月、2ヶ月と進むうちに、義務感はだんだん薄れて、習慣へと変わっていきました。最初はトッピングにこだわったりもしたんですが、結局はシンプルにそのまま食べたり、少しだけフルーツを添えるのが定番に。毎朝同じ時間に同じものを食べるって、意外と心の安定にも繋がるんだなって発見がありました。

正直、旅行に行った時や体調を崩した時は「あ、今日食べられなかった!」って焦ることもあったけど、完璧主義になりすぎず、できる範囲で続けることを意識しました。でも、そういう日って、なんだか体が求めているような感覚があったりして、私にとってヨーグルトが単なる食品以上の存在になっていくのを感じました。

良かったところ

一年間続けてみて、「これは良かった!」と感じることは本当にたくさんありました。特に印象に残ってるのはこの3つかな。

  • お腹の調子が明らかに良くなった

一番わかりやすかったのがこれ!長年悩まされていた便秘が、気づけばほとんど気にならなくなりました。毎日スムーズになるって、こんなにも快適なんだって感動。体の中からスッキリする感覚で、一日を気持ちよくスタートできるようになりました。

  • 肌のコンディションが安定した

慢性的な肌荒れも私の悩みだったんですが、これも大きく改善。完璧にニキビがゼロになったわけじゃないけど、生理前とかにひどくなることが激減しました。肌のトーンが明るくなったって言われることも増えて、メイクのノリも全然違う!これは本当に嬉しかったですね。

  • 毎日を前向きに過ごせるようになった

ヨーグルトを食べるだけなのに?って思うかもしれませんが、自分の体に良いことをしてるっていう意識が、私をすごく前向きにしてくれました。ちょっとした不調で落ち込むことが減ったし、「自分を大切にしてる」って感覚が自信に繋がったんです。心までスッキリした感じがします。

気になったところ

もちろん、良いことばかりじゃなくて、「ここはちょっと…」って気になった点も正直にあります。

  • 冷蔵庫のスペース問題

毎日150gのヨーグルトって、結構な量になるんです。特売でまとめ買いすると、冷蔵庫の中がヨーグルトでいっぱいになっちゃう(笑)。他の食材が入らなくなって、ちょっと困ることがありました。一人暮らしだと特に感じるかもしれませんね。

  • たまに甘い味が恋しくなる

無糖ヨーグルト自体は好きなんですけど、やっぱりたまには甘いヨーグルトや、他の乳製品が食べたくなることもありました。ずっと無糖だと、やっぱり味覚が慣れてきちゃうんですよね。ちょっとした贅沢で、たまにはご褒美を、って思う日も正直ありました。

どんな人に向いてる?

私自身の体験を踏まえると、この無糖ヨーグルト生活は、こんな人に特に向いているんじゃないかなって思います。

  • 最近、お腹の調子がイマイチだなって感じている人
  • 肌荒れに悩んでいて、内側からのケアを考えている人
  • 何か新しい健康習慣を始めたいけど、何から手をつけていいか分からない人
  • 日々の生活にちょっとした達成感や自信が欲しい人

ヨーグルトを食べるだけっていう手軽さで、こんなにも変化があるなんて、本当に驚きでした。

使い続けて1年の今

無糖ヨーグルト生活を始めて、あっという間に1年が経ちました。今ではもう、毎日の生活に欠かせないルーティンの一部になっています。もはや、食べない日があると「あれ、何か忘れてる?」ってくらい、自然なことになりました。
かつては義務感で食べていたヨーグルトが、今では私の体と心の健康を支える大切な存在。これからも、このゆるやかなヨーグルト生活を続けていこうと思っています。

一年間の無糖ヨーグルトチャレンジは、私にとって本当に大きな変化をもたらしてくれました。お腹の調子が整い、肌が安定し、何より毎日を前向きに過ごせるようになったことが一番の収穫です。
「毎日ヨーグルト」って、よく聞くけど本当に効果あるの?って思っていた私が、今では自信を持って「おすすめだよ!」って言えます。もし、あなたも何かを変えたいなと思っているなら、まずはヨーグルトを一つ手に取ってみることから始めてみませんか?きっと、素敵な変化が待っているはずですよ。

📚 あわせて読みたい

 AIピック AI知恵袋ちゃん
AI知恵袋ちゃん
価格と価値のバランスが大事だよね

続きをみる

無糖ヨーグルトを365日食べ続けた私の体と心に起きた変化

はじめに「毎日ヨーグルトを食べると体にいい」――誰もが一度は聞いたことのあるこの言葉。でも、本当に効果はあるのでしょうか?続きをみる...

note(ノート)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次