『Claude』と出会って、僕のコードレビューが変わった話

📝 この記事のポイント

  • 僕、エンジニアとして日々コードと格闘してるんだけど、正直、面倒くさいことって山積みなんだよね。
  • 大事なのはわかるんだけど、時間かかるし、指摘するのもされるのも気を使う。
  • 使ってみたいけど、ブラウザ開いたり、APIキー叩いたり、結局ターミナルから離れるのが億劫で、結局手作業で修正しちゃう。

僕、エンジニアとして日々コードと格闘してるんだけど、正直、面倒くさいことって山積みなんだよね。特にコードレビュー。大事なのはわかるんだけど、時間かかるし、指摘するのもされるのも気を使う。AIツール?もちろん興味はあるよ。使ってみたいけど、ブラウザ開いたり、APIキー叩いたり、結局ターミナルから離れるのが億劫で、結局手作業で修正しちゃう。最新のAI技術は気になるけど、情報が多すぎて何から手をつけていいか分からなかった。

そんな僕が最近出会って「これだ!」ってなったのが『Claude Code』なんだ。ターミナルから直接AIにコード見てもらうって、どんな感じか想像つく?これがマジで僕の作業を変えてくれたんだ。今回は、僕が実際に『Claude Code』を使ってみて感じたこと、良かったこと、ちょっと気になったことまで、友達に話すみたいにぶっちゃけトークするよ。

目次

最初の印象

友人から「ターミナルからAI使えるのあるよ」って聞いて、正直半信半疑だったんだ。だって、AIってWebUIとかAPIのイメージが強くて、ターミナルで全て完結するなんてSFの世界の話だと思ってたからね。

でも、実際にインストールしてみたら拍子抜けするくらい簡単だったんだ。macOSを使っているんだけど、brewコマンドを叩くだけでサッと終わって、「マジか」って声が出たのを覚えてる。APIキーの設定もサクッと済んで、最初のコマンドを打った時、「おお、動いた!」って感動したのを覚えてる。何よりも、いつもの黒い画面からAIに話しかけられるってのが、僕のオタク心をくすぐったよね。なんかSFの主人公になった気分だったよ。

実際に使ってみて

最初はちょっとした関数をレビューしてもらうことから始めたんだ。「この関数、もっと効率的に書けない?」って聞いたら、すぐに改善案と理由を教えてくれて。しかも、ただ最適化するだけじゃなくて、可読性とか保守性まで考慮した提案だったのが驚きだったよ。

次に、ちょっと大きめのプルリクを出す前に、自分のコード全体を見てもらったんだ。すると、「ここのエラーハンドリング、抜けてるよ」「この変数名、もっと意図が伝わる名前にした方がいい」とか、人間だと見落としがちな部分まで的確に指摘してくれてさ。正直、「え、なんで俺これに気づかなかったんだ?」って恥ずかしくなったくらい。ドキュメント生成も試してみたら、コメントが少ない複雑なコードでも、ちゃんと意図を汲んで読みやすいドキュメントをサッと作ってくれた時は鳥肌ものだったよ。

良かったところ

良かったところは、主にこの3つかな。

  • やっぱりターミナルから離れずに全部完結できること。これに尽きる。ブラウザのタブを増やしたり、違うアプリを立ち上げたりする手間がないだけで、集中力が途切れないし、作業の流れがめちゃくちゃスムーズなんだ。僕みたいにターミナルを溺愛してる人には最高の体験だよ。
  • コードレビューの質とスピードが格段に上がったこと。人間がレビューする前に『Claude』に一通り見てもらうことで、初歩的なミスや改善点って大体潰せるようになったんだ。人間はもっと本質的な設計思想とか、チームのスタイルに合ってるかとか、そういう深い議論に時間を割けるようになったのは大きな変化だね。
  • プログラミング言語の対応範囲が広いこと。僕はいろんな言語を触る機会が多いんだけど、PythonでもJavaScriptでも、はたまたGoやRustでも、ちゃんとその言語の特性を理解してレビューしてくれるから安心して使えるんだ。新しいプロジェクトに入るときも、とりあえず『Claude』に相談しておけば安心感がある。

気になったところ

もちろん、完璧じゃない部分もあるよ。気になったのはこの2点。

  • AIからの提案が100%正しいとは限らないこと。たまに、僕の意図と少しズレた解釈をしたり、文脈を完全に理解できていないんじゃないかなって提案が来ることもあるんだ。だから、最終的には人間の僕がちゃんと内容を確認して、取捨選択する必要がある。過信は禁物だね。
  • プロンプトの書き方で結果が大きく変わること。これはどのAIツールにも言えることだけど、『Claude』も例外じゃない。漠然とした指示だと一般的な回答しか返ってこないし、具体的な指示が出せないと「え、そうじゃないんだけどな…」ってなっちゃう。最初は良いプロンプトを考えるのにちょっと試行錯誤が必要だったよ。

どんな人に向いてる?

僕みたいに「ターミナルこそ至高!」って思ってる生粋のエンジニアには、もう間違いなく試してほしい。作業効率が爆上がりするから。

あとは、コードレビューに時間がかかりすぎて、開発が停滞しがちなチーム。これを使えば、レビュアーの負担を大幅に減らせるし、コードの品質も安定するはず。

それから、最新のAI技術を業務に取り入れたいけど、何から手をつけていいか分からないって人にもおすすめかな。ターミナルから手軽に始められるから、AIとの距離がぐっと縮まるよ。

使い続けて数週間の今

『Claude Code』を使い始めて数週間が経ったけど、もうすっかり僕のコーディングワークフローの一部になってるよ。むしろ、これがないと不安になるくらい。コードを書く前や、プルリクを出す前には必ず『Claude』に一通り見てもらうのが習慣になった。

おかげで、レビュー段階での手戻りが圧倒的に減ったし、チームメンバーからの「ここの書き方いいね」っていうコメントも増えた気がする。僕自身のコーディングスキルも底上げされたんじゃないかな。昔は「AIに仕事奪われるかも」なんて心配もあったけど、今はむしろ「AIをどう使いこなして、もっと価値を生み出すか」って考えるようになったよ。

今回は、僕がドハマりしている『Claude Code』について、正直なレビューをしてみたよ。ターミナルから直接AIにコードを見てもらえるって、想像以上に快適で、開発の質とスピードを両方上げてくれるんだ。もちろん、完璧なツールじゃないけど、使いこなせば強力な相棒になることは間違いない。もし君も、コードレビューの煩わしさから解放されたい、もっと効率的に開発を進めたいと思っているなら、ぜひ一度『Claude Code』を試してみてほしい。きっと、僕と同じように「これなしではもう戻れない!」って思うはずだから。

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