📝 この記事のポイント
- 「また音声が消えた…」 2時間かけて撮影した動画を確認したとき、思わず頭を抱えました。
- 後半30分、音声が完全に消えていたんです。
- 外付けキャプチャーボードを2台使った配信環境は、もう限界なのかもしれない。
「また音声が消えた…」
2時間かけて撮影した動画を確認したとき、思わず頭を抱えました。後半30分、音声が完全に消えていたんです。今月に入って5回目。外付けキャプチャーボードを2台使った配信環境は、もう限界なのかもしれない。
ゲーム画面とカメラ映像、複数デバイスで同時に配信や録画をするのって、プロっぽくて憧れますよね。私もそうでした。でも、その憧れが1年半もの間、私を悩ませる原因だったんです。Switch用とカメラ用にそれぞれ外付けキャプボが2台。合計で約5万円かかったのに、USB接続の不安定さに泣かされました。撮影のたびに接続と取り外し、デスクには8本ものケーブルが這いまわる「配線地獄」。接続不良でノイズが入り、撮り直しは日常茶飯事。配信準備には毎回30分もかかっていました。
「もっと安定した環境が欲しいけど、内蔵型キャプボって難しそう…」
「PCを自分で開けるの、ちょっと怖いなあ…」
「本当に2系統同時に安定して録画できるの?」
そんな不安を抱えながら、配信の質を上げたい気持ちと、機材トラブルへの恐怖の間で、私は揺れ動いていました。このままだと、いつか配信そのものが嫌いになってしまうんじゃないか。そんなギリギリの精神状態だった私が、ある日思い切って「AVerMedia GC570D」という内蔵型キャプチャーボードに踏み切ったんです。今日は、そのリアルな体験を、あの頃の私自身に語りかけるような気持ちでシェアしたいと思います。
最初の印象
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正直に言うと、内蔵型キャプチャーボードにはずっと苦手意識がありました。「PCケースを開けるなんて、私にできるんだろうか?」「取り付けが難しそう…壊しちゃったらどうしよう」。そんな不安でいっぱいだったんです。でも、もう外付けキャプボのトラブルにはうんざりしていたので、藁にもすがる思いでAVerMedia GC570Dについて調べ始めました。
届いたパッケージを開けて現れたGC570Dは、想像以上にシンプルで堅牢そうな見た目でした。余計な装飾がなく、ただひたすらに「安定性」を追求したかのようなその姿に、なぜかホッと安心したのを覚えています。不安はもちろんありましたが、「これならきっと、私の悩みを解決してくれるはずだ」という、漠然とした期待が芽生えた瞬間でした。
実際に使ってみて
いざPCケースを開け、GC570Dを取り付ける作業は、予想よりずっとスムーズに進みました。説明書を読みながらゆっくり作業すれば、特別な知識がなくても大丈夫。配線はHDMIケーブル2本だけになり、外付けキャプボ2台体制の時のケーブル地獄が嘘のようでした。
PCを起動し、GC570Dを認識させた瞬間は、まるで新しい世界が開けたような感動がありました。一番驚いたのは、その安定性です。これまで頻繁に発生していた音声の途切れやノイズ、映像のフレームレート低下がピタリと止まったんです。まるで、これまで私の配信環境を蝕んでいた呪いが解けたかのような感覚でした。
良かったところ
AVerMedia GC570Dを導入して本当に良かったと感じる点はたくさんあります。
- トラブルフリーの安心感
何よりもこれが一番です。以前は長時間録画中に音声が消えたり、映像が乱れたりすることが月に何度もあって、常に不安を抱えていました。それが、GC570Dにしてからは一度も発生していません。ストレスなく配信や録画に集中できるって、こんなにも快適なことなんだと感動しています。
- デスクが劇的にスッキリ
外付けキャプボ2台でごちゃついていたUSBケーブルやHDMIケーブル、電源ケーブルが一切不要になりました。デスクの上は広々と使えるようになり、配線を気にすることもありません。見た目が良くなっただけでなく、掃除も楽になって、作業効率まで上がった気がします。
- 準備時間が劇的に短縮
以前は、配信のたびに8本のケーブルを接続し、接続不良がないか確認するのに30分かかっていました。それが今では、PCを立ち上げるだけ。ものの数分で配信準備が完了します。この時間短縮は本当に大きく、配信に対するモチベーションが格段に上がりました。
気になったところ
もちろん、良いことばかりではありません。いくつか気になった点も正直にお話しします。
- 導入のハードル
PCの内部に触れることになるので、まったくPCを触ったことがない人にとっては少しハードルが高いかもしれません。私自身も最初は不安でしたが、じっくり説明書を読み込めば大丈夫でした。一度乗り越えてしまえば、あとは快適そのものです。
- 設置場所の制約
内蔵型なので、一度PCに取り付けてしまえば、そう簡単に持ち運びはできません。外に持ち出してイベントで使う、といった用途には向かないでしょう。あくまで、固定された配信環境で使うことを前提にした製品だと感じました。
どんな人に向いてる?
私と同じように、こんな悩みを抱えている人には、AVerMedia GC570Dは本当におすすめです。
- 外付けキャプチャーボードを複数台使っていて、接続トラブルに悩まされている人
- 長時間の配信や録画で、音声や映像が不安定になることがある人
- デスク周りの配線をごちゃつかせたくない、もっとスッキリさせたい人
- 配信の準備時間を短縮して、もっとコンテンツ制作に集中したい人
- PCの内部に触れることに抵抗がなく、安定性を最優先したい人
使い続けて半年の今
AVerMedia GC570Dを使い始めて半年が経ちました。あの頃のトラブル続きの日々が、まるで遠い昔の出来事のようです。接続トラブルはゼロ。音声が消える悪夢を見ることもありません。配信準備にかかる時間は激減し、その分、コンテンツの内容を考える時間や、新しい企画に取り組む余裕が生まれました。
何よりも大きいのは、安心して配信できるようになったことです。「またトラブルが起きるんじゃないか」という不安から解放され、心から配信を楽しめるようになりました。これは、配信者にとって何よりも大切なことだと思います。
まとめ
「キャプチャーボードは外付けが便利」という思い込みが、私を長らく苦しめていました。しかし、AVerMedia GC570Dとの出会いは、「内蔵型で安定性と効率を両立する」という新たな視点を与えてくれました。
もしあなたが、私と同じように配信トラブルに悩み、安定した環境を求めているなら、一度「内蔵型キャプチャーボード」という選択肢を真剣に検討してみてほしいです。きっと、これまで抱えていたストレスから解放され、よりクリエイティブな活動に集中できるようになるはずですから。あの頃の私に、自信を持ってそう伝えたいです。
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