📝 この記事のポイント
- リモートワーク、自由な働き方ができるのは本当に素晴らしいですよね。
- でも、ちょっと待って!なんだか集中力が続かない、気がついたらダラダラと仕事をしてしまっている、プライベートとの区別がつかなくて毎日が仕事漬け…なんて悩み、私だけじゃないはずです。
- 家にいると誘惑も多くて、ついつい手が伸びるスマホ、終わらない家事、猫と遊びたい衝動(笑)。
リモートワーク、自由な働き方ができるのは本当に素晴らしいですよね。でも、ちょっと待って!なんだか集中力が続かない、気がついたらダラダラと仕事をしてしまっている、プライベートとの区別がつかなくて毎日が仕事漬け…なんて悩み、私だけじゃないはずです。家にいると誘惑も多くて、ついつい手が伸びるスマホ、終わらない家事、猫と遊びたい衝動(笑)。そんな自分を変えたいとずっと思っていたんです。
そんな時、たまたま見つけたのが「リモートワークで生産性を3倍にする7つの時間管理術」という記事でした。正直、「3倍なんてホントかな?」と半信半疑でしたが、藁にもすがる思いで書かれている時間管理術を実践してみることにしたんです。限られた時間で最大限の成果を上げ、自由な時間を手に入れる。そんな夢のような話に惹かれ、ダメ元で試してみたら…これが本当にすごい効果だったんです。今回は、私が実際に試してみて感じた、その時間管理術の真髄をお話しさせてください。
最初の印象
あの記事を初めて読んだ時、「え、こんなんで本当に変わるの?」というのが正直な感想でした。「ポモドーロテクニック?なんかトマトの形したタイマーを使うやつ?」「タスク管理ツールって色々あるけど、また新しいのを覚えるの面倒だな」「タイムブロッキング?1日のスケジュールをガチガチに固めるって、息苦しくない?」なんて、ネガティブな気持ちが正直ありましたね。特に、リモートワークで自由な働き方を求めていたのに、さらにスケジュールを縛るなんて本末転倒じゃないか、とさえ思っていました。
でも、記事には「限られた時間で最大限の成果を」という魅力的な言葉が並んでいて、半信半疑ながらも「もし本当に生産性が上がって、自由な時間が増えるなら…」という期待も膨らみました。特に、具体的な手順や事例が丁寧に書かれていたので、「これなら私にもできるかも」と思わせてくれる説得力があったんです。特に「人間の集中力は25分が限界」という話には妙に納得して、少しずつ試してみようと決意したのを覚えています。
実際に使ってみて
まず最初に試したのは、やっぱり「ポモドーロテクニック」でした。タイマーを25分にセットして、ひたすら目の前のタスクに集中。アラームが鳴ったら5分休憩。最初は、25分って意外と短いな、とか、5分じゃ全然休んだ気しないな、なんて思ってたんです。でも、これを数回繰り返すうちに、不思議と集中力が途切れにくくなってることに気づきました。脳が「よし、この25分だけは頑張るぞ!」と切り替わる感じがするんです。休憩中もスマホは触らず、背伸びしたり、窓の外を見たりするだけ。これがまた気分転換になって、次の25分にスムーズに入れましたね。
次に手を出したのは「タスク管理ツール」です。私は元々アナログ派だったんですけど、これを機にNotionを使ってみることにしました。元記事には「タスク管理に優れている」と書かれていたので、それを信じてみたんです。全てのタスクを洗い出して入力し、優先順位をつけて締め切り日を設定。最初はタスクを細かくしすぎてしまって、リストがとんでもない長さになったりもしました(笑)。でも、試行錯誤しながら、ある程度まとまった単位で管理するようにしたら、一気に使いやすくなりました。
最後に挑戦したのが「タイムブロッキング」。これが一番抵抗があったんですけど、やってみたら衝撃でした。午前中はメールチェックと資料作成、午後は会議と企画書作成、みたいに、ざっくりと時間単位で区切るんです。すると、その時間になったら自然とタスクに取り掛かれるようになりました。以前は「次に何しよう?」って迷う時間が結構あったんですけど、それが一切なくなったんです。まるで1日のルーティンが自動的に決まったみたいで、思考のエネルギーを節約できる感覚でしたね。
良かったところ
私がこの時間管理術を実践して、特に良かったと感じたことは3つあります。
- 集中力が格段に上がったこと: ポモドーロテクニックのおかげで、25分という短い時間でも驚くほど深い集中力を発揮できるようになりました。休憩を挟むことで、脳がリフレッシュされ、長時間の作業でも疲れを感じにくくなったのは大きな収穫です。以前は3時間ぶっ通しで作業してヘトヘトになっていたのが、今では休憩を挟むことで、以前よりも集中した状態でより多くのタスクをこなせるようになりました。
