📝 この記事のポイント
- 「ねぇ、聞いて!私、この前タイに2週間行ってきたんだけど、信じられないくらいリーズナブルに楽しんできたんだよ!」友達にそう話すと、みんな決まって「え、マジで?どうやったの?!」って目を丸くする。
- 正直言って、私も最初は半信半疑だったんだ。
- タイに行ってみたい気持ちは山々だけど、長期で休みを取るのも難しいし、何より旅費が心配で。
「ねぇ、聞いて!私、この前タイに2週間行ってきたんだけど、信じられないくらいリーズナブルに楽しんできたんだよ!」
友達にそう話すと、みんな決まって「え、マジで?どうやったの?!」って目を丸くする。
正直言って、私も最初は半信半疑だったんだ。タイに行ってみたい気持ちは山々だけど、長期で休みを取るのも難しいし、何より旅費が心配で。円安の影響もあって、海外旅行ってすごくハードルが高いイメージがあったんだよね。「豪華な旅なんて夢のまた夢…」って諦めかけてた。
でもね、ちょっとした工夫と計画で、想像以上に素敵なタイ旅行が実現できたんだ。バンコクの煌びやかな寺院も、チェンマイの穏やかな空気も、どちらも存分に満喫できたんだよ。決してゴージャスな旅ではなかったけれど、地元の人たちとの触れ合いや、道端で見つけた美味しいローカルフード、肌で感じる異文化体験…どれもが心に残る宝物になった。
この記事では、私が実際に体験した、限られた時間と予算の中でタイを最大限に楽しむための旅の全貌を、友達に話すような感覚で紹介するね。
最初の印象
タイに降り立った瞬間の、あの熱気と独特の匂いは今でも忘れられない。正直、ちょっとドキドキしたよ。「本当にこれで2週間も大丈夫かな?」って。空港から市内へ向かう電車の中で、窓の外に広がるバンコクの街並みを眺めながら、自分のバジェット旅がどんな風になるのか、期待と少しの不安が入り混じっていたんだ。
宿泊先に選んだのは、賑やかな通りから少し入ったところにあるゲストハウス。ドアを開けると、世界中から集まった旅人たちが談笑していて、一気に旅モードにスイッチが入った感じ。豪華なホテルとは違うけれど、その分、みんなの活気や情報交換の場になっていて、なんだかすごくワクワクしたんだ。ここから私のタイ2週間が始まるんだな、って実感した瞬間だった。
実際に使ってみて
今回の旅は、いわば「予算を最大限に活用する」ことをミッションにしたんだ。だから、移動手段も宿泊も食事も、いつもより頭を使って選ぶことになった。
まず、日本からの航空券。これはもう「格安航空券」の一択だったね。セール情報を常にチェックして、ベストなタイミングを狙って購入したんだ。タイ国内の移動も同じで、バンコクからチェンマイへの移動は、夜行バスを選んだ。ちょっと時間はかかるけど、宿泊費を浮かせられるし、移動自体も異文化体験の一つだって思ったら、全然苦じゃなかったよ。市内観光は、高架鉄道や地下鉄も便利だけど、地元の人たちが使っている乗り合いタクシーや路線バスも積極的に利用したよ。運河をボートで移動するのも新鮮で楽しかったな。
宿泊は、主にドミトリー形式のゲストハウスやホステルを利用したよ。あとは、チェンマイではキッチン付きのアパートメントを借りてみたんだ。これは長期滞在にはすごく便利だった。
食費もかなり抑えられたのは、やっぱり「屋台飯」のおかげ。道端で売っているパッタイやガパオライスが、とにかく安くて美味しいの!現地の市場で果物を買ったり、自分で簡単なものを作ったりもしたから、食費は驚くほど安く済んだんだ。
観光も、入場料が必要なところと無料のところをうまく組み合わせて巡ったよ。タイには無料で入れる美しい寺院がたくさんあるから、飽きることがなかったな。
良かったところ
- ローカルな体験が最高だった
豪華なホテルに泊まるだけじゃ味わえない、地元の人々の生活を肌で感じられたのは本当に貴重な経験だった。屋台で隣に座ったおばちゃんと身振り手振りで会話したり、市場で値引き交渉をしたり(もちろん失敗することもあったけど!)、観光客向けではないローカルな場所に足を踏み入れることができたんだ。
- 移動自体が冒険になる
夜行バスの旅は、最初は不安もあったけど、いざ乗ってみたら隣に座ったタイの学生さんと少しお話ができたり、車窓から流れる風景をぼーっと眺めたりする時間が、すごく有意義だった。乗り合いタクシーでの移動も、どこに連れて行かれるんだろう?っていうワクワク感があって、すべてが新鮮な冒険になったんだ。
- 意外な発見と自由な選択肢
「予算が限られている」っていう縛りがあったからこそ、どうすればもっと楽しめるか、どうすればもっと安くできるかっていうのを常に考えて行動するようになった。それが結果的に、予定調和ではない、自分だけの特別な体験を生み出したんだ。急な予定変更も、安い宿なら気軽にできたしね。
気になったところ
- 体力勝負だった一面も
とにかく暑い国だから、移動だけで汗だくになることも多々あった。夜行バスでの移動や、乗り換えが何度もある時なんかは、「ちょっと疲れたな…」って思うことも正直あったよ。快適さを求めるなら、もう少しお金をかけるべきだったかもしれない。
- 言葉の壁と交渉術
英語が通じない場所も結構あったし、料金交渉が必要な場面も多かったから、最初はちょっと戸惑ったかな。身振り手振りと、少しばかりのタイ語を覚えて対応したけど、スムーズにいかない時は時間がかかっちゃった。
どんな人に向いてる?
この旅のスタイルは、以下のような人にぴったりだと思うな。
- 何よりも冒険と新しい体験を求める人
- 現地の文化や人々に深く触れたいと願う人
- 体力には自信がある人
- 旅先でのちょっとした不便も楽しめる心の余裕がある人
- 豪華さよりコスパと経験を重視する人
- 一人旅や、少人数のグループで、自分たちのペースで旅をしたい人
使い続けて2週間の今
2週間の旅を終えて日本に戻ってきた私は、以前とは少し違う自分になっていることに気づいたよ。
まず、何に対しても「できるかも!」っていう自信が湧いたんだ。「限られた予算でも、これだけ楽しめるなら、次はもっと色々な場所に行けるんじゃないか」って。
タイで出会った人々の温かさや、飾らない日常に触れたことで、物に対する価値観も変わった気がする。豪華なものばかりが良いわけじゃないってこと。そして、何より「体験」こそが人生を豊かにする一番の贅沢だってことを、身をもって学んだんだ。
あの2週間は、私にとってかけがえのない宝物になった。
まとめ
「タイに行きたいけど、予算が…」そんな風に思って一歩踏み出せないでいるなら、ぜひ今回の私の旅を参考にしてみてほしいな。もちろん、豪華なホテルに泊まって、高級レストランで食事をする旅も素晴らしいと思う。でも、ちょっと視点を変えて、工夫と計画次第で、想像以上に充実した旅ができるんだ。
この旅は、私に新しい価値観と、何よりも大きな自信を与えてくれた。
さあ、あなたも「無理だ」と思い込んでいる壁を乗り越えて、自分だけの冒険に出かけてみない?きっと、想像以上の素敵な出会いが待っているはずだよ!
📚 あわせて読みたい


コメント