📝 この記事のポイント
- 最近、ちょっとしたきっかけで高性能なコンデンサーマイクを手に入れたんだ。
- 前からYouTubeとかポッドキャストで声を使った発信をしてみたいって漠然と思ってたんだけど、やっぱり一歩踏み出すって難しいよね。
- でも、ついにというか、勢いでというか、思い切ってポチっちゃったんだ。
最近、ちょっとしたきっかけで高性能なコンデンサーマイクを手に入れたんだ。前からYouTubeとかポッドキャストで声を使った発信をしてみたいって漠然と思ってたんだけど、やっぱり一歩踏み出すって難しいよね。でも、ついにというか、勢いでというか、思い切ってポチっちゃったんだ。届いたマイクを見て、まずその見た目のカッコ良さにテンション上がったよね。昔から「形から入るタイプ」ってよく言われるんだけど、まさにその通りでさ(笑)。
マイクが届いてから、早速簡単な録音を始めてみたんだ。最初は自分の声を聞くのが恥ずかしくて、何話したらいいかも分からなくて。でも、少しずつ慣れてきて、日常で感じたこととか、好きなガジェットの話とかをポッドキャストで発信し始めたんだ。始めたての頃は、誰かに聞いてもらいたい、自分の発信を認められたいっていう承認欲求がめちゃくちゃ強くてさ。最初は友達にしか教えてなかったんだけど、そのうち「もっといろんな人に聞いてもらいたい!」って気持ちがムクムク湧いてきて。いざ広く公開してみると、これがなかなか面白い世界なんだよね。「いいね」とかコメントがつくたびに、ドーパミンがドバドバ出る感覚というか。でもね、その一方で、ちょっとした発言が思わぬ方向に受け取られたり、心ない言葉が飛んできたりすることもあるわけで。まさに「承認欲求とアンチ」が隣り合わせの世界を、今、まさに体験してるって感じ。今回は、そんな僕のリアルな体験を話そうかなって思う。
最初の印象
新しいマイクが届いた日、段ボールを開ける前からもうワクワクが止まらなかったよ。ずっしりとした重みと、金属のひんやりとした質感。シルバーとブラックを基調としたデザインは、まるでプロのスタジオに置いてあるような風格があってさ。「これ、本当に俺が使うのか?」って、ちょっとした興奮さえ覚えたんだ。デスクに設置して、パソコンに繋いで、初めて声を出してみた瞬間、「おお!」って思わず声が出ちゃった。自分の声が、今まで聞いていたスマホの録音とは全く違う、深みとクリアさを持って耳に飛び込んできたんだ。それだけで「よし、これで俺もいける!」って、根拠のない自信が湧いてきたのを覚えてる。このマイクが、僕の小さな挑戦の相棒になってくれるって確信した瞬間だったね。
実際に使ってみて
いざポッドキャストの収録を始めてみると、最初は戸惑うことばかりだったよ。マイクの音質が良い分、自分の話し方の癖とか、声のトーンとかがすごくクリアに聞こえてきちゃってさ。最初はそれをどう修正したらいいかわからなくて、何度も撮り直し。「こんな下手な喋りじゃ誰も聞いてくれないよな」って、ちょっと自己肯定感が下がった時期もあったんだ。でも、このマイクのおかげで自分の声を客観的に聞く機会が増えて、どうすればもっと魅力的に伝えられるかを考えるようになったんだよね。何度も試行錯誤するうちに、少しずつだけど自分の声に自信を持てるようになってきた。何よりも、このマイクを通して自分のメッセージを届けるっていう行為そのものが、すごく新鮮で楽しかったんだ。
良かったところ
このマイクを使っていて、本当に「買ってよかった」って思ったことがいくつかあるんだ。
- 圧倒的な音質のクリアさ: 本当にプロ仕様って感じで、僕の声が普段よりも数段良く聞こえるんだよね。リスナーからも「声が聞き取りやすい」ってコメントをもらうと、やっぱり嬉しい。
- 所有欲を満たすデザイン: デスクに置くだけで「なんかカッコいい」って気分になるんだ。配信をしない日でも、目に入るたびにモチベーションが上がるし、ガジェット好きにはたまらない魅力があるよ。
- シンプルな操作性で即座に使える: 複雑な設定はほとんど必要なくて、パソコンに繋げばすぐに録音を始められるんだ。初心者でも迷わずにスタートできたのは、本当に助かったポイントだね。
気になったところ
もちろん、完璧なガジェットなんてないから、気になった点も正直に話すね。
- 周囲の音を拾いやすい: 高音質ゆえに、部屋の反響音とか、外の車の音とか、ちょっとした生活音まで拾っちゃうんだ。だから、録音するときは静かな環境を整えるのが結構大変なんだよね。
- 設置場所の確保: マイクスタンドとかアームも必要になるから、ある程度のスペースが必要になるんだ。机の上が散らかっている僕にとっては、最適な置き場所を見つけるのがちょっと大変だったかな。
どんな人に向いてる?
このマイクは、僕みたいな初心者から、もっと本格的に音声コンテンツを作りたい人まで、幅広い人におすすめできると思うんだ。
- これからポッドキャストや動画の音声配信を始めたいけど、何から揃えたらいいか迷っている人
- 今の音声の質に満足できなくて、もっとクリアな音で届けたいと思っている人
- ガジェットが好きで、見た目にもこだわりたい、所有欲を満たしたい人
特に、自分の声で何かを表現したいっていう気持ちがあるなら、このマイクはきっと良いパートナーになってくれるはずだよ。
使い続けて数ヶ月の今
このマイクを使い始めて数ヶ月が経った今、僕のポッドキャストも少しずつ形になってきたんだ。最初は「いいね」の数やコメントの内容に一喜一憂してたけど、最近は少し心境の変化があったかな。もちろん、ポジティブな反応は今でもすごく嬉しいし、発信を続ける大きな原動力になってる。でも、中には心ないアンチコメントが届くこともあるわけで。最初は凹んだり、なんでこんなこと言われなきゃいけないんだってイライラしたりもしたんだけど、最近は「そういう意見もあるんだな」って、ある程度受け流せるようになってきたんだ。
元記事にもあった「自己肯定感」って言葉が、すごく腑に落ちるんだよね。最初は他者の評価で自分の価値を測ろうとしてた部分があったけど、今は自分の発信そのものに価値を見出せるようになってきた。もちろん、まだまだ承認欲求は尽きないし、もっとたくさんの人に聞いてもらいたいって気持ちはある。でも、それと同じくらい、自分が本当に伝えたいことを、自分の言葉で表現する楽しさ、みたいなものを感じてるんだ。マイクがきっかけで始めた音声配信だけど、ガジェットを通じて、自分の内面と向き合う良い機会になったなって思う。
まとめ
高性能なマイクを手に入れて始まった僕の音声配信の旅。最初は誰かに認められたいっていう承認欲求が強かったけど、続けるうちに自分の内面と向き合い、他者の評価だけではない自己肯定感の重要さに気づかされたんだ。アンチの声に戸惑うこともあったけど、それもまた一つの意見として受け止められるようになってきた。このガジェットは、ただ音を録る道具じゃなくて、僕自身の声を見つけ、表現することの楽しさと難しさ、そして「承認欲求とアンチの狭間」で揺れながらも前に進む力を与えてくれたんだ。これからも、このマイクと一緒に、僕らしいメッセージを届け続けていきたいと思ってるよ。
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