📝 この記事のポイント
- 「今度こそ、絶対弾けるようになる!」そう意気込んで始めたギター。
- 人差し指一本で6本もの弦をしっかり押さえる「バレーコード」が、どうしても音にならないんです。
- 指先は真っ赤になって痛いし、やっと押さえられたと思っても「ビビビ…」と濁った音ばかり。
「今度こそ、絶対弾けるようになる!」そう意気込んで始めたギター。でも、気づけば3回目の挫折でした。最大の壁は、やっぱりあの「Fコード」。人差し指一本で6本もの弦をしっかり押さえる「バレーコード」が、どうしても音にならないんです。指先は真っ赤になって痛いし、やっと押さえられたと思っても「ビビビ…」と濁った音ばかり。
「もう、私には音楽の才能なんてないんだ…」そんな諦めの気持ちで、ギターは押し入れの奥へ。月に一度も触らない日々が続きました。立てかけたギターを見るたびに、「またダメだった」っていう罪悪感が積み重なっていく。ただ音楽を楽しみたいだけだったのに、いつの間にか練習は苦痛以外の何物でもなくなっていたんです。
でも、今、私は毎日楽器を弾いています。週に5日以上は当たり前。あの頃の苦痛はどこへやら、むしろ楽器を弾く時間が一日の癒しになっています。根性で乗り越えたわけでも、急に才能が開花したわけでもありません。ただ、ある一つの楽器に出会ったことが、私の音楽人生をガラリと変えてくれたんです。それが、Enyaのウクレレでした。
最初の印象
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ソプラノウクレレ・ウクレレ初心者セット6点・マホガニー単板ウクレレEnya EUS-25D 、ウクレレケース・チューナー・ウクレレ弦・ピック・ストラップ付属
ギターに挫折して、もう楽器は無理だと諦めかけていた頃、たまたま見かけたEnyaのウクレレ。まず驚いたのは、そのコンパクトさとデザインのかわいさでした。私が使っていたゴツいアコースティックギターとは真逆の、なんとも言えない愛らしいルックスに一目惚れ。木目の美しさや、洗練されたシンプルなデザインに惹かれました。
手に取ってみると、その軽さにまたびっくり。おもちゃみたいに感じたけれど、作りはしっかりしている。ネックも細くて握りやすそうで、ギターの太いネックに苦しんだ私にとっては、それだけで希望が見えた気がしました。弦もギターのスチール弦のような硬さはなく、指に優しそうなナイロン弦。これなら指が痛くなりにくいかも、と密かに期待を膨らませました。正直、「これが本当に楽器?」と思うくらい気軽に触れる雰囲気が、私にとってはすごく新鮮で、挫折感でいっぱいだった心を少しだけ軽くしてくれたんです。
実際に使ってみて
実際に弾いてみて、まず感動したのは「あれ、簡単に音が出せる!」ということ。ギターの6本弦に比べて、ウクレレはたった4本。しかも、ナイロン弦だから指の力もあまりいらないんです。CコードやGコードといった基本的なコードが、あっという間にきれいな音で鳴らせるようになりました。
ギターでは指が届かなくて苦労したコードも、ウクレレだと指の形がシンプルで、すんなり押さえられました。あのFコードのような、初心者にとって大きな壁になるバレーコードも、ウクレレにはほとんど登場しないか、もし出てきてもギターのそれとは比べ物にならないくらい簡単なんです。数十分練習しただけで、憧れだった「曲を弾く」という体験ができたことに、本当に胸が震えました。濁った音ではなく、クリアで優しい音色が響いた時、ようやく「あ、私にも音楽ができたんだ」と心から思えました。練習が苦痛ではなく、純粋に楽しい時間になったのは、Enyaウクレレのおかげだと確信しました。
良かったところ
- 指の痛みから解放されたこと
ギターのスチール弦に比べて、Enyaウクレレのナイロン弦は本当に指に優しいんです。長時間弾いても指先が真っ赤になることはほとんどありません。初心者にとって避けられない「痛みの壁」が解消されたことで、練習のハードルがグッと下がり、毎日気軽に触れるようになりました。
