『確定申告、また間に合わなかった…』私が手放せなくなった手書きの経費帳

📝 この記事のポイント

  • 「領収書、どこ…?」去年の3月14日、私は部屋中で叫んでいました。
  • 確定申告の締め切り前日、相変わらず領収書の山に埋もれて。
  • 「今年こそデジタルで完璧に!」と意気込んだはずなのに、スマホのフォルダには「IMG_xxxx.jpg」の羅列。

「領収書、どこ…?」去年の3月14日、私は部屋中で叫んでいました。確定申告の締め切り前日、相変わらず領収書の山に埋もれて。「今年こそデジタルで完璧に!」と意気込んだはずなのに、スマホのフォルダには「IMG_xxxx.jpg」の羅列。何の経費か、いつのものか、さっぱり分からない。結局、毎年恒例の「経費諦め」モードに突入です。本当なら月3万円は経費があったはずなのに、証拠がないから計上できない。毎年、余分な税金を払い続けていたんです。デジタル管理も会計ソフトも、私にはなぜか続かない。「きっと私には向いてないんだ…」と諦めかけていたんです。そんな私が、まさかあのシンプルなアナログツールに救われるなんて、思ってもみませんでした。高機能なガジェットを使いこなせないと悩んでいた私にとって、それはまさに目から鱗の体験だったんです。

目次

最初の印象

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確定申告、また間に合わなかった…

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「まさか今どき、手書き?」正直、最初に見つけた時はそう思いました。だって、世の中はキャッシュレス決済にAI自動仕分け、何でもかんでもデジタルが主流じゃないですか。私も例にもれず、スマホでレシートをパシャリ、クラウドに保存、はたまた月額制の会計ソフトに挑戦したりと、あの手この手でデジタルを駆使しようとしてきました。でも、デジタルで撮影した画像は、後で見返しても何のこっちゃ分からないし、会計ソフトの文字認識精度は期待外れ。入力の手間と、何より「これは何費?」と毎回迷う勘定科目の選択が、私には大きな壁でした。そんな私が、とあるオンラインストアのレビューで、「失敗しても気にならない、手頃な価格」という一文にハッとさせられたんです。手元に届いたのは、よく見るシンプルなノート。A5サイズで、表紙には何の装飾もない。でも、中を開いてみたら、そこには私が求めていた「日付」「勘定科目」「金額」「摘要」が整然と並んでいる。これなら、私にもできるかもしれない。直感的にそう思いました。

実際に使ってみて

デジタルで管理していた時は、まずパソコンを立ち上げて、ソフトを開いて、ファイルを選択して…という一連の動作が、私にとってとてつもない心理的ハードルでした。その点、このアナログガジェットは違います。カバンからサッと取り出して、ペンを走らせるだけ。物理的なアクションはこれだけです。カフェで打ち合わせをした帰り道、電車の中で、あるいは家でふと落ち着いた瞬間に、その日のレシートを引っ張り出して記入します。記入時間はたったの数分。何より感動したのは、印刷済みの勘定科目欄があったこと。以前は「これは通信費?それとも消耗品費?」と数分悩んでいた時間が、あっという間に消えました。手書きなので、もし間違えても二重線で消して書き直せばOK。デジタルでの修正のような「やり直し」の心理的負担もありません。

良かったところ

  • 圧倒的な手軽さで続けられる: パソコンやスマホアプリを立ち上げる手間が一切ありません。カバンから出して、ペンで書く。このシンプルな動作が、毎日3分でも続けられる最大の理由です。レシートをもらったらすぐに記録する習慣が自然と身につきました。
  • 領収書と紐付く安心感: 記入したら、その領収書はノートの該当ページにクリップで挟んでおいたり、裏に貼り付けたり。物理的に紐付けて保管できるので、「この経費の証拠はどこだっけ?」と慌てて探すことがなくなりました。アナログだからこその安心感です。
  • ミスを恐れずに記入できる気楽さ: デジタル入力だと、間違えた時の修正が面倒だったり、入力ミスがデータとして残るような気がして、完璧を求めがちでした。でも、手書きなら、ちょっと間違えても二重線でサッと消して書き直すだけ。この気楽さが、記録を続ける上での大きなモチベーションになっています。

気になったところ

  • デジタル連携には一手間: 最終的に確定申告で会計ソフトにデータを入力する際など、集計や再入力の手間は発生します。手書きなので、データ化は別途行う必要があります。完璧な自動化を求める人には物足りないかもしれません。
  • 物理的なかさばり: 紙媒体なので、記入する量が増えれば増えるほど、ノートの冊数が増えていきます。数年分をまとめて保管するとなると、それなりのスペースが必要になる可能性も。デジタルデータのように場所を取らないわけではありません。

どんな人に向いてる?

このアナログガジェットは、まさに私のような人におすすめです。

  • デジタルでの経費管理に何度も挫折してきた人
  • 確定申告の時期に領収書の山に埋もれて絶望する人
  • 高機能なツールよりも、シンプルで続けられる方法を探している人
  • 日々のちょっとした記録をコツコツ続けるのが好きな人(または、そうなりたい人)
  • 経理作業に苦手意識があり、ハードルを下げたいと考えている人

使い続けて数週間の今

使い始めて数週間。驚くほど、私の経費管理に対する意識が変わりました。以前は「確定申告、また間に合わなかった…」と毎年頭を抱えていたのに、今はもうその心配はなさそうです。毎日の習慣になったことで、領収書が散らかることもなくなり、どの支出が何の経費か、すぐに把握できるようになりました。高機能なツールを使いこなせない自分を責める必要もなく、ただ目の前のシンプルなノートに記入するだけ。これだけで、心がこんなにも穏やかになるなんて。

まとめ

私の領収書地獄を救ってくれたのは、最新のデジタル技術でも、高価な会計ソフトでもありませんでした。ただただ、シンプルに「手で書き込む」というアナログな方法。高機能なツールが溢れる現代だからこそ、本当に必要なのは「いかに簡単に、毎日続けられるか」なのかもしれません。もしあなたが私と同じように、毎年確定申告に頭を悩ませているなら、一度この「アナログガジェット」を試してみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの経費管理の概念が変わるはずです。

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