- タスクの迷いがなくなり、生産性が向上したこと: Notionでのタスク管理とタイムブロッキングの組み合わせは最強でした。今日やるべきことが明確になり、「何から手をつければいいんだろう?」と悩む時間がゼロに。無駄な思考を排除し、タスクに一直線に取り組めるようになったことで、確実に生産性が上がったと実感しています。常にタスク全体を把握できるようになり、余裕を持って仕事を進められるようになりました。
- 仕事とプライベートのメリハリがつき、充実感が増したこと: タイムブロッキングで「この時間は仕事」「この時間は休憩・プライベート」と明確に区切ることで、気持ちの切り替えがスムーズになりました。仕事が終わったらスパッとPCを閉じられるようになり、以前のように夜遅くまでダラダラと仕事を引きずることもなくなりました。その結果、自分の自由な時間が増え、趣味や家族との時間を充実させられるようになったのは本当に嬉しい変化です。精神的なゆとりが生まれて、毎日がより豊かに感じられるようになりました。
気になったところ
もちろん、全てが完璧だったわけではありません。実践していく中で「あれ?」と思った点もいくつかありました。
- 休憩中の誘惑: ポモドーロテクニックの5分休憩中、ついついスマホに手が伸びてしまうことがありました。軽いストレッチや瞑想が良いと書かれていたのに、スマホを見てしまうと結局頭が休まらず、次の25分に集中できないことがしばしば。これは「ルールを厳守すること」の重要性を痛感したポイントでしたね。自分なりの対策として、休憩中はスマホを別の部屋に置くなどして、物理的に距離をとるようにしました。
- タスク管理ツールの初期設定と細分化: Notionの導入は正直、最初は少し手間取りました。どの情報をどう整理すればいいのか、自分に合った使い方を見つけるまで時間がかかったんです。また、元記事にもあったように、タスクを細分化しすぎると管理が煩雑になり、かえって非効率になる時期もありました。これは試行錯誤しながら「ある程度のまとまり」を見つける作業が必要だと感じました。最初はざっくりと始めて、慣れてきたら少しずつ調整していくのが良いかもしれません。
どんな人に向いてる?
私の体験談を踏まえると、この時間管理術は特に以下のようなリモートワーカーに強くおすすめしたいです。
- 自宅だと集中力が続かず、すぐに気が散ってしまう人
- タスクが山積みで、何から手をつけていいか分からなくなる人
- 仕事とプライベートの区別が曖昧になりがちで、常に仕事のことを考えてしまう人
- もっと自分の時間を有効に使いたい、と感じている人
- 効率的にタスクをこなして、スキルアップや自己投資の時間を作りたい人
もし、今の働き方に少しでも不満や悩みがあるなら、一度試してみる価値は絶対にあると思います。
使い続けて1ヶ月の今
あの記事に出会ってから1ヶ月が経ちました。正直、ここまで生活と仕事が変わるとは思っていませんでした。以前は「今日も仕事が終わらなかった…」と罪悪感を感じながら夜を迎えることも多かったのですが、今は「今日もやるべきことをしっかりこなせた!」という達成感とともに一日を終えられています。
ポモドーロで集中力が続き、Notionでタスクが整理され、タイムブロッキングでメリハリのある一日を送れるようになったおかげで、本当に生産性が格段に向上しました。体感で「3倍」とまでは言えませんが(笑)、少なくとも以前の1.5倍〜2倍は効率が上がったと感じています。そして何より、心に余裕が生まれ、ストレスが激減したのが一番の変化かもしれません。
これからもこの時間管理術を継続して、さらに自分なりの最適な形にカスタマイズしていきたいと思っています。
まとめ
リモートワークの課題を解決し、生産性を飛躍的に高める「7つの時間管理術」。最初は半信半疑だった私ですが、実際に試してみて、その効果に心から驚いています。集中力アップ、タスクの効率化、そしてプライベートの充実。これら全てを実感することができました。
もしあなたが今、リモートワークでの時間管理に悩んでいるなら、ぜひ今回ご紹介した時間管理術を試してみてください。きっと、あなたの働き方も、そして日々の充実度も大きく変わるはずです。さあ、あなたも時間管理術をマスターして、充実したリモートワークライフを送りましょう!
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