📝 この記事のポイント
- 「あれ」「これ」ばかりだった息子との会話に、私は少し寂しさを感じていました。
- 絵本を読んでもすぐに次のページに行きたがり、なんだか言葉のキャッチボールが成立していないような…。
- このままでいいのかな、と漠然とした不安を抱えていたんです。
「あれ」「これ」ばかりだった息子との会話に、私は少し寂しさを感じていました。絵本を読んでもすぐに次のページに行きたがり、なんだか言葉のキャッチボールが成立していないような…。このままでいいのかな、と漠然とした不安を抱えていたんです。そんなある日、ふと目にしたのが『ポケモンかるた』でした。昔ながらのかるた遊びだけど、大好きなポケモンが描かれているとあって、息子の目がキラキラ。半信半疑で始めたこの遊びが、まさか我が家にこんなにも大きな変化をもたらすとは、当時の私は知る由もありませんでした。あれから数週間、まるで魔法にかかったかのように、息子の言葉の引き出しが増え、私たちの会話も驚くほど豊かになったんです。
最初の印象
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数ある知育玩具の中でも、私がこの『ポケモンかるた』に惹かれたのは、やはり「ポケモン」の力でした。息子はポケモンが大好きで、テレビのアニメはもちろん、おもちゃやグッズにも夢中。ひらがなを覚えたてで、ちょうど言葉に興味を持ち始めている時期だったので、大好きなキャラクターと一緒なら、きっと楽しく言葉に触れられるんじゃないかって直感したんです。息子の「好き」の熱量を考えたら、これ以外には考えられませんでした。
実際に使ってみて
さっそくリビングに広げて「さあ、やろう!」と声をかけると、目を輝かせた息子が一番乗り。最初は私が読み札を読むのを聞いて、絵柄を探すのが精一杯でした。でも、毎日夕食後の15分間を「かるたタイム」と決めて遊び続けているうちに、驚くほどの変化が訪れたんです。最初は「ピカチュウ!」「ゼニガメ!」と名前を叫ぶだけだったのが、次第に読み札の言葉を真似して発音したり、その言葉の意味を私に尋ねたりするようになりました。
良かったところ
『ポケモンかるた』を使い始めて、本当にたくさんの良い変化がありました。
- 言葉の引き出しがグンと増えたこと
以前は「これ取って」「あれちょうだい」で済ませていた場面で、「お水取って」「絵本ちょうだい」と具体的に言えるようになったんです。読み札に書かれている言葉を遊びの中で自然に覚えて、日常生活で使えるようになっていく姿には本当に感動しました。
- 集中して取り組めるようになったこと
正直、息子は飽きっぽい性格で、絵本を読み聞かせても途中でどこかへ行ってしまうことがよくありました。でも、かるたに関しては、ポケモンのキャラクターが登場するおかげか、15分間ピタッと集中して取り組めるんです。これには本当に驚きましたし、息子の新しい一面を見つけた気分でした。
- 親子の会話が劇的に増えたこと
これが一番嬉しかった変化かもしれません。かるたをしていると、「このポケモンはね、こういう技を使うんだよ!」「このポケモンは進化するともっと強くなるんだ!」と、息子が私にポケモンの知識を教えてくれるんです。普段の何気ない会話だけでなく、共通の話題で盛り上がれる時間ができたことで、親子で過ごす時間がぐっと楽しく、深くなりました。
気になったところ
もちろん、良いことばかりではありません。いくつか「ここは少し気になるな」と感じる点もありました。
- 遊ぶ場所を確保する必要があること
かるたなので、札を広げるためのスペースが必要です。我が家はリビングで遊んでいますが、狭いお部屋だと少し窮屈に感じるかもしれません。遊んだ後のお片付けも、ちょっとだけ手間がかかることもあります。
- 親が読み札を読まなければならないこと
子供が一人で遊ぶことは難しいので、必ず私が読み札を読まなければなりません。仕事で疲れている日や、急いでいる時などは、「あー、また読むのか…」と正直思うこともあります。でも、その時間が息子との大切なコミュニケーションの時間だと割り切るようにしています。
どんな人に向いてる?
この『ポケモンかるた』は、特にこんな家庭におすすめしたいです。
- お子さんの言葉の表現を豊かにしたい親御さん
- 遊びを通して、お子さんの集中力を高めたいと考えている方
- ポケモンが大好きで、その興味を学びにつなげたいお子さん
- お子さんとの共通の話題を見つけ、もっとコミュニケーションを深めたい親御さん
逆に、お子さんがポケモンにあまり興味がない場合や、親が全く関わらずに一人で遊んでほしいと考えている場合は、他の選択肢を検討しても良いかもしれませんね。
使い続けて数週間の今
言葉の引き出しが増えたことを実感して以来、我が家では『ポケモンかるた』がすっかり定番の遊びになりました。今では息子も「今日はどのポケモンにしようかな?」と、かるたの時間を心待ちにしています。言葉の使い方が上手になっただけでなく、遊びを通して自信もついたようで、保育園での発表も積極的にするようになったと先生から聞きました。たかがかるた、されどかるた。この一枚一枚の札が、息子と私の世界をこんなにも広げてくれるなんて、本当に感謝しかありません。
たった数週間の間で、息子の言葉の成長、集中力の向上、そして親子の絆の深まりまで実感できた『ポケモンかるた』。正直、これほど大きな効果があるとは想像していませんでした。もし、私と同じように「うちの子、もっと言葉が増えたらな」「もっと楽しく関わりたいな」と感じている親御さんがいたら、ぜひ一度、このポケモンたちとの出会いを試してみてほしいです。きっと、想像以上に素敵な変化が待っているはずですよ。

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