『また、色が合わない…』色選び30分だった私が、この色鉛筆で迷わなくなった話

📝 この記事のポイント

  • 「心を落ち着けるリラックス趣味」のはずが、気づけば1ページ塗るのに3時間以上かかる日々が続いていたんだ。
  • 花びらのグラデーションを表現したいのに、手持ちの色鉛筆だと微妙な色の変化が作れないんだよね。
  • ピンクから薄いピンクへ、緑から黄緑へ——同系色で段階的に塗り分けたいのに、持っていた24色セットでは色が飛びすぎて、なかなか思い通りにいかない。

大人の塗り絵を始めて半年。「心を落ち着けるリラックス趣味」のはずが、気づけば1ページ塗るのに3時間以上かかる日々が続いていたんだ。特に悩んでいたのが「色選び」。花びらのグラデーションを表現したいのに、手持ちの色鉛筆だと微妙な色の変化が作れないんだよね。ピンクから薄いピンクへ、緑から黄緑へ——同系色で段階的に塗り分けたいのに、持っていた24色セットでは色が飛びすぎて、なかなか思い通りにいかない。結局、何度も塗り重ねて調整するものの、紙は傷むし仕上がりも納得できない。

「このページ、もう失敗かも…」そう思って手を止めることが、週に2〜3回もあった。せっかく始めた大人の塗り絵。でも、色選びで悩む時間が長すぎて、肝心の「塗る楽しさ」を味わえない。SNSで見かける美しい作品と自分の塗り絵を比べては、「センスがないのかな…」と落ち込む毎日だった。でも今、私は色選びに迷わず、1ページを1時間半で塗り終えられるようになったよ。変わったきっかけは、「センス」でも「技術」でもなく、ある一つの選択だったんだ。

目次

最初の印象

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三菱鉛筆 色鉛筆 No.888 36色 K88836C

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あの頃の私は、本当に色選びの迷宮にいたんだよね。グラデーションがうまくいかないのも、同系色が少ないせいだと気づいてた。でも、かといって100色とかのセットは多すぎて逆に迷うし、プロ用は値段もハードルも高い。そんなときに偶然、SNSで「初心者におすすめ」と紹介されていたのが、三菱鉛筆のNo.888シリーズだったの。投稿には、すごく自然なグラデーションの作品が載っていて、「これだ!」って直感したんだ。

「これなら私もできるかも」って期待と、「でも本当に変わるかな…」っていう不安が半分半分。でも、もう色選びに悩んで、せっかくの趣味がストレスになるのは嫌だったから、思い切って手にとってみることにしたんだ。手に取った時にまず感じたのは、パッケージデザインがすごくシンプルで上品だなってこと。色鉛筆一本一本も、なんか安心感があるというか、使ったことのない私にも優しそうに見えたんだ。

実際に使ってみて

初めて使ったのは、葉っぱの多い風景の塗り絵だった。今までは緑系が3〜4色しかなかったから、どうしても不自然な色の段差ができてしまっていたんだ。でも、この色鉛筆を使ってみて、本当に驚いたよ。私が選んだのは、三菱鉛筆のNo.888だったんだけど、緑系だけでもいろんなバリエーションがある。薄い緑、ちょっとくすんだ緑、深い緑、そして青みがかった緑まで。

まず、一番明るい緑を塗って、次にその隣の色、という感じで少しずつ色を重ねていったんだけど、芯がなめらかで紙に色が乗せやすいの。力を入れなくても、するするっと色がついてくれる。おかげで、無理に混ぜようとしなくても、自然に色が繋がって、美しいグラデーションができたんだ。今まで何時間もかかっていた葉っぱのグラデーションが、あっという間に完成したときは、本当に感動したよ。これが「色が合う」ってことなんだなって初めて実感できた瞬間だった。