- すぐに「曲を弾ける」喜び
ウクレレのコードはギターに比べてシンプルで、指の形も覚えやすいんです。簡単なコードをいくつか覚えるだけで、童謡からJ-POPまで、たくさんの曲が弾けるようになります。私はあっという間に数曲マスターできて、初めて「音楽を奏でる楽しさ」を味わうことができました。この「達成感」が、次の練習へのモチベーションに直結しました。
- どこにでも連れて行ける手軽さ
Enyaウクレレは本当に軽くてコンパクトなので、家の中のどこにでも持ち運びができます。リビングのソファでくつろぎながら、寝室でリラックスしながら、気分に合わせて場所を変えて弾けるのが最高に便利。旅行に持っていくことも可能なので、日常のどんなシーンにも音楽が寄り添ってくれるようになりました。
気になったところ
- 音色の表現の幅
ウクレレの音色は、あの軽やかで明るいサウンドが魅力ですが、ギターのように重厚なロックサウンドや、繊細なクラシックの表現は少し難しいかもしれません。弾けるジャンルや曲調にはある程度の限界があると感じました。
- 音量の小ささ
コンパクトさゆえに、アコースティックギターと比べると音量は小さめです。一人で楽しむ分には十分ですが、バンドの中で埋もれてしまったり、広い場所で演奏する場合には物足りなく感じることもあるかもしれません。
どんな人に向いてる?
Enyaウクレレは、私のようにギターで挫折してしまった人にこそ、ぜひ試してみてほしい楽器です。
- 指の痛みに悩まされて、練習が続かなかった人
- コードを覚えるのが大変で、すぐに飽きてしまった音楽初心者
- 忙しい毎日の中で、気軽に音楽を楽しみたい人
- 場所を選ばずに、どこでも楽器を弾きたい人
- 可愛いデザインの楽器をインテリアとして飾りたい人
もしあなたが「音楽、弾いてみたいな…でも私には無理かな」と感じているなら、きっとEnyaウクレレがその壁を乗り越える手助けをしてくれるはずです。
使い続けて数ヶ月の今
Enyaウクレレを使い始めて数ヶ月が経ちました。今では、毎日ウクレレを手に取るのが習慣になっています。平日は仕事から帰ってきて、寝る前の数十分。休日には、朝食後に淹れたてのコーヒーを飲みながら、お気に入りの曲を弾いています。
ギターを弾いていた頃の「練習しなきゃ」という義務感は一切なく、「弾きたいから弾く」という純粋な気持ちでウクレレと向き合っています。難しいと感じるコードやフレーズにぶつかっても、以前のように挫折することはありません。なぜなら、私には「音楽を楽しむ」という成功体験がすでにたくさんあるからです。
押し入れで埃をかぶっていたギターのことは、もう過去の話。今、私の部屋には、いつもEnyaウクレレが手に取りやすい場所に置いてあります。音楽が生活の一部になり、毎日がより豊かで、より楽しくなりました。
まとめ
ギターで挫折した私が、Enyaウクレレに出会ってから、音楽は苦痛から喜びへと変わりました。指の痛み、難しすぎるコード、楽しさにたどり着くまでの長い道のり…ギターの壁にぶつかり、「私には才能がない」と諦めかけていた日々は、もう遠い昔のことです。
Enyaウクレレは、4本弦で指に優しく、簡単なコードでたくさんの曲が弾けるから、すぐに「音楽って楽しい!」と感じさせてくれます。そして、そのコンパクトさと手軽さで、私の日常にすっかり溶け込みました。
もし、あなたが過去に楽器で挫折した経験があるのなら、Enyaウクレレは新しい音楽の扉を開いてくれるかもしれません。根性も才能も関係ない。ただ「もっと手軽に、楽しく音楽と触れ合いたい」という気持ちがあれば、きっとEnyaウクレレがあなたの毎日を彩ってくれるはずです。
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