「また、重くて持ち出さない…」と諦めていた私が、ようやく相棒を見つけた話

📝 この記事のポイント

  • 「もう、ちゃんとしたカメラは私には向いてないんだな」って。
  • 憧れのフルサイズ一眼を手に入れて、これで本格的な写真が撮れる!と意気込んでたのもつかの間、気づけば防湿庫の奥で眠らせてばかり。
  • カメラ本体とレンズを合わせると約1.2kg。

あの時、私は本気でそう思っていたんです。「もう、ちゃんとしたカメラは私には向いてないんだな」って。憧れのフルサイズ一眼を手に入れて、これで本格的な写真が撮れる!と意気込んでたのもつかの間、気づけば防湿庫の奥で眠らせてばかり。カメラ本体とレンズを合わせると約1.2kg。予備バッテリーやSDカード、クリーニングキットを詰めたカメラバッグは2kgを超えていました。「今日は撮影するぞ!」と気合を入れないと持ち出せない重さ。ちょっと散歩に、カフェに立ち寄りがてら、なんて気軽な外出には絶対に選ばない。そのせいで、せっかくのシャッターチャンスを逃すたびに、心の中で「あーあ」とため息をつく日々でした。

SNSで毎日楽しそうにカメラを持ち歩く人たちを見るたび、羨ましくて仕方なかった。でも、重いものを無理して持ち歩く気力は湧いてこない。そんな私に、まさか再び毎日カメラを持ち歩く日が来るなんて。以前の自分には信じられないかもしれません。だけど今、私は週に5日以上、カメラと一緒に外出しています。あの時の私に伝えたい。「大丈夫、諦めなくていいよ」って。

目次

最初の印象

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新しいカメラとの出会いは、まさに衝撃でした。箱から取り出した瞬間、「え、これがフルサイズなの?」って思わず声が出たほど。手のひらにすっぽり収まるコンパクトなボディに、驚くほどの軽さ。正直、以前使っていたAPS-C機と変わらないくらいじゃないかな?って感じました。

でも、見た目は小さくても、触ってみるとしっかりとした質感。安っぽさは微塵もなくて、ちゃんと「道具」としての品格がある。この時点で、「これならいけるかも」っていう予感が胸の中に広がりました。重さで挫折してきた私にとって、この軽さとコンパクトさは、カメラとの新たな関係を築くための、最高の第一歩だったんです。

実際に使ってみて

実際に使い始めて最初に感じたのは、肩の軽さ。以前は半日もカメラを持ち歩けば、午後には肩が凝り固まって「もう嫌だー!」ってなってたのが嘘みたいです。本当に普段使いのトートバッグとか、ちょっと大きめのポケットにもスルッと収まっちゃうから、「今日はカメラ、持っていくか!」っていう気負いが全くなくなりました。

通勤途中の見慣れた風景、ふと立ち寄ったカフェのテーブル、公園で遊ぶ子供たち。今までスマホで済ませていたような「ちょっといい写真が撮りたい」瞬間にも、自然とカメラに手が伸びるようになりました。以前は「ちゃんとした写真を撮るぞ」っていう「本気モード」じゃないと持ち出せなかったのに、今はもう、呼吸をするようにカメラを構えられます。スマホの手軽さに負けていた「利便性の逆転現象」も、これで完全に解消されたって実感しています。

良かったところ

  • 圧倒的な携帯性: まずは何と言ってもこれ! ボディはペットボトル一本分くらいの重さしかなくて、レンズをつけても以前使っていたカメラよりずっと軽い。このおかげで、毎日バッグに忍ばせていけるようになりました。
  • やっぱりフルサイズ画質: 小さいボディから生み出される写真は、期待通り、いやそれ以上でした。背景のボケ味はとろけるように美しくて、暗い場所での撮影でもノイズが少ない。小さいからって画質に妥協する必要がないのが本当に嬉しいです。
  • 心理的ハードルの低下: 「ちゃんとした写真を撮らなきゃ」というプレッシャーから完全に解放されました。気軽に持ち出せるから、失敗しても気にしない。数を撮るうちに、自然と構図や光の捉え方が意識できるようになって、写真がどんどん楽しくなっていきました。

気になったところ

  • 操作系の慣れ: 以前のカメラとはボタンやダイヤルの配置が少し違っていたので、最初のうちはちょっと戸惑いました。特に、片手でサッと設定を変えたい時に、たまに間違えたりして。「あ、ここじゃなかった」みたいな。でも、数週間使ってるうちに、もうすっかり慣れてスムーズに操作できるようになりました。
  • バッテリー持ち: ボディが小さい分、バッテリーもコンパクトに設計されているからか、以前使っていたカメラよりも消費が早い気がします。一日中たくさん撮りたい日には、予備のバッテリーを一つ持っていくのが安心かなと感じています。

どんな人に向いてる?

このカメラは、まさに以前の私のような人にぴったりだと思います。

  • フルサイズの高画質には憧れるけど、重いカメラは持ち歩きたくない人
  • 「今日は撮影の日」と気合を入れないとカメラを持ち出せない人
  • スマホの便利さには勝てなくて、一眼カメラが防湿庫で眠っている人
  • 日常をもっと気軽に、でも美しく切り取りたい人

「重さ」という物理的な壁と、「本気モード」という心理的な壁。その両方に悩んでいたなら、このカメラがあなたの写真ライフを劇的に変えてくれるかもしれません。

使い続けて数ヶ月の今

このカメラを使い始めて数ヶ月。私にとって、カメラはもう特別な存在じゃなくて、日々の生活に寄り添う「相棒」になりました。朝の通勤電車、ランチ休憩のカフェ、仕事帰りの寄り道。今までだったら見過ごしていたような、何気ない瞬間にもレンズを向けるようになりました。

「毎日カメラを持ち歩くなんて、いつまで続くかな?」なんて思っていた不安は、今ではすっかり消え去っています。週に5日以上、いや、ほとんど毎日カメラを持ち歩くのが当たり前になりました。光の加減や街の色合いに敏感になって、世界の見え方がまるで変わったみたいです。写真を撮ることで、忙しい日常の中に、ささやかな喜びと発見が生まれるようになりました。

まとめ

カメラって、いくら高価で性能が良くても、使わなければただの箱ですよね。かつては、重くて持ち出さないカメラに罪悪感すら感じていました。でも、本当に私に必要だったのは、高画質を諦めずに、毎日持ち歩ける「軽さ」と「気軽さ」だったんだと、このカメラが教えてくれました。

この小さな相棒は、私に写真の楽しさを思い出させてくれただけでなく、日常のささやかな美しさに気づかせてくれるきっかけにもなっています。もしあなたが、かつての私のように「重いカメラを持ち出せない病」に悩んでいるなら、一度このコンセプトのカメラに触れてみてほしいなと思います。きっと、あなたの写真ライフも、新しい世界が広がることでしょう。

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