良かったところ

この色鉛筆を使って本当に良かったなって思うことはいくつかあるんだけど、特にこれ!っていうのは3つあるかな。

  • 自然なグラデーションが作りやすい

一番の悩みだったグラデーションが、これ一本で劇的に変わったんだ。同系色の中間色が豊富だから、色と色の境目がすごく自然に繋がるの。例えば花びらでも、今まで「濃いピンク」と「薄いピンク」の2色しかなかったところが、「濃いピンク」→「少し薄いピンク」→「さらに薄いピンク」みたいに、段階的に色を重ねられるから、すごく立体感が出るようになったんだ。

  • 色名が分かりやすい

今までの色鉛筆は、色名が書いてなかったり、番号だけだったりして、「あれ、この薄い青はどれだっけ?」って探すのに毎回イ0時間かかってたんだよね。でも、この色鉛筆は一本一本に分かりやすい色名が書いてあるの。「若葉色」とか「深緑」とか「紅梅色」とか。これのおかげで、塗り絵の途中で色を探す手間が劇的に減って、作業がスムーズに進むようになったんだ。

  • 初心者でも扱いやすい芯のやわらかさ

プロ用の色鉛筆は芯が硬めで重ね塗り向き、って聞いたことがあったんだけど、これは本当に私みたいな初心者でも扱いやすいんだ。芯がほどよくやわらかくて、軽い力でもきれいな色が乗るし、重ね塗りも全然問題ない。紙がツルツルになることも少なくて、失敗を恐れずにのびのびと塗れるようになったのが本当に大きいな。

気になったところ

もちろん、どんなものにも「ここはもう少しこうだったらな」って思うところはあるよね。この色鉛筆にも、いくつか気になった点はあるんだ。

  • 色数の多さに最初は戸惑うかも

これまでの24色セットと比べると、やっぱり色数は増えるから、最初は「どれから使おうかな」って少し迷うことはあったかな。でも、同系色でまとまっているから、慣れてしまえば逆に選びやすくなったんだけどね。最初のうちは、色見本を作る時間も必要だったよ。

  • よく使う色は減りが早いかも

お気に入りの色や、よく使う緑やピンクなんかは、やっぱり減りが早い気がする。単色で買い足せるって分かってるから安心だけど、いざ使おうとした時に「あ、もうこれしか残ってない!」ってなると、ちょっと焦ることはあるかな。

どんな人に向いてる?

私がこの色鉛筆を特におすすめしたいのは、私と同じように大人の塗り絵で色選びに悩んでいる人、そして塗り絵を始めたばかりの初心者さんだね。

  • 24色セットだと物足りなくて、もっと繊細な表現をしてみたいけど、何を選べばいいか分からない人。
  • グラデーションがうまくいかなくて、作品の仕上がりに満足できない人。
  • 色選びに時間がかかって、せっかくの塗り絵がストレスになってしまっている人。

こんな悩みを抱えているなら、一度試してみてほしいな。きっと塗り絵がもっと楽しくなるはずだよ。

使い続けて約1ヶ月間の今

この色鉛筆を使い始めて約1ヶ月が経った今、私の塗り絵ライフは劇的に変わったよ。以前は色選びだけで30分以上かかって、1ページ塗るのに3時間以上かかることもザラだったのに、今では色選びに迷う時間がほとんどなくなり、1ページを1時間半くらいで塗り終えられるようになったんだ。

何よりも嬉しいのは、作品の仕上がりに自信が持てるようになったこと。自分のセンスがないと落ち込んでいた日々が嘘みたいに、今は完成した塗り絵を見て「私にもこんな素敵なグラデーションが作れるんだ!」って達成感に満たされるんだ。SNSの美しい作品と比べても、落ち込むんじゃなくて「次はもっとこうしてみよう」って前向きに考えられるようになったよ。塗り絵は私にとって、本当に心を落ち着ける「リラックス趣味」に戻ったんだ。

まとめ
趣味を長く楽しく続けるためには、「道具選び」って本当に大切なんだなって、身をもって実感したよ。もし、大人の塗り絵で色選びに悩んで、ストレスを感じている人がいたら、ぜひ一度、私が選んだこの色鉛筆を検討してみてほしい。きっと、あなたの大人の塗り絵ライフも、もっと楽しく、もっと鮮やかに変わるはずだから。

三菱鉛筆 色鉛筆 No.888 36色 K88836C

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