📝 この記事のポイント
- 「また、ウィンドウ移動…」 コードエディタを開いて、ブラウザを開いて、ドキュメントを開いて——。
- 気づけば、1日に何十回もCmd+Tabを連打していました。
- リモートワークでエンジニアとして働き始めて約1年。
「また、ウィンドウ移動…」 コードエディタを開いて、ブラウザを開いて、ドキュメントを開いて——。気づけば、1日に何十回もCmd+Tabを連打していました。リモートワークでエンジニアとして働き始めて約1年。27インチのWQHDモニターを導入した時は「これで完璧!」と意気揚々だったのに、現実は違ったんです。コードを見ながらAPIドキュメントを確認したいのに、画面が足りない。無理に左右に並べると、どちらも中途半端な幅になって見づらいし、上下に並べると、縦が足りなくてコードの全体像が見えない。
この「切り替えストレス」が、日々集中力を削いでいるのを痛感していました。モニターを買い足してマルチモニターにするか?でも机のスペースは限界だし、ケーブルが増えるのも嫌だな…。そんな風に悶々としていた私の作業環境が、あるモニターとの出会いで劇的に変わりました。今では3つのウィンドウを同時に開いて、ウィンドウ移動なしで作業できています。
最初の印象
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BenQ プログラミングモニター RD280UA 28.2インチ/4K+/IPS/3:2/USB Type-C 90W給電/モニターアームモデル/HDMI/DP/デイジーチェーン/コーディングモード/輝度自動調整機能(B.I. Gen2)搭載/ブルーライト軽減プラス/フリッカーフリー/スピーカー付き(2W×2)/高さ調整/回転(ピボット)機能
新しいモニターが届いた日、箱から出して机に置いた瞬間の第一声は「デカっ!」でした。特に、縦の長さが尋常じゃない。一般的な16:9のモニターを見慣れていたせいか、まるで巨大なタブレットを縦置きにしたような、かなりインパクトのある見た目です。「本当にこれで作業しやすくなるのかな?」正直、最初は少し不安になったのを覚えています。今まで使っていた27インチと比べて、明らかに画面の情報量が多いのが見て取れて、圧倒されるような感覚がありましたね。
実際に使ってみて
実際にPCと接続して作業を始めてみると、その不安は一瞬で吹き飛びました。今まで左右に並べては「どっちも狭い!」と不満だったコードエディタとブラウザが、縦方向に余裕を持って表示されるんです。さらに、その隣にチャットツールやターミナルを開いても、それぞれのウィンドウが十分な広さを保っていることに驚きました。まるで魔法みたい。画面を分割して使うことが前提で作られているかのような、絶妙なバランス感がありました。特に、コードを書きながらドキュメントを読む時なんて、もうCmd+Tabを押す必要がありません。視線を少し動かすだけで、必要な情報が目の前にある。この体験は、想像以上に快適でした。
良かったところ
- 圧倒的な縦の情報量
16:9モニターの「縦が足りない」という悩みが嘘のようになくなりました。コードエディタを開くと、今まではスクロールしないと見えなかった関数の全体像が、ひと目で把握できます。長いドキュメントを読んだり、Webページを閲覧したりする時も、スクロールする回数が格段に減って、情報が頭に入ってきやすくなったと感じます。
- 高解像度で見やすい画面
複数のウィンドウを並べても、一つ一つの文字が潰れることなく、くっきりと表示されます。以前は解像度を上げるか、文字サイズを大きくするかの二者択一を迫られていましたが、このモニターならどちらも妥協せずに済みます。細かいUI要素や画像も鮮明で、目の疲れも軽減されたように感じますね。
- 机が広くなったような一体感
マルチモニターにすれば物理的に画面は広がるけれど、間にベゼルがあって画面が分断されるのが嫌でした。でもこのモニターは一枚の広いキャンバスなので、ウィンドウを自由に配置しても途切れることがありません。机の上がモニター一台で完結するようになったので、配線もスッキリ。物理的なスペースは変わらなくても、まるで机が広くなったような錯覚を覚えます。
気になったところ
- 最初の慣れに時間がかかるかも
これまでの16:9モニターから乗り換えると、最初は画面の縦の長さに戸惑うかもしれません。特に、視線の移動範囲が広がるため、少し慣れるまで時間がかかると感じる人もいるでしょう。私も数日は「ちょっと大きいかな?」と思いましたが、すぐにその恩恵の方が大きく感じられるようになりました。
- 動画視聴には向かない場合も
映画やゲームなど、16:9のアスペクト比を前提としたコンテンツを全画面で楽しもうとすると、上下に黒帯が表示されることがあります。このモニターは完全に作業効率を追求した設計なので、エンタメ用途がメインの人には、もしかしたら物足りなさを感じるかもしれません。
どんな人に向いてる?
このモニターは、こんな方に特におすすめしたいです。
- Webエンジニアやプログラマーで、コードエディタとブラウザ、ドキュメントを同時に開くことが多い人
- 資料作成や論文執筆で、複数のウィンドウを行き来する作業が多い人
- 限られた机のスペースで、最大限の作業領域を確保したい人
- ウィンドウ切り替えのストレスから解放されたい、集中して作業に取り組みたい人
使い続けて数週間の今
このモニターを使い始めて数週間が経ちました。もはや、以前の作業環境には戻れない、と断言できます。毎日のCmd+Tab連打から解放されたことで、作業の流れが途切れることがなくなり、明らかに集中力が向上しました。些細なストレスがなくなることで、心にも余裕が生まれたように感じます。一日中PCに向かっていても、以前ほど疲れを感じなくなり、作業効率が上がったのを実感しています。まさに「もう、ウィンドウ移動はしない」という新しいワークスタイルを手に入れた感覚です。
まとめ
日々の作業で「また、ウィンドウ移動…」とつぶやくたびに、集中力が削がれるストレスを感じていた私。しかし、このモニターが私のワークスタイルを劇的に変えてくれました。ウィンドウ切り替えの煩わしさから解放され、一度に多くの情報を視界に収められるようになったことで、作業効率はもちろん、何より「集中してものごとに取り組める喜び」を取り戻すことができました。もしあなたが同じような悩みを抱えているなら、この新しい選択肢が、きっとあなたの作業環境を次のレベルへと引き上げてくれるはずです。
BenQ プログラミングモニター RD280UA 28.2インチ/4K+/IPS/3:2/USB Type-C 90W給電/モニターアームモデル/HDMI/DP/デイジーチェーン/コーディングモード/輝度自動調整機能(B.I. Gen2)搭載/ブルーライト軽減プラス/フリッカーフリー/スピーカー付き(2W×2)/高さ調整/回転(ピボット)機能
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