📝 この記事のポイント
- Raspberry Pi 5、手に入れた時のあのワクワク感、今でも覚えてる。
- 高性能で手のひらサイズ、アイデア次第で何でもできる無限の可能性を秘めたガジェット。
- これはもう、自分だけのミニPCを作るしかない!って意気込んで、すぐにケースを探し始めたんだ。
Raspberry Pi 5、手に入れた時のあのワクワク感、今でも覚えてる。高性能で手のひらサイズ、アイデア次第で何でもできる無限の可能性を秘めたガジェット。これはもう、自分だけのミニPCを作るしかない!って意気込んで、すぐにケースを探し始めたんだ。
最初はね、とにかく安くてそれっぽいケースでいいやって思ってたんだ。ほら、とりあえず動けばいいし、どうせ机の片隅に置いとくだけだし、って。だから、手頃な値段のスチールケースをポチッと購入。見た目は普通、冷却もそこそこ。うん、まあこんなもんかなって、最初は納得してた。
でも、使い始めてすぐに後悔が始まったんだよね。SSDにアクセスしようとすると変な挙動になったり、GPIOはケースに塞がれてるから全く使えなかったり。SDカードを抜き差しするたびに蓋を開けないといけなくて、地味にストレスが溜まる。そして何より、机の上に置いているのが恥ずかしくなるくらい見た目がダサい。結局、棚の奥に隠すように設置することになったんだ。せっかくのラズパイなのに、全然テンション上がらない。「これじゃあ、ただの黒い箱だ…」って、どんどん愛着が薄れていって。
そんなモヤモヤした日々を過ごしていたある日、SNSで一枚の写真が目に飛び込んできたんだ。それがPironman 5だった。
最初の印象
「なんだこれ、めちゃくちゃカッコいいじゃん!」
まるで小さなゲーミングPCみたいに、RGBファンがカラフルに光ってて、アクリルパネル越しに内部の基盤が見える。OLEDディスプレイにはシステムの数値がリアルタイムで表示されてるし、本格的なタワークーラーまでついてる。「これ、本当にラズパイのケースなの?」って、正直かなり驚いた。
でもね、同時に「ケースにこんなに払うの?」って、一瞬だけ躊躇したんだ。だって、最初に買ったケースの何倍もするんだから、そりゃそうだよね。でも、あの安物ケースで味わった数々の不満がフラッシュバックしてさ。「もう、妥協するのはやめよう」って決心したんだ。どうせなら、毎日見て触って、テンションが上がるようなものが欲しい。そう思って、レビューを読み漁り、ついに手に入れることを決めたんだ。
実際に使ってみて
Pironman 5が届いて、箱を開けた瞬間からその期待は確信に変わったよ。ズッシリとした重み、一つ一つのパーツの質感。これまでの安物ケースとはまるで別物だ。
組み立てには、ちょっと時間がかかったけど、これがめちゃくちゃ楽しかったんだ。自作PCを組むときみたいな、あのワクワク感が蘇った。一番感動したのは、部品の精度が異常に高かったこと。ネジ穴が微妙にズレてるなんてことも一切ないし、すべてのネジが気持ちよくスッとハマっていくんだ。これ、自作経験者なら分かると思うけど、本当にストレスフリーで素晴らしい体験だよ。しかも、ネジとか小さい部品は予備が一つずつ多く入ってる心遣いもあって、万が一紛失しても安心。組み立て説明書も図解中心でとても分かりやすかったから、初めての人でも迷うことはないと思う。
そして、すべてのパーツを組み上げて、ラズパイをセットして、電源ボタンをポチッと押した瞬間。
RGBファンが鮮やかに光り出し、OLEDディスプレイにIPアドレスが表示される。
「これだ!私が求めていたのは、まさにこれだったんだ!」
あの時の感動は忘れられないな。
良かったところ
Pironman 5を使い始めて、本当にたくさんの「ここが最高!」ってポイントが見つかったよ。中でも特に気に入ってるのは、この3つかな。
- 機能が充実しすぎてる:
