『またカクついた…』絶望した僕を変えた内蔵型キャプボの衝撃

📝 この記事のポイント

  • 「またカクついた…」配信画面を見るたび、僕はもう心が折れそうでした。
  • Switch2の息をのむような美しい映像を、みんなにも届けたくて。
  • でも、これまで試したUSB接続のキャプチャーボードはどれも同じ結果。

「またカクついた…」配信画面を見るたび、僕はもう心が折れそうでした。Switch2の息をのむような美しい映像を、みんなにも届けたくて。でも、これまで試したUSB接続のキャプチャーボードはどれも同じ結果。WQHDの高精細な映像は映らず、フルHDですら30fpsがやっと。激しいアクションシーンでは、まるで紙芝居のようにコマ落ちして、視聴者さんはあっという間に離脱。何度「もう配信は諦めるしかないのかな…」と呟いたかわかりません。新しい機材に期待しては裏切られる日々。そんな絶望の淵にいた僕が、ある日思い切ってPCの内蔵型キャプチャーボードに変えてみたら、信じられない変化が待っていました。

目次

最初の印象

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僕は本当に半信半疑でした。だって、これまでの外付けキャプチャーボードでさんざん裏切られてきたから。「今度こそ大丈夫」なんて、もう言いたくなかったんです。内蔵型キャプチャーボードの話を聞いた時も、「どうせ変わらないんでしょ?」と、少し斜に構えていました。それに、PCのケースを開けて基盤を挿し込むなんて、ちょっと敷居が高い作業だし。「本当にこれに時間と手間をかける価値があるのかな?」という不安が大きかったのを覚えています。でも、藁にもすがる思いで、最後の挑戦だと自分に言い聞かせました。

実際に使ってみて

PCに内蔵型キャプチャーボードを組み込むのは、思ったよりずっと簡単でした。指示通りにPCIeスロットに挿し込み、ドライバーをインストールするだけ。PCを再起動してOBSを立ち上げた瞬間、僕は画面に釘付けになりました。Switch2のホーム画面が、WQHDの解像度で、しかもめちゃくちゃ滑らかに映し出されているではありませんか!恐る恐るゲームを起動し、アクションシーンに突入。これまでのコマ落ちが嘘のように、ヌルヌルと動き続けるキャラクター。OBSの統計情報を見ても、あの忌まわしい「エンコードオーバーロード」や「レンダリング遅延」の警告は、どこにも表示されていません。まるで魔法にかかったかのような体験に、僕は思わず声を上げてしまいました。

良かったところ

内蔵型キャプチャーボードに替えて本当に良かったと感じる点は、たくさんあります。

  • 圧倒的な安定感で高画質配信が実現したこと

以前はUSB接続の帯域幅に悩まされ、WQHDどころかフルHDですらカクつきがちでした。内蔵型に変えてからは、Switch2のWQHD 120fpsの映像が完璧にキャプチャできています。コマ落ちや音ズレとは無縁の、夢のような配信環境です。

  • CPU負荷が劇的に減ったこと

ソフトウェアエンコードでCPUが悲鳴を上げていた頃が嘘のようです。内蔵型キャプチャーボードはハードウェアでエンコード処理をしてくれるので、配信中にCPU使用率が跳ね上がることもありません。ゲームをプレイしながらDiscordで通話したり、ブラウザでチャット欄を開いたりしても、PCがフリーズする心配がなくなりました。

  • ゲームプレイが格段に快適になったこと

パススルー遅延に悩まされ、自分のプレイスキルを疑う日々はもう過去の話です。内蔵型は遅延がほとんど感じられないので、タイミングがシビアなアクションゲームでも、普段通りの集中力と実力でプレイできるようになりました。配信しながら心からゲームを楽しめるって、本当に最高の気分です。

気になったところ

もちろん、良いことばかりではありません。いくつか気になる点もあります。

  • PCの分解と組み込みが必要なこと

内蔵型なので、PCのケースを開けてマザーボードに挿し込む作業が必要です。初めてPCをいじる人にとっては、少しハードルが高いかもしれません。もしPCの扱いに慣れていないと、不安に感じる人もいるでしょう。

  • デスクトップPCでしか使えないこと

当然ですが、内蔵型キャプチャーボードはデスクトップPCのPCIeスロットに接続するため、ノートPCでは使えません。外出先での配信や、省スペースで配信したい人には不向きです。

どんな人に向いてる?

この内蔵型キャプチャーボードは、こんな人にぜひおすすめしたいです。

  • 現在、USB接続のキャプチャーボードを使っていて、映像のカクつきや音ズレに悩まされている人。
  • Switch2のような最新ゲーム機の美しい映像を、最高の画質とフレームレートで配信したい人。
  • 配信中にPCの動作が重くなる、CPU使用率が高くて困っている人。
  • ゲームプレイの遅延が気になって、本来のプレイスキルを発揮できていないと感じる人。
  • PCの内部をいじることに抵抗がなく、本格的な配信環境を構築したいと考えている人。

使い続けて数ヶ月の今

内蔵型キャプチャーボードを使い続けて数ヶ月。あの「またカクついた…」という絶望的な日々は、遠い昔の記憶になりました。今では、Switch2の配信が当たり前のようにヌルヌルと動き、視聴者さんからも「画質が本当に綺麗!」「見てて全然ストレスない!」といった嬉しいコメントをたくさんもらえるようになりました。僕自身も、安定した配信環境のおかげで、ゲームプレイに集中できて、心から配信を楽しめています。もう二度とあの頃には戻りたくない。そう心から思います。

まとめ

外付けUSBキャプチャーボードで挫折を繰り返してきた僕にとって、内蔵型キャプチャーボードはまさに救世主でした。高画質・高フレームレートでの安定した配信、CPU負荷の軽減、そして何よりゲームプレイの快適さ。これら全てが、僕の配信環境を劇的に変えてくれました。もしあなたが今、過去の僕と同じように配信の品質で悩んでいるなら、内蔵型キャプチャーボードという選択肢を真剣に検討してみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの配信生活も、全く新しいものに変わるはずです。

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