『また触ってしまった…』無限スクロールに終止符!私が手に入れた「集中」と「自由」

📝 この記事のポイント

  • いつもならとっくに寝ている時間なのに、スマホの画面には見慣れたSNSのタイムラインが映し出されていました。
  • ちょっとだけ見ようとベッドに入ったのは夜11時。
  • 気づけば4時間以上、無意味にスクロールし続けていたんですよね。

「また触ってしまった…」午前3時27分。いつもならとっくに寝ている時間なのに、スマホの画面には見慣れたSNSのタイムラインが映し出されていました。ちょっとだけ見ようとベッドに入ったのは夜11時。気づけば4時間以上、無意味にスクロールし続けていたんですよね。翌朝は案の定、寝坊して大事な会議に遅刻ギリギリ。特にひどかったのが、勉強中のスマホいじりでした。「25分集中したら5分休憩」っていうポモドーロ・テクニックを試しても、5分後にはもうTwitterを開いてる。本を読んでいても、LINEの通知が気になって、3ページ読んだら手が伸びちゃう。こんな生活が続けば、そりゃあ毎日自己嫌悪に陥りますよね。1日平均7時間って、スマホに人生吸い取られてるじゃん!って。通知をオフにしても、機内モードにしても、結局5分後には解除。アプリの使用制限をかけても、「あと15分だけ」ってずるずる延長…何をやっても続かない自分に、心底うんざりしていたんです。そんな私が、もう諦めかけたときに、あるものに出会って、すべてが変わりました。

目次

最初の印象

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また触ってしまった…

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正直に言うと、最初に見たときは「え、これ…スマホのお仕置き箱?」って思ったんです。まさか、物理的にスマホを封印するアイテムがあるなんて想像もしてなかったから。その箱は、想像よりはコンパクトだけど、しっかりとした作りで、まさしく「スマホ用金庫」って感じ。液晶画面とタイマーボタンが付いてて、時間設定したらもう開けられないって仕組みを聞いて、「こんな最終兵器を使う日が来るとは…」ってちょっと笑っちゃいました。でも、自分の意志の弱さを痛感し続けていた私には、もはやこれくらい強力なものじゃないとダメだって、直感的に感じたのを覚えています。

実際に使ってみて

使い方はすごくシンプルで、スマホを箱に入れて、時間をセットするだけ。タイマーがスタートすると、もうどんな手を使っても開けられないんです。最初は、スマホと離れることにめちゃくちゃ不安を感じました。「何か緊急の連絡があったらどうしよう?」「大事な通知を見逃したら?」なんて、頭の中はスマホのことばっかり。でも、それって要するに、常にスマホに支配されてた証拠なんだなって、この箱が教えてくれたんです。タイニングが切れると、カチャッとロックが解除される音。その音を聞いたときの解放感と同時に、その時間内に集中して何かをやり遂げた達成感は、今まで味わったことのないものでした。

良かったところ

  • 強制力がハンパないから、意志力に頼る必要がなくなったこと。もう「我慢する」という脳のエネルギー消費がないから、勉強や仕事に集中するエネルギーを温存できるようになりました。
  • 寝る前にスマホを封印する習慣がついて、睡眠の質が劇的に上がったこと。午前3時までスクロールなんてことはもうなく、夜12時前には自然と眠れるようになりました。翌朝もスッキリ起きられるし、日中のだるさも激減。
  • スマホから解放されたことで、自分と向き合う時間が増えたこと。本を読んだり、ゆっくりお風呂に入ったり、趣味の時間が増えたりして、心のゆとりが生まれました。自己嫌悪に陥ることもなくなって、気分も前向きに。

気になったところ

  • タイマーをセットしてしまうと、設定した時間が来るまで絶対に開けられないこと。例えば、急ぎで調べ物をしたいときや、本当に緊急の電話がかかってきたときには、ちょっと困っちゃいます。
  • 充電しながら使えないタイプだと、長時間の封印中に充電が切れる可能性があること。私はうっかり充電せずに封印してしまい、解除されたときにバッテリー切れで焦ったことが何度かあります。

どんな人に向いてる?

この箱は、私みたいに意志の力だけではスマホから離れられない人に、心からおすすめしたいです。特に、

  • 勉強や仕事中にスマホに手が伸びてしまって集中できない人
  • 寝る前についついスマホを見てしまって寝不足になっている人
  • ポモドーロ・テクニックを試しても、休憩時間にスマホを触ってしまう人
  • スマホのスクリーンタイムの数字を見て、自己嫌悪に陥っている人

こんな人は、ぜひ試してみてほしいですね。物理的に環境を変えることで、行動って本当に変わるんだなって実感できるはずです。

使い続けて1ヶ月の今

使い始めて1ヶ月経った今では、私の生活はガラッと変わりました。以前は1日平均7時間だったスマホのスクリーンタイムが、今では3〜4時間程度に減っています。そのおかげで、1日の勉強時間が3時間も増えて、資格取得の目標に一歩近づけたし、新しい趣味の時間も作れるようになりました。夜もぐっすり眠れて、朝は太陽の光を浴びて気持ちよく起きる毎日。スマホを触る衝動自体も、以前よりずっと減りました。もうスマホに振り回されることなく、自分の意思で時間を使えている。あの「また触ってしまった…」と後悔する日々は、もう過去のものです。

本当に、自分を変えたかったら、まずは「環境」から変えることの大切さを痛感しました。意志の力には限界があるけれど、物理的な強制力は裏切らない。もし、あなたも私と同じようにスマホとの付き合い方に悩んでいるなら、一度試してみてほしいです。きっと新しい「集中」と「自由」が手に入るはずだから。

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