正直、これ一つあればラズパイでやりたいことのほとんどが叶うってくらい、全部入りのケースなんだ。M.2 SSDスロットでストレージを拡張できるし、タワークーラーとデュアルRGBファンのおかげで、重い処理をさせても熱暴走の心配がない。専用のHDMIポートもあるから、変換アダプタも不要。物理的な電源スイッチや赤外線受信ユニットまで付いてるから、使い勝手も抜群なんだ。これだけの機能がギュッと詰まってるの、本当にバグってると思う。
- 圧倒的なビジュアル:
これが一番の購入理由と言っても過言じゃないかな。机の上に置いておくだけで、もう満足感が半端ないんだ。アクリルパネルから見える基盤の美しさ、RGBで彩られるファン、OLEDに映し出されるCPUの稼働状況。まるで本物のミニPCだ。友達が来た時に見せると、「え、これ何?」って必ず食いついてくるんだよね。以前のケースは隠してたけど、Pironman 5は「見て見て!」って言いたくなる。この違いは、本当に大きい。
- 組み立てやすさと部品の質の高さ:
さっきも話したけど、部品一つ一つの精度が本当に高い。ネジのハマり具合、パネルのピッタリ感、すべてがカチッと収まる気持ちよさ。組み立て工程そのものが、一つの楽しい体験になったんだ。説明書も丁寧だし、必要な工具も同梱されてるから、届いてすぐに作業に取り掛かれるのも嬉しいポイントだった。製品に対するこだわりと愛情を感じるね。
気になったところ
完璧に見えるPironman 5だけど、正直なところ「うーん、ここだけはもう少し…」と感じた点もいくつかあるんだ。
- 組み立てには時間がかかる:
部品精度が高いとはいえ、パーツ点数が多くて構造も複雑だから、組み立てにはそれなりの時間がかかるんだ。私の場合は、説明書をじっくり読みながら3時間くらいかかったかな。急いでいる時や、組み立て作業が苦手な人には、少しハードルが高いと感じるかもしれないね。でも、その分完成した時の達成感はすごいよ。
- 内部配線が少し複雑:
機能がたくさん詰まっている分、内部の配線も結構な量になるんだ。特にファンやOLEDディスプレイ、電源スイッチなどの細いケーブルをきれいに取り回すのは、ちょっと手間取った記憶がある。小さなスペースに多くのケーブルを収めることになるから、もう少し配線がしやすかったらもっと良かったかな、とは思うね。
どんな人に向いてる?
Pironman 5は、こんな人におすすめしたいな。
- ラズパイをただ動かすだけでなく、もっと本格的なミニPCとして活用したい人
- 安物ケースで妥協して、テンションが上がらない状態から脱却したい人
- 見た目にもこだわりたい、おしゃれなガジェットが好きな人
- PCの組み立て作業が好きで、DIYを楽しめる人
- ラズパイをリビングやデスクに置いて、いつでも眺めてニヤニヤしたい人
使い続けて数週間の今
Pironman 5を組み立ててから、もう数週間が経ったんだけど、毎日机の上にあるラズパイを見るたびにワクワクが止まらないんだ。以前は棚の奥に隠してたのが嘘みたいに、今は私のデスクの主役として堂々と鎮座してる。
Home Assistantを動かしたり、NASとして使ったり、時にはちょっとした開発環境にしたり。どんな使い方をしても、安定してサクサク動いてくれるし、RGBファンが綺麗に光ってるのを見ると、それだけでニヤニヤしちゃうんだ。OLEDディスプレイに表示されるCPU温度や使用率を見るのも地味に楽しい。
Pironman 5は、ただのケースじゃない。私のRaspberry Pi 5に、新たな命と個性、そして「相棒」という存在を与えてくれたんだ。
結論として、Pironman 5は、私のラズパイ体験を劇的に変えてくれた、最高の選択だったと心から言えるよ。もしあなたが、かつての私のようにラズパイのケースで悩んでいて、もっとラズパイを好きになりたいと思っているなら、ぜひ一度Pironman 5を検討してみてほしい。きっと、あなたのラズパイライフも、新しいフェーズに進むはずだから。
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