📝 この記事のポイント
- 「やっぱりダメだ…」 たった2ヶ月前まで、私がカリンバを弾くたびに口から漏れていた言葉です。
- YouTubeでキラキラした演奏を見るたび、自分もあんな風に弾けたらと夢見て、17音カリンバを手にしました。
- 最初は「きらきら星」が弾けただけでも感動したけれど、すぐに限界を感じ始めたんです。
「やっぱりダメだ…」
たった2ヶ月前まで、私がカリンバを弾くたびに口から漏れていた言葉です。YouTubeでキラキラした演奏を見るたび、自分もあんな風に弾けたらと夢見て、17音カリンバを手にしました。最初は「きらきら星」が弾けただけでも感動したけれど、すぐに限界を感じ始めたんです。楽譜には「#」や「♭」の記号。でも、私のカリンバにはその音がありません。音を飛ばしたり、別の音でごまかしたり。そうすると、憧れの曲は「あれ、なんか違うな」って、全く別の曲になってしまうんです。
カリンバって、やっぱり限界があるのかな。そんな風に諦めかけていた私が出会ったのが、41キーのクロマチックカリンバでした。手にした瞬間から、私のカリンバ人生はガラッと変わったんです。
最初の印象
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新しいカリンバが届いた日、ドキドキしながら箱を開けました。まずそのキーの多さに圧倒されたんです。「え、こんなにたくさんあるの!?」って。17音カリンバとは比べ物にならない存在感。重さも少し増したけれど、それがむしろ本格的な楽器という感じで、私の心をくすぐりました。
キーの並び方も独特で、最初は戸惑いもありました。白鍵と黒鍵が綺麗に並んでいるピアノとは違って、手前と奥にキーが分かれているんです。「これ、ちゃんと指が届くかな?」「弾きこなせるのかな?」と不安もよぎったけれど、同時に「これで憧れの曲が弾けるようになるかも!」っていう期待が、それよりもずっと大きかったのを覚えています。
実際に使ってみて
初めて音を出した瞬間、感動で鳥肌が立ちました。半音が出せるって、こんなにも表現の幅が広がるものなのかと。試しに、17音カリンバではどうしても弾けなかったあのJ-POPのサビを弾いてみたんです。すると、今までごまかしていた「#」や「♭」の音が、そこにあるべき形で響いてくれて。もう、全然違う!まるで魔法みたいに、原曲の雰囲気をそのまま再現できるんです。
音域の広さも衝撃でした。今まで出せなかった低音域が豊かに響くことで、演奏全体に厚みと深みが増しました。高音域も、伸びやかにメロディを奏でられるようになって、まるで歌っているような感覚。これまでのカリンバは、どこか窮屈で、自分の表現にフタをされているような感覚があったけれど、この41キーカリンバは、私のやりたいことを全部受け止めてくれるような、そんな懐の深さを感じました。
良かったところ
半音階が自由自在に使える: これが何よりも一番嬉しい変化でした。今まで「ない音」のせいで諦めていたポップスやアニメソング、映画音楽が、原曲に近い形で弾けるようになったんです。楽譜の「#」や「♭」に怯える日々はもう終わり。メロディが途切れることなく、スムーズに繋がる喜びは、一度体験したらもう戻れません。
圧倒的な音域の広さ: 低音から高音まで、約3オクターブ半という広大な音域は、まるでピアノを弾いているかのような感覚を与えてくれます。特に低音域が充実したことで、ただメロディをなぞるだけでなく、自分で伴奏をつけたり、曲に深みを持たせたりと、アレンジの幅が格段に広がりました。
本格的な演奏の喜び: 以前は「簡単な楽器」というイメージがあったカリンバですが、41キーカリンバは私にとって「本格的な楽器」になりました。音の響き、表現の多様さ、そして何よりも「弾きたい曲が弾ける」という喜びは、練習へのモチベーションを格段に上げてくれました。
気になったところ
キーの多さによる慣れが必要: 最初は、キーが多すぎてどこに指を置けばいいか迷うこともありました。17音カリンバに慣れていた私には、新しいキー配置に慣れるまで少し時間がかかりました。でも、慣れてしまえば「こんなにたくさんの音を操れる!」というワクワク感に変わりましたよ。
サイズと重さ: 17音カリンバに比べると、やはりサイズも大きく、ずっしりとした重さがあります。気軽に持ち運ぶ、というよりは、じっくり腰を据えて演奏するタイプ。でも、それだけしっかりとした作りで、音の安定感に繋がっていると思えば納得です。
どんな人に向いてる?
この41キーカリンバは、こんな人にぜひ試してみてほしいです。
17音カリンバでは物足りなくなってしまった人。
大好きな曲を、原曲の雰囲気を壊さずにカリンバで弾きたい人。
カリンバを単なるおもちゃではなく、本格的な楽器として楽しみたい人。
新しいことにチャレンジするのが好きな人。
使い続けて3ヶ月の今
あの頃の「やっぱりダメだ…」と諦めかけていた私が嘘みたいに、今では毎日カリンバを弾くのが本当に楽しいです。以前は「難しいから無理」と思っていたあの映画音楽も、流行りのK-POPも、少しずつだけれど弾けるようになってきました。
特に嬉しいのは、半音階を意識しながら楽譜を読むのが楽しくなったこと。「ここが#だから、このキーを使うのか!」って、パズルのように音を組み立てていく感覚がたまらないんです。演奏動画を撮ってみると、以前とは比べ物にならないくらい、豊かな表現ができるようになった自分に驚きます。
まとめ
17音カリンバで「カリンバってこんなものなのかな」と限界を感じていた私にとって、41キーカリンバとの出会いはまさに人生を変えるものでした。憧れの曲を原曲に近い形で弾ける喜び、表現の幅が無限に広がった感覚、そしてカリンバという楽器が持つ奥深さを知ることができたのは、本当に大きな収穫です。もしあなたが今、カリンバの演奏に少しでも物足りなさを感じているなら、ぜひ一度、この新しい世界に足を踏み入れてみてほしいです。きっと、私と同じように感動するはずですよ